2007年01月04日

全国高校サッカー2007

お正月のスポーツといえば、サッカーと駅伝。天皇杯、ニューイヤー駅伝(実業団)、箱根駅伝ときて続くのが高校サッカーだ。

昨年は「セクシーサッカー」の異名を取る滋賀県立野洲高校が話題をさらったが、今年は残念ながら3回戦で敗退。まあ激戦を勝ち抜いた全国の高校の頂点を争うわけだから、どこが勝ってもおかしくはない訳ですが。

一方昨年野洲高校と決勝を戦った「カジツ」こと鹿児島実業は県予選で敗退、代わって初出場の神村学園が準々決勝まで勝ち上がってきた。んー意外とやるモンですな。

今年は国見が初戦敗退するなど8強に残った常連校は静岡学園くらいだろうか。(あくまで知っている範囲でだけど)まあそれだけ人材が分散しサッカー文化が全国に根付いた結果・・・だけではないだろうけど、高校サッカー面白いっすよね。1年でこの機会くらいだし今年も優勝まで追いかけてみようかなと思案中です。


もうひとつスポーツの話題で陸上の高野進氏が指導するアカデミーが開校したというニュース。高野氏といえばいまや末続慎吾の指導者という触れ込みが分かり易いけど、僕には「オリンピックでの400mファイナリスト」の印象の方が強烈だ。某国営放送でも取り上げられたし、これからも頑張って欲しいな〜と無責任に期待しております。


2006年12月10日

さらば吉武!

先日記事で書いた寺原の電撃移籍。
あの時も結構びっくりしたけど今度は吉武が!

FAの小久保の復帰に伴なう人的補償により
不動のセットアッパー・吉武が巨人に移籍
個人的にはホークスの中継ぎ・抑えの中で最も好きな選手なので流出は残念ですねー。投球回も多いし成績も残してるし長い間よく投げてくれました。数字までは見てないけど藤岡などより優秀な印象があった。

人的補償という痛みの伴なう制度だけに、誰をプロテクトするか王監督ほか首脳陣も悩んだことでしょう。成績や年齢、チームバランスなどを考えた時に28人という枠だけでは吉武は守りきれなかったか。必ず誰かは取られるこの制度、ちょっと改善して欲しい気もします。
まあ決まった以上、寺原ともども尾花コーチのもとでまた花を咲かせて欲しいと思う次第。

そしてもう1つ。
さらばアビスパ!
別にアビスパは特段好きな訳ではないけどやはり地元ですから。残念無念。楽天のページにデカデカと「おめでとう!」とあると何かムカツクなあ。(逆恨みw)

2006年12月08日

ドーハの悲劇再び 〜アジア大会サッカー

13年前の悪夢が再び日本代表を襲った。
カタールで開かれているドーハ・アジア大会。
男子サッカーのU−21(21歳以下)代表が
北朝鮮に1-2で敗れまさかの2次リーグ敗退
優勝を目指していた反町ジャパンの戦いは
志半ばで幕を閉じることとなった。
(以前U-17か何かでも北朝鮮に負けてたけど
あんまり相性よくないのか?)


何というか、日本代表のショボさを思い知らされる
結果となったわけだが改まって言うまでもなく
日本はまだまだ弱いですね。


ある程度秀でた選手は大勢いる。
しかし突出した選手となるとなかなか難しい。
また技術は高いしファイトもある。が、
パワーやスピードといった身体能力の差は明白で
そこで勝負しては話にならないですよねぇ。
あとA代表含めて試合運びがどうも下手なのは
仕様伝統なのでしょうか。

俊敏性や細かい動きといった別の種の身体能力、
あるいは戦術や陣形など相手を上回る部分は多いのに
何とも歯がゆい。(あくまで素人目にですが)

一つ収穫とすれば、北京五輪を見据えてオーバー
エイジ枠を使わずに若い世代で臨んだことくらいか。
といっても強豪国はどこでもやってるだろうし。。
もうしばらく歯がゆい時期が続くんだろうか。。。

2006年12月06日

さらば寺原!

ある日繁華街を歩いていて驚いた。
大通りのビルの一角で踊り狂う人がいたのだ。

アーティストのパフォーマンスか宗教儀式かと
思ったのだがその表情はいたって冷静そのもの。
それによく見るとテレビと真っ白な箱が置いてある。
もしや・・・
そう、今をトキメク任天堂のWiiのデモだったのだ。


nintendo_wii.jpg

発売2日間の売上が37万台と好調なこのゲーム機、
評判もおおむね好評で「筋肉痛になった」なんて人もいる。

普通に運動しろよ。

確かにコントローラーを直感的に使って遊ぶ「Wiiスポーツ」は
楽しく分かり易くそれでいて上達には技術も要りそうで
のめり込む人が続出しそうな気配もある。
なのだが、それなら野に出てボール蹴ったり打ったり
走り回ったりする方がよっぽど健康的だろう。

想像してみよう、休日にゴロゴロしていた父さんが
リモコン片手に嬉々としてワルツを踊る姿を。
想像してみよう、部屋から一歩も出ないニートな息子が
ますます引き篭もって暴れ巻くる様を。


アリかも。(・∀・)  ぉぃ

いや実際2万円ちょっとでいろんなスポーツを手軽に
できるってのは考えようによっては楽しいのかも。


さて。
そんな前置きは置いといて実際のスポーツの話題。
SBホークスの寺原投手が横浜にトレードされることが決定。
一方ホークスは横浜の主軸・多村を獲得することに。
むむむ。

今年貧打に泣いた若鷹軍団にとっては40本打つ強打者と
1軍に定着もできない投手との交換はメリットが大きい。
事実ここ2年ほどの寺原はあまりパッとせず、今期ようやく
復調しかけといった感じで、お得なトレードに映る。

それでも最速154kmの速球、そしてまだ若い選手だし
今後の活躍を期待させていただけに残念な気がする。
それに今年の多村はケガで不調だったが、元々ケガが多く
「スペランカー」なんて揶揄されてるそうだし。。。

今回のトレード、このニュースではケガで横浜の信頼を失ったことや
FA宣言した門倉投手を巨人に取られることが要因の一つなんだそう。
良くも悪くもプロ野球は「盟主」中心なんですかねぇ。 
兎にも角にも、九州男児・寺原投手には新天地でも
さらなる活躍のあらんことを。

2006年11月30日

ズレータ流出!?全力で引き止めろ!

入団・移籍話が慌しい今日この頃。
注目の松坂投手はレッドソックス入りが確定。
阪神・井川はヤンキースが獲得、野手ではヤクルトの
岩村がデビルレイルズとそれぞれ移籍先が決定。

桑田は・・・?


一方国内ではドラフトも終了し移籍話も本格化。
FAで獲得した小笠原に続き横浜・門倉を狙う巨人に
「欲しい病」の嘲笑も飛ぶがヨソを笑ってはいられない。
SBホークスのズレータが退団の可能性が出てきたのだ。

「パナマウンガー、よかろうもん!」のパフォーマンスも
さることながら過去4年で本塁打122本、05年は「準3冠王」
(本塁打・打点・打率全てでリーグ2位)という成績は本物。
性格もマジメで慈善活動にも熱心といわれる。
乱闘に強いのも心強いし。

球団は単年契約にこだわっているようだが、ズレータが
松中・小久保と共に(おそらく)5番に座る意味の大きさ、
そして流出に伴なう戦力以上の損失を分かっているのだろうか。
バティスタをはじめとした「過去の失敗」は球団の責任であり
改善は当然として、そのために彼を失うのはおかしい。
どうも優先順位を勘違いしているような。

今や戦力・人気両面で有名となったズレータ選手。
ドラフトもうまくいき小久保も復帰し、優勝に向け
ここで失ってはならない戦力だ。

geass_orange.jpg
なんとしてでも「全力で」引き止めろ!

2006年11月09日

アジアシリーズはありますが。

以前「今年の日本シリーズはイマイチ盛り上らない」と
書いたけど、結果はヒルマン監督率いる北海道日本ハムが制覇。
出来過ぎの感の「新庄劇場」のフィナーレに
しばし日本のお茶の間が持ちきりだったのはつい先日。

続いて行われた日米野球、辞退者が相次いだため日本チームの
野村・楽天監督が激怒とぼやきを繰り返しつつ開幕。
こちらも個人的には盛り上らないんだろうな〜と予想したが、
蓋を開ければなかなかの活況を呈した模様w
WBCの雪辱に燃える?メジャーのパワーが大爆発、
派手な花火を打ち上げ、5戦全勝で幕を下ろした。
MVPのハワード選手はまだ26歳なんですね。恐ろしい。
それにしても日本チームは・・・まあいい所も多々ありましたが
「フル代表」でなかった分、印象の悪い結果となりました。
来年は開催されるのか?
とりあえず今日からはアジアシリーズ。
とりあえずWBCで負け越した韓国には是非とも勝てや!

なのだが、一方で本格化してきた移籍・入団話が気になる所。
今年も巨人はお金を使うことに忙しいようだけど
とりあえず代打の切り札・大道は大事にしてやってくさい。
あとは小久保がホークスに戻ってくるかどうか。
いや必ず戻ってこい! カムバック小久保!
メジャー移籍、トレード、大学・社会人ドラフトなどなど
去る人残る人来る人、騒がしい季節が続きます。



追記:騒がしいといえばいまだに続く(むしろ幕を引いては
いけない)必修逃れ事件。
文科省は4年前の調査で既に実態を把握していたとのニュース。
ネットでは必修逃れの学校Wikiなるものもできてるようで。
こちらも注目の話題ですね。

2006年10月18日

早くも。

2006年度のプロ野球ペナントレース。
パ・リーグに続きセ・リーグも全日程を終了し、
残るは21日からの日本シリーズのみとなった。

その割にどことなく盛り上がりに欠ける気がするのは
SBホークスが無念の敗退となったから、ではなく
(個人的には大きな要因だ!)
何人もの選手の移籍の話題、特にメジャーリーグへの
移籍が取り沙汰されているからではないだろうか。

特に今年は「日本のエース」とも言われる西武・松坂、
最終戦で最多奪三振タイトルを獲った阪神のエース・井川、
一昨年自己最多44本で本塁打王となったヤクルト・岩村と
脂の乗った26、7歳の主力選手の移籍が決定的と言われる。
他にも巨人の上原や李、ロッテの清水など同様の話題で
紙面・ネット上を賑わしている。
主力選手が出て行ってしまえばチームにとっては大きな痛手、
ファンにとっては野球への関心にも水を差されてしまう。

実際SBホークスも井口、城島がメジャーへ移籍、
巨人に「強奪された」小久保も含めると昨年までで
主砲が3人も抜け大きな戦力ダウンとなった。
今年も同じような事態が各球団で起きるのだろう。

また移籍の際にはFA権、労使問題、ポスティング制度など
厄介で難しい問題も絡んでくる。
当事者にとってもファンにとっても不安は尽きない。


それでも、、、メジャーへ行くなとは言えないですよね。
選手は自分の夢と家族の幸せ、ファンの思いと関係者への
謝意をなんとか折り合いつけて海を渡るのですから。
かの国が人気・年俸・実力からみて現在世界最高のリーグで
そこへ行く道が用意されているのも紛れもない事実だし、
球界全体の発展を考えても選手が出て行くのを前提で
ファンへの浸透や実力の底上げ、移籍方法の改善など
行うのがやはり最善のような気がします。

その意味では、今年の新庄選手と日本ハムのリーグ制覇は
(あんまり花を持たせたくはないんだがw)
選手の復帰とファン獲得を一挙に達成した例といえ、
プロ野球の明るい未来を示しているんじゃないでしょうか。


明るい未来といえばこのニュース
ホークス・小久保が現実味を持ってきました。
王監督も期待を示しており、展開次第ではありうる話。
不可解な無償トレードからはや3年。
タダで奪って金をせしめる、なんとなく某北の国っぽいけど
とにかく今後の推移を見守りましょう。

2006年10月12日

終戦。

北の大地で行われていたプレーオフ第2ステージ。
ダルビッシュ、八木の若手投手の活躍が光った日本ハムが
第1ステージを勝ち抜いたSBホークスに2連勝、
25年ぶりのリーグ優勝を果たした



嘘だッ!.jpg


嘘だッ!!




ホークスは3年連続でのプレーオフ敗退だが、仕方ない。
今年は崖っぷちのシーズン6連敗から勝ち上がったし
投手陣を中心にようやったと言いたい。
だからこそ来シーズンこそは王座奪回、そのためには
打力アップとチーム力の底上げが必須でしょう。

そうなんだよ、打線なんだよなぁ。。。

2006年10月09日

いざ、北の大地へ

勝った、勝った、勝った!


ということで、西武とのプレーオフ第1ステージ、SBホークスは
2勝1敗でめでたく第2ステージへと駒を進めた。
いやーよかった。

シーズンを不調のままに終わり、プレーオフ初戦も零封負けと
今年はやっぱダメじゃん!と諦めかけていたのだが
ここにきてようやく打線が目を覚ましてくれたようで
昨日に続いての2ケタ安打で快勝となった。

今ステージの勝利を呼び込んだのはやっぱり投手陣の働きでしょう。
この3戦での失点は1、3、1と平均1.6。
先発がある程度試合を作って中継ぎ、抑えがつなぐ。
相手打線を抑えて持ちこたえるからこそ
打線もそれに応えて奮起したのでは、と。
また2、3戦と勝ち投手の柳瀬がクローズアップされてますが
むしろ投手陣全体で掴んだ勝利のような気がします。
(もちろん新戦力の活躍は願ってもないこと)
まあ向こうの打線が思ったより不調だったってのもあるでしょうが。

何れにせよ、いよいよ優勝が決まりそうなセ・リーグの一方で
パ・リーグもまだまだ楽しめるってことで。




で、最後に備忘録で、テレ朝でやってた
「芸能界のアニメ通100人が選んだアニメランキング100」。
芸能界のアニメ通って?とか、どんな基準で選んだのかとか
そもそも芸能界に100人もアニメ通なんていないだろとか
突っ込みたくなるので当然見てない。が、
そのランキングとネット投票のランキングが出ている模様。

http://www.tv-asahi.co.jp/anime100/index_top.html
http://www.tv-asahi.co.jp/anime100/

まあ、アレです、これはないだろうw

「シリーズ」で括っちゃどの作品の、どの期がいいか分からんし
持ち点制だと個人の思い入れが多分に入って偏るのでは。
まあ番組自体バラエティだし、そもそも「そういう」
ランキングだから仕方ないですが。
ともあれ芸能界のアニメ通の方々がどんなアニメを見ているか、
10〜30代が中心であろうネット投票がどんなのを見ていて
それはどんな物が主流なのか等は参考になる?かも。


ちなみにタレント・土田晃之の直筆アンケート結果なる物も。

個人的には選んだ理由と自由枠で
「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を書いて消している辺りに
ちょっと好印象w

なんだかオマケの方が長くなってしまった。

2006年10月08日

運命の一日・・・

いやー、とうとう打ってくれました!!
松中サイコー!

matsunaka1008.jpg
(日刊スポーツ・ソフトバンク写真館より)


てな訳でパ・リーグプレーオフ第1ステージ2戦目。
斉藤の好投空しく松坂に零封された1戦目と違い、
今日はヒサビサに(ほんとに!)豪打炸裂!
西武に快勝して最終戦にもつれ込むことになりました。

まあ自分は今日の試合全然見れてないんですが
主軸に当たりが出てきたし中継ぎと抑えが好投したことから
明日も当然勝ってくれるでしょう。
いや、勝って下さいおねがいします。
せっかく1勝1敗まで漕ぎつけたんだし。
シーズン終盤からもう無理だろうと諦めてましたが、
やっぱり応援したくなってしまうんですよね。


明日は正直寺原はちょっと不安が残るんで
今日みたいに一杯点取ってください。
んで、北の大地でハムをちぎっては投げちぎっては投げして
是非とも福岡で胴上げしてくだちい。

2006年10月04日

引っ張るなあ、野球。。。

9月も終わり、そろそろ肌寒くなる季節と言うのに
今年の野球はまだまだ熱冷めやらない様子。

一つは「のじぎく兵庫国体」の高校野球での
夏の甲子園を大いに沸かせた両校の対決。
怪物・田中投手の駒大苫小牧と呆れるくらいの流行になった
ハンカチ王子・斎藤投手の早稲田実業がまたまた決勝で対決。
しかも斎藤が自らのバットで田中から奪った1点を
無失点で守り切っての優勝という、
これ以上ないほどのドラマチックな結果。

バカ騒ぎのメディア、おばちゃん達にはうんざりだけどw
両者(両校)の対決には爽やかな感動と
何かしらの運命じみたものを覚えます。
大学とプロという別々の道に進むけど
両者が再びあいまみえるのはいつになるのだろう?

もう一つは秒読みに入ったセ・リーグのペナントレース。
中日が勝ってマジック6としたものの、
阪神も井川の完封でまだまだ喰らい付く。
ともに80勝に到達し、稀に見る戦いが続いている。
個人的には阪神優勝を期待してますが、うーんどうだろう?
道のりが厳しいことには変わらないが
やっぱり「奇跡」を見てみたい。。。

いよいよパ・リーグのプレーオフも始まるし
むしろココからがクライマックス。
今年はまだまだ野球から目が離せません。

2006年09月28日

最終戦、そしてプレーオフへ

最後までもつれた今年のペナントレース。
セ・リーグの虎と竜の仁義なき戦いの一方で
パ・リーグは日本ハムの1位通過、そして
SBホークスは屈辱の3位通過



嘘だッ!.jpg



嘘だッ!!!





まあ仕方ないっす、起きてしまったことは。
過去を振り返るより、あとは最終戦をどのように戦い
来月からの西武とのプレーオフ第1ステージに
どのように臨むかが肝心。
折しも王監督が「復帰」して最終戦を観戦するそうだし。




いや、前も書いたように既に今年は諦めてますが…w







2006年09月24日

もうダメポ。。。

福岡ソフトバンクホークスの2006年が終わりました。。。
いやペナントレースはまだ続いてるし
ペナント1位の可能性は・・・もうないのかな。
まあどうでもいいや。
プレーオフには出るけど最早あきらめ気味であります。

先週は最下位楽天と引き分け、今週は西武を捕らえ切れず、
果てに5位オリックスに杉内、新垣で連敗。
いや投手は大体踏ん張ってくれてるんですよね。
問題は、打線だ。
松中・・・川崎・・・田上・・・
なんか明るい材料が見当たりません。(なんとなく)
斉藤の好投とズレータ3連発で西武を下した時は
「おぉっ!?これはもしや!」と期待したけど
どうやらヌカ喜びだった模様。
今年の1位通過はもう無理だろうな・・・
これなら中日に3ゲーム差と迫った阪神の逆転優勝の方が
よっぽど期待を抱かせてくれます。


勿論プレーオフ含め最後の試合まで見届けるつもりだけど
まあ、ちょっと、あれですよ、ねえ。
来年に期待しましょうよ。

2006年09月12日

若鷹軍団プレーオフ進出!

今年のパ・リーグのペナントレースもいよいよ佳境。
先週末は杉内の粘投によりSBホークスが
3年連続でのプレーオフ進出を決め、
翌日には斉藤の今季5度目の完封劇により首位西武に
1.5ゲーム差と迫った。
今年の斉藤は本当に充実してますね。

まあその前の日ハム戦で負け越したのが痛いですけど
まだまだこれからです。
「この中には1位通過をあきらめかけた人もいるかもしれない。
でも、今日から切り替えてください。絶対に1位で通過します
との斉藤の言葉通り、残りは10試合もないけど
是非とも逆転優勝を決めてもらいたいものです。


「サイトウ」と言えば今をときめくこちらは「斎藤」、
今年の甲子園を沸かせた早実・斎藤佑樹投手。
卒業後の進路は、当初の希望通り大学進学を表明
大学でのレベルアップ後のプロ挑戦を目指すことになった。

本人の意思を尊重した結果でもあるし、僕は正解だと思います。
確かにプロでの活動年数やFAとその後の大リーグ行き、
大学での伸び悩み等不安要素もあるし、プロ野球に進めば
おそらく1年目から活躍できるピッチャーだとは思う。
しかし、大学生活もまた違った成長のチャンスだし、
伸びるも停滞するも本人のやる気と環境に依るかと。
進学しようがしまいが、名選手になる人はなっちゃいます。
それに大学では今よりは静かな環境で野球できるだろうしね。
後は「モラトリアム」に嵌らないことを祈ってw



最後に個人的に印象的だったのが、テニスの全米オープン。
A・アガシが1144試合でのプロ生活にピリオドを打った
奇しくも女子の名選手・ナブラチロワも「2度目の」引退を
表明しており、こちらは混合ダブルスの優勝で最後を飾った。
往年の大選手がコートを去る一方で男子はフェデラーが3連覇、
女子ではシャラポワが優勝を遂げるなど、いよいよテニス界が
新しい時代に入ったのを改めて実感。
寂しさもあるけど今後もコートから目が放せんとです。













2006年08月22日

甲子園面白かった。。

大量60本の本塁打記録も話題となった今年の夏の甲子園。
しかしなんといっても、駒大苫小牧の夏V3を阻み、
創部102年で初の夏制覇を果たした早稲田実業
7試合を投げ抜いたエース・斎藤投手が主役だった。
これで準決勝で敗れた鹿児島工も報われる?かな。


前の記事では駒大苫小牧が勝つと予想したんだが
まあ予想は外れるためにあるものでw

終始安定していた早実に対し、駒苫は逆転での際どい勝ち上がり
だったので、正直「早実の勝ち」と考えた。が、
ここは「悲運のエース」の方が美しいかなとか、
ずっと3連覇を予想してきたからなぁとの思いもあり。
結果、土壇場での粘りを見せたものの(やっぱ強いのかな、駒苫)
最後には948球の力投が報われる結果となった。
いずれにせよ、稀に見る好ゲームでいいモノ見れました。
(例によって試合は見れてないけど)


それにしても、今の高校野球はすごいですね。
連投の疲れが心配だったのですが、はり治療に加え
高圧酸素カプセルとは!

capsule.jpg
(多分こんなの)


まあ、それでも休養日は設けるべきと思いますけどね。

2006年08月20日

やっぱり甲子園面白い!

夏の甲子園3連覇を目指す駒大苫小牧と
安定した戦いぶりで勝ち進んだ名門・早稲田実業。
注目校同士の顔合わせとなった決勝戦は思いもよらぬ展開、
両校相譲らず延長15回の1−1の引き分けとなり
翌日の再試合に決着は持ち越しとなった。

koushien88.jpg
(上記スポニチ記事より。スタンディングオベーションw)
いやー今年の甲子園、面白いわ

郷土代表として応援していた鹿児島工が準決勝で敗退、
ちょい意気消沈していたけど、これだけ面白い試合されたら
決勝の両校にエールを贈らざるを得ないでしょう。
あ、試合は見れてないんですけどね。

駒大苫小牧・田中、早実・斎藤の両投手の投げ合いで
最小スコアの引き分けとなった決勝戦。
再試合の展開はいかに??

個人的には斎藤投手の方が上に思える(というか好きなだけ)
のだが、ここまでの連投も気になる。
また今日は沈黙した打線も対策を練ってくるだろうし
どっちに転ぶか(素人の俺には)全く不明。
それに騒がれるほど強そうに見えんのよね、駒苫。(失礼!)

そういえば、いつからか甲子園の休養日がなくなりましたよね。
(その昔には決勝前日が休養日だった気がする)
ウィンブルドンでもミドル・サンデーがあるんだし
最高の試合のためにも育ち盛りの選手のためにも
休養日を設けるべきでしょう。
(まあ頭のカタイ高野連ですからねぇ・・・)

まあ、ずっと駒大苫小牧3連覇を唱えつづけてきたので
3−1くらいでの優勝にしときますか。
(当たった試しがないんだよなぁ)


2006年08月18日

甲子園面白い!

開幕からニュースや新聞を見ながら
横目でちらちらと眺めてた夏の甲子園。
以前も書いたが、今年は駒大苫小牧の夏3連覇がどうなるか、
が目下の注目だったのだが・・・

ココに来て状況が変わってきた。

53年ぶりの県立校出場、SB・川崎選手の母校といった冠詞で
紹介される鹿児島・鹿児島工京都・福知山成美を下し4強進出。
もちろん初のベスト4だ。

正直郷土代表と言いつつも、その実力には半信半疑、
初戦を勝てれば御の字、ぐらいに見ていた。
が、、、
蓋を開けてみれば意外や意外(失礼!)。
毎試合3点以上取られない榎下率いる投手陣に
コンパクトに振り抜く打線が噛み合い、接戦をモノにしてきた。
またムードメーカーの代打の切り札・今吉晃一の存在もあり
並み居る強豪を押し退けて準決勝を迎える。
中迫監督も謙遜するようにまさかここまで、とも思うが
お土産の人気第3位というのも伊達ではなかったか。

注目校の敗退や本塁打の量産が話題になっている夏の甲子園。
無名の初出場校の行く末にもお付き合い願いたい。

2006年08月03日

不可解な判定、かめだコリャ

最近お茶の間を賑わしているボクシング・亀田三兄弟。

快進撃の実力が賞賛される一方で、尊大な態度や
奔放な言動、試合外でのパフォーマンス等により
嫌われ度も急上昇中のそんな亀田三兄弟だが
横浜アリーナにおいて長男・興毅の世界戦が行われた。

結果、2−1の判定勝ちでの王座獲得となったのだが・・・


kameda.jpg
(上記NIKKEI NETの記事より拝借)

中盤6、7ラウンド以外試合見てないんだけど
1回にダウンをもらって後半はフラフラ、
11回にはダウン寸前になったとか。
どんな風だったのか全部見てみたかった気もする。

亀田三兄弟のような「ビッグマウス」は慎み深い日本社会では
もてはやされる反面、叩かれる傾向の方が強い。
その前提はあるとしても、毎回の対戦相手への挑発行為や
今回のハンバーガー喰い会見、大毅のリングでのカラオケなど
度の過ぎた言動は反感を買うだけだ。

そこに加えて、ボクシング界の集客と人気集めに乗っかった
某TBSの振る舞いへの反発が全国からの3万件を超える苦情
という形で今回噴出したように思う。
勝ちは勝ち、文句を言われる筋合いは、という声もあるが
日本全国で非難の声が挙がってるということは
「そういう」試合だったと見られても仕方ない。
またもっと黒い噂もネットには流れてますが、さてさて。


ただ一つだけ言っておきたいのは、某TBSは
試合前に馬鹿な映像垂れ流すなってことです。
まあ今後も馬鹿騒ぎを続けるそうですが。

「テレビ局が判定を左右することなどあり得ない
そりゃ当然だろw

2006年07月23日

茨城ゴールデンゴールズ解散騒動決着!?

元・極楽とんぼの山本圭一の淫行に端を発した
茨城ゴールデンゴールズの解散騒動。

そういや相方の加藤浩次は最近サッカーやら司会やら
テレビ出てるみたいだけど一過性じゃねーのでも羨ましいぞコノ野郎
偏見丸出しな感想を持った後、加藤氏ってサッカー経験者なんだね、
スーパーサッカーPLUS見てみようかな、そういえば前の司会は
徳永英明だよね、見る前に降板しちゃったなぁ残念。
と、とりとめもないことを思った次第。

個人的には加藤氏はお笑い含め番組見てないのでよく分かりません。
徳永氏は「恋をしてゆこう」の2曲目「home」がオススメ
染みる、円熟の域に達したかも。
あ、最新シングル「雪の華」も期待大っすよ。


えーとそろそろ茨城GGの話をば。

所属部員の不祥事に「球団やめます」と宣言した欽ちゃんだったが
魚沼市でのセガサミーとの震災復興チャリティー試合において
めでたく撤回宣言

gg-kin.jpg
(日刊スポーツの記事より)


正直茨城ゴールデンゴールズに対してはキワモノ球団、
タレント球団という印象しかなく、今回の騒動に対しても
部員が遠征に行って捕まったのは球団解散の理由になるかな、
でもどっちにしろ、やっぱ欽ちゃん一人じゃ無理だよねー
くらいにしか思ってなかった。

だが、「やめます」記事の江本孟紀氏のコメントにあるように
全国のクラブチームの多くは「気持ち」で継続している部分が多く
その支持基盤が脆弱なこと、それは真実であろう。
そしてその維持には欽ちゃんのような広告塔が必要なことも。
自らを正当化する格好になるが、日本全体でのスポーツ文化なんて
高校チームを除けば、一般的な認識はこんなものではないだろうか。
野球しかり、サッカーしかり。

「タレント」というある意味切り札的な要素に依存しているとしても
茨城にある一クラブチームが存続されたということは将来的には
野球含めたスポーツ文化の振興にとって望ましい結果だったと思う次第。

それにほら、写真の欽ちゃんの後ろで涙をぬぐう片岡安祐美さん
かわいいじゃないですか!! (ぉぃ

いや、ほんと、僕は日本のスポーツ文化の将来を想ってですね、
こら何をするqあwせdrftgyふじこlp・・・











2006年07月10日

世界王者決定!

今日記事を更新する世界中のブロガーの多くは
2006ドイツW杯のイタリアの優勝を書き立てることだろう。
一歩も譲らない1−1での延長戦突入、フランス・ジダンの
頭突きによる衝撃的な退場、そしてPK戦での決着。
かくしてイタリアが4度目の王座に就いた。

わけだが、しかしこの記事で書くのはW杯の話題ではない。
なんせ、日本時間3時から6時頃まで続いたこの決戦を
僕はほとんど見ていないからだ。
かろうじて見れたのは17分過ぎのイタリアの同点シーン、
それにPK戦でイタリアの5人目のキッカーが蹴る場面という
報道ニュースで流される上っ面だけのダイジェスト版のような
言い換えるなら美味しい?場面くらいのものだ。
(近所が五月蝿くて起きたってのもあるが)

もちろんW杯決勝も大きな関心事ではあったが、、、
それ以上に注目していたのがロンドン郊外での決戦−
ウィンブルドンである。


今年のウィンブルドン男子シングル決勝は、スイスのフェデラーが
全仏2連覇中のナダルを下して史上7人目の4連覇を達成。
この時期くらいしかテニスを見ないにわかテニスファンではあるが、
今年の決勝は見ごたえのある試合だった。
フェデラーつよすぎ。。。

試合は猛スピードの展開で幕を開ける。
いきなり6−0で落としたナダル、しかし徐々に本領を発揮。
続くセットは連続タイブレークとなり第2セットをフェデラー、
第3セットをナダルと両者が分け合う。
ナダルのミスが重なった第4セットは6−3でフェデラー。
しかしセットカウント3−1以上に均衡した試合だった。

これだけ伯仲した試合になったのは、お互いに鋭いストロークと
多彩な攻撃パターン、素晴らしいコートカバーリングを誇るからで、
特に第2セット以降は胸躍るスーパープレイの連続だった。
また結果的には第2、4セットのナダルのミスが命取りにはなったが
両者が終始高い集中力で試合を作っていたのが好試合に繋がったと思う。
そしてフェデラーには、ナダルの強打を封じるための深いスライス、
ここぞという場面でのエースサーブという大きな武器があり
勝敗を分ける要因となった。

とまあ、ほとんどTV解説の受け売りなわけですがw


それにしても24歳での4連覇は末恐ろしいですね。
しかも決勝の1セット以外セットを落としていないというのも・・・
一方のナダルも20歳にして全仏連覇、不得手な芝でも準優勝。
また今年の全豪でフェデラーに屈したものの準優勝、
今大会は準決勝まで進んだキプロスのバグダティスもまだ20歳。
今大会限りでコートを去るアガシは寂しい限りですが
来年以降の大会が楽しみであります。

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