2008年01月26日

全豪決勝を前にフェデラー敗退!

昨年のウィンブルドンを制し、ビョルン・ボルグ以来の5連覇を達成した男子テニスのフェデラー。2007年は全豪、全米も優勝、全仏でも準優勝とあと一歩で年間グランドスラムを達成という驚異の強さを発揮。今年の全豪オープンでは3連覇をかけ準決勝まで進んでいたが、ノバク・ジョコビッチに5―7、3―6、6―7のストレート負けを喫しよもやの敗退。これで決勝はノーシードから勝ち上がったジョーウィルフリード・ツォンガ対ジョコビッチとなった。

ニュースでは今大会での苦戦が伝えられていたが、大会前に体調を崩していたそう。ここまで10大会連続での4大大会決勝進出を続けていただけに、世界ナンバーワンプレーヤといえど常にその強さを維持するというのがいかに難しいかということだろう。
それでも負けること自体がニュースになるというのは、やはり王者の証し。年間グランドスラムは今年も叶わなくなったが今後も注目したい選手には変わりません。


そういえば大相撲の初場所も勝った負けたで大騒ぎしていますね。某内館牧子氏は「千秋楽で白鵬が負けて誰が嬉しいの」なんて言ったとかで、まあどうでもいいけど人の悪口言うのはどういう考えがあるにせよ聞いていて気持ちの良いものではないなあと思った次第。














2007年12月01日

Jリーグがこんなに面白かったなんてw

いやースゴイ。
Jリーグがこんなに面白いとは終ぞ思いもしませんでしたよ。ぇぇ
今年のF1もだったけど、まさかこんな結果になるとは。。。

何がってアナタ、誰がこのフィナーレを予想しえたであろう。
昨年の王者、しかも今年はアジアカップで優勝、リーグ戦でも独走し早々と優勝を決めるかと思われた浦和レッズが、最終戦で最下位の横浜FCに敗北。一時期15位に沈んでいた2位の鹿島アントラーズが最終戦に勝利し、終盤の9連勝で奇跡的な逆転優勝を果たしたのですから。

それにしてもこれ以上ない劇的な結末、デウス・エクス・マキナ、横浜FCの意地が魅せたどんでん返し。アジアカップのタイトな日程、浦和の主力選手の欠場、鹿島の勢いとそれを生んだ背景などまあ色々要因はあろうけど、サスガに。。。よもや横浜FCが勝つとは。

戦前には自信をうかがわせていたようだがそれでも勝つとは思ってなかったですね。まっさきに降格が決まり、選手の放出も報道された中でのこの横浜FCの戦いぶり。来期はJ2で戦いますが頑張ってほしいです。
そして最終戦でもふがいなく敗れた福岡もね。。。。






2007年10月08日

だ、だめだこりゃ。。。 〜CS第1ステージ

いよいよ始まった新制度でのポストシーズン、パ・リーグのCS(クライマックスSシリーズ)の第1ステージ。3位に甘んじ、後は勝ち続けるしかないはずのSBホークス。なのだが、、、

シーズン終盤の失速そのままに、というか今シーズンを象徴するかのような見事なまでの完敗。せっかく先制、逆転してもらいながら四球を足がかりに逆転を許す先発・斉藤、一度捉えかけたロッテ・渡辺俊からわずか1安打の松中・小久保コンビ、そしてずるずると中押し・ダメ押し点を献上する救援陣。終わってみれば4-8の力負け、いっそ清々しいまでの負けっぷりだ。

せっかくある程度役者が揃ったいいチームなんだけどねぇ。全然戦力が生きてない。もしかしたら・・・という希望も湧かないほどのダメ鷹ぶりです。残念ながら。精神的な部分で負けてるからかなあ。

それでも少なくともあと1試合はできる。シーズンはまだまだ終わらない。
北海道行きのチケットを賭け、もう勝つしかないのだ。もうちょっとだけ期待して試合を見守りたい。

2007年09月12日

脱帽モノ! 〜全米&100mなどなど

テニスの全米オープンで世界ランク1位のフェデラーが完勝し4連覇を達成。4大大会の通算勝利数を12に延ばし、歴代1位のサンプラスにあと2と迫った。相変わらずの圧倒的な強さではあるが、その陰にあるであろうたゆまぬ努力を思うと脱帽というほかない。

一方大阪・世界陸上の記憶も新たな陸上界でも新たな偉業達成のニュース。男子100mの世界記録を持つアサファ・パウエルがイタリアの大会で自らの世界新を更新。記録は9秒74、しかも最後を流してのタイム。条件さえ揃えばさらなる高みも望めるとのコメント。24歳と年齢的にもまだまだ可能性があり、こちらも脱帽モノ。

ちなみに未明に行われたサッカー日本代表のスイスとの試合も4−3での逆転勝利で、こちらも「脱帽」といった感じか。
まさかね、4点も取るんですよ、4点。日本代表が。毎回これだけ取ってくれりゃ応援する方もラクなんですが現実は意外とキビシーわけで。


後はプロ野球でSBホークスが逆転優勝を飾れば、カブトでもカツラでも何でも脱いであげるんですが。。。ムズいかなぁ。

2007年08月22日

今年も すごい 甲子園!

佐賀弁で言うと「今年も がばい 甲子園!」になるのかな?

ともかく夏の甲子園大会、最後まで「がばい」試合を見せつけた佐賀北が、劇的な逆転劇で初優勝し幕を閉じた。何しろ今日の決勝戦も0−4でリードされた8回裏に、押出し四球と満塁本塁打であっという間の逆転劇。優勝候補の一角と目された広島・広陵を倒し、公立高校としては11年ぶりの栄冠に輝いた。

正直、高校通産本塁打記録を塗り替えた怪物・中田を擁す大阪桐蔭が府大会決勝で金光大阪に敗れ、その金光大阪を鹿児島・神村学園が初戦で下し、その神村学園も次戦で名門校・帝京に完敗した辺りで、今年の甲子園からは個人的には半ば興味を失ってしまった。仙台育英・佐藤などの注目選手も甲子園を去り、お盆も過ぎたし(関係ないか)、潮時かなあと。

その一方で春の優勝・準優勝校、そして九州代表が多数残り続けたことが興味の対象となり、結果的には多くのドラマを見ることができた(テレビやニュースでだけど)。個人的には佐賀北の延長15回再試合が一番印象的だったが、その後の展開はまるで映画か小説のよう。あ、ほんとに映画化とかあったりして。

昨年のような注目選手はいなくとも面白い試合が繰り広げられる。一度きりの一瞬の勝負の連続。高校野球もいいものですねぇ。

2007年07月10日

フェデラー気迫の5連覇! 〜ウィンブルドン2007

毎年この時期の楽しみと言えばテニスの全英OP。昨年ちょろっと書いたけど、男子Sのフェデラーとナダルの決勝は大熱戦で見応えのある試合だった。が、今年の決勝は、、、それを上回る白熱したゲームとなった。

今年の注目は、やはり芝の王者と赤土の王者の対決だった。フェデラーが勝てば全英5連覇、ナダルが勝てば全仏・全英の連続優勝。今もっとも強い2人の対決が実現するか、と言うより決勝進出はもう決まりとして、どちらが勝つのかというのが最大の関心事だった。

今年の大会は雨が多く、これに苦しめられたのがナダル。中断により5日間・フルセットの末に勝った3回戦をはじめ非常にタフな試合の連続で、しかしその中をしっかりと決勝まで勝ち抜いてきた。
一方のフェデラーはプレ大会を欠場、4回戦は不戦勝と試合感覚のズレが心配された。結局、昨年は1セットも落とさずに決勝まで進んだのに対し、今年は準決勝で1セットを落とす。それでもわずか1セット、間隔の空いたスケジュールにも対応できており、両雄が互いに充実した状態で「順当に」決勝へ駒を進めることとなった。

結果から言ってしまうと、7−6 (9−7)、 4−6、 7−6 (7−3)、 2−6、 6−2のフルセットの末、フェデラーが勝利。木のラケット!時代のボルグ以来の5連覇を達成。ナダルは昨年に続き準優勝に終わった。

しかし昨年と違ったのは、芝のコートでのナダルの進化だ。昨年は追いつけなかったショットをさらなるスーパーショットで返し、時にはネットに出てポイントを決める。24ものエースを奪われながらも、ストローク戦では強力なフォアを中心に深く鋭いショットを放ちゲームを支配した。今年から採用されたチャレンジ制度(審判の判定に異議を申し立ててコンピューターによる判定を仰ぐ)も味方につけ、フェデラーのミスと苛立ちを誘った。その結果、第1、3セットはタイブレークで落としたものの、強力なストロークで相手サーブをブレイクした第2、4セットを奪った。正直、やべーフェデラー負ける!とか思ったし。

それでも勝ってしまうのがフェデラーの底力だろうか。ストロークが長引かないように、ネットに出たりスライスで時間を遅らしたりと様々な攻撃を仕掛ける。苦しい時にはエースを3つ続けるなど、主導権を渡さない。
印象的だったのはセットを落として迎えた第5セット。流れを悪くし焦りも出てきかねない状況で、レフティ特有の逃げていくサーブを回り込んでフォアで打つなど、強打の相手に強打で挑みかかる。攻撃的かつ冷静で緻密な攻めを続けたことが勝利を手繰り寄せたのだろう。

というか、それはフェデラーだからこそできることであって、普通はなかなか、、、ねぇ。女子Sで優勝したV.ウィリアムスに対しマッチポイントまで追い込んだ森上も、あと1歩及ばなかったのはその辺の力の差なのだろう。

・・・なんかサッカー日本代表を思い出したりw
イマイチ勝ち切れないオシムジャパンはどうなるのか?

かくして幕を閉じた今年のウィンブルドン選手権。また来年もミーハー根性で(決勝だけ?)見るのだろうがwどんな大会になるのか、楽しみだ。

2007年06月19日

どうしたホークス・・・

絶望した!
よわよわのダメ鷹に絶望した!

絶望先生.jpg
(絶望した人用に置いときますね)

6月に入り、交流戦も終盤。
いっこうに調子の上がらないSBホークスは今日も横浜相手に零封負け。3連敗となり、巨人に続き横浜にも負け越すことが決定した。何やっとんじゃー

むくつけき某ナベツネ巨人には全敗だし、セ・リーグ3位ながら現在まで借金生活の横浜にも勝てていない。もう最近はプロ野球が面白くないのなんのって。。。
なんといっても調子の上がらない打線、これが響いている。交流戦これまで5点以上取ったのはなんと4試合だけ。しかも相手はセ・リーグ5、6位の広島とヤクルト。なんじゃそりゃー

投手陣はそこそこ頑張っていて、1点差で拾う試合もあるが、逆に競り負けることも多い。ローテが不安定な現状では致し方ないか。

ようやく川崎も戻ってきたんだし、松中抜きとは言えあまりに情けないですねぇ。松中待望論もあるけど、ここは一つ若手に期待したいところです。あと超個人的にはブキャナンがオヌヌメ。いや、強そうな名前だからw

泣いても笑っても、交流戦も残すは3試合。残りを連勝していい形で6月を締めてもらいたいところです。

2007年06月11日

ナダル強し。。。

今年の全仏オープン。
毎年この時期だけのにわかテニスファンの僕にとって、最大にして唯一の関心事がフェデラーが全仏で優勝できるかどうかだった。

他の4大大会では無類の強さを発揮する王者も、この大会だけは優勝がない。それはクレーコートを苦手とするからではなく、全仏を連覇中の赤土の王者・ナダル、ひとえに彼の存在がためである。

その2人は5月の大会において対戦。クレーコートで初めてフェデラーが勝ち、ナダルのクレーでの連勝記録を止めた。4大大会を目下3連勝中ということもあり、今年はフェデラーが雪辱を果たすと大いに期待していた。

しかし結果は周知の通り。
昨年と同じ光景が繰り返され、明け方の部屋で不貞寝することとなった。

フェデラーどうしても勝てんねー。他の大会は勝ちまくりんぐなのに。まあでもファーストサーブが入らず、ストロークがイマイチ乗り切れてなさそうに見えたので(素人目には)、もう一つ勝つ要素が足りなかったのかも。

ということで、次はウィンブルドンだ!

2007年05月02日

ホークスに(ウレシイ)異変!?

なにかがおかしい。
つい先日の記事で「ホークスの異変」を書いたばかりなのに、その次の日から破竹の9連勝。一体強いのか弱いのか分からん。。。

とは言いつつ、4月の月間成績は13勝9敗と勝率6割弱。9連勝の割にはそれほど勝っていない。
加えて、昨日も初回の松中の3ランが決勝点となるなど、自慢の打線が爆発する試合は少なく、接戦が続いている。まあ接線に強いのも強者の証だけど、強者は貫禄の勝利を見せて欲しいですよねぇ。(今年の巨人はそれに近い感じが)

そういえば楽天は球団創設からとうとう200敗目という、節目の?試合だったようだ。それでも3年目を迎えてじわじわ実力差は無くなりつつあるし、見た目ほど弱くはないハズ。
王ホークスには今日も油断せずに10連勝目を狙って欲しい。

2007年04月20日

ホークスに異変!?

何かがおかしい。
まるで白昼夢。
ありえない現実がそこには横たわっている。

2年連続最下位の楽天にまさかの3タテ。

投打の歯車が見事に噛みあってない。
遺憾を覚えますね。。。

ここまで20試合ほど消化してきたけど、先発陣が踏ん張れず先制を許し、そのまま逃げ切られる試合が多い。少々の失点なら軽々と跳ね返すはずの打線のはずが、川崎や多村といった故障者を考慮しても余りに不甲斐ない。
楽天とのこの3連戦も「まーくん」ことルーキー・田中をはじめとした、若い投手陣を中心に押さえ込まれてた。

まだ始まったばかりと言う意見もあるが、もう始まっているのだ。ここで勝たずしてどこで勝つというのか。
まあ、鷹の奮起を期待して応援するしかないんだがな。



おかしいといえば、前回お伝えしたラオウ昇魂式に関連して放映された、「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」。はじめは横目でちらちら見ていたのだが、結局最後まで視聴。

だが・・・あれはラオウじゃねえ!

いや、別に否定はせんとですよ。この劇場版のシリーズも「一つの解釈」と捉えてるんで。
ただ、、、やっぱりラオウといえばTV版の内海賢二だよなあと再確認したワケで。。。
でもサウザーは意外にハマッてたようなw

2007年04月11日

出ーてこい、出てこい出てこい

当然ながら「お話出てこい」の話ではない。
先日の記事で紹介した西武の裏金問題に関する話題。

発表された人数・金額ともに予想以上で、その規模の大きさにプロ野球界の闇が垣間見えた気がしたのも束の間。
その西武に続く勇者愚者が登場。

その球団とは・・・
(アレだろ、やっぱ巨●だろ?)

横浜ベイスターズ!
(はずれたー)

2005年のドラフトで自由枠入団した那須野巧投手に
5億3000万の契約金&3000万円の年棒!

えーと、ベイスターズはどんな弱みを握られてたのかな?ベイスターズは何考えてるんですかね。
サスガ親会社が捏(ry
サスガ楽天が(ry
想像の斜め上を行く展開に少々驚いております。

とにかく、ようやく続く球団が現れたわけです。
このまま膿を(少なくとも表面上は)出し切らないと、この問題は収束しそうにないですねえ。

ということで各球団の方々、
geass_orange.jpg

全力で公表しろ!
(どうでもいいけど↑の復活は夏なんですね。。。)

2007年04月05日

西武の裏金問題、まだまだ出てくる?

いやーこの話題、乗り遅れて記事にするのを見送ってよかった。

やっぱり出てきました、同じような事例が。
件の2選手以外に5人に渡した金額が総額6000万円以上!
しかも西武創立の1978年から大量170名の関係者に年間500万円以上の金品も渡していたというから、実に驚きモモの木山椒の木!
ブリキに狸に洗濯機!
そりゃ巨大メカもやってくる野球ファンならずとも怒るってもんです。
(ソースは時事通信の記事

今回の発表は中間発表とのことで、正式な調査結果は後日公表される模様。東京ガス、早稲田大の選手は氷山の一角と言われるが、どこまでこの闇は広がっているのだろうか。


それにしても不思議なのは他の11球団だ。創立20年足らずの球団でさえこれだけ多くの資金・関係者が関わっているというのに、他の球団についてはほとんど話題に上がらない。オーマイ・ニュースの二宮清純氏のコラムでは30年前の逸話が出てくるが、同様の行為が日常的に行われていたと判断するのが普通ではないだろうか。何せスカウトが自殺するほど苛烈な競争が繰り広げられる世界だ。1球団だけが不正を行って見過ごされていたはずがない。

また被害者面した親族やアマ球界も責任は免れない。積極的に謝礼をせびる関係者もいるだろうし、見てみぬフリが長年に渡って続いてきたのは想像に難くない。こんな状態では赤字球団がなくならないのも当然だし、一部で出ている「徹底的に調べればプロ野球は潰れる」との声も問題の根深さを表している。

思えばいわゆる「耐震偽装事件」の時は姉歯氏というスケープゴートが挙げられ、業界全体の問題はあいまいなままの決着となった。全国のファンを中心とした世論が問題の徹底究明とプロ野球界の浄化を促すことになるのか注目していきたいですね。






2007年03月29日

開幕ダッシュ! SBホークス4連勝

春爛漫。
桜の開花も順調なようで、駅で輪行袋抱えた人見た日にゃ旅情を掻き立てられる、そんな今日この頃。

甲子園での高校球児の熱戦が連日伝えられる中、プロ野球もパ・リーグが一足先に開幕。5試合を戦った時点でSBホークスが4勝1敗で首位に。

しかし、だ。

打力がアップしたとは言え(ズレータの穴を考えるとやや増くらいだが)心もとないのが投手陣。開幕の逆転負けもそうだし、今日も楽天の注目ルーキー・田中から2回までに6点を獲りながらギリギリのサヨナラ勝ち。(山村がプロ初勝利w)先発が試合をつくれないと苦しい展開になるクセは直ってないようです。

松中もまだホームランが出てないし、川崎も打率2割ちょっと。今日サヨナラホームランの柴原もちょっと物足りない気が。。。
まあまだ始まったばかりですし、今後の戦いぶりを見守っていきましょ。






2007年03月08日

2007年、今年のホークスは?

小久保が帰り、多村が入り、ズレータ・寺原・吉武・大道らが去って大きく様変わりした、今年のソフトバンクホークス。全体で見ればチーム力ダウンの感もあるが、今更言ってもまあしゃーない。。。

キャンプも終わり、実戦が始まり、そろそろ開幕が見えてきたそんなこの時期。たまたまチケットが入ったので、今年初のヤフードームでオープン戦を見てきました。うーん、やっぱドームで見るのはいいもんだ。

遅れて行ったため、先発ローテに大きく前進する神内の好投は残念ながらほとんど見れず。寺原・吉武の穴は結構デカイですからねぇ、投手陣の成長には期待したいところです。

一方の打線はまずまずといった所。先日には松中・小久保のMK砲に続いて多村にも本塁打が生まれ、滑り出しは上々。と言いたいが、まあしかし、新生ホークス打線のチカラはまだまだこんなもんじゃあないでしょw 今年こそは打って打って打ちまくって欲しいですねー。そのためには打線のつながりが重要、若手の奮起に期待したい所だ。。。江川よ。

07open.jpg

スタンドも9割方埋まっていて、今年も相変わらずの人気といった感じ。やっぱり満員のスタンドで応援する方がいいですからね。福岡のみんな、応援に行きませう!

そして最後は守護神・馬原が締めてゲームセット。今年初めての勝利の花火。オープン戦といえど、やっぱり勝利の味は格別ですわ。


最後にこんな記事を紹介。何かと話題の尽きないホークスです。

松中が故郷八代市に記念館

SBホークスのオフィシャルケータイが発売

2週間後にはいよいよペナントレースの幕が開ける。今年こそは、今年こそは、2年越しの夢を叶えてくれい!

2007年01月31日

フェデラー強し! 〜備忘録

今年の全豪オープン、男子ではスイス・フェデラーが無類の強さを見せて連覇。しかも7試合で1セットも失わない完璧なプレー。うーんツヨスギ。
こうなってくると5月の全仏に俄然注目ですよね。いよいよグランドスラム達成か。

一方チリ勢として初の4大大会制覇目前だったゴンザレスは惜しくも準優勝。第1セットでのセットポイントを落としたのが勝負の分かれ目だった模様。ナダル、ヒューイットら強豪を倒しての勢いも王者には通じなかったようです。
そういや最近ヒューイットの話きかんなあ。2002年がピークだったか…いやいやまだ期待してますぞ。



その他スポーツの話題を備忘録程度に。

・ホークス今年こそは!筥崎宮で必勝祈願
いよいよキャンプインする福岡ソフトバンクホークス。「完全復帰」の王監督も気合十分、新布陣で今年こそはパ・リーグ制覇、そして日本一に返り咲いて欲しいもの。
にしてもズレータは痛かったなあ。。。

・カターニアの森本、初ゴールで完全移籍!?
先日日本人最年少でゴールを決めたカターニアの森本貴幸選手。結構ビックリしたニュースなのにワイドショーとか意外と扱い小さくてガッカリしたけど。まあ鳥インフルやら醜聞国会やら色々ネタはありますしね。。。
それにしても移籍当時は正直どうかなーと疑っていたけど(当時記事にしたっけな?)成長を遂げつつあるようで。最近10代の世代がユースクラブ→欧州クラブという道を選択する例も増えてますし、今後にも期待したいですね。

・大相撲八百長問題、朝青龍は告訴も辞さず
売れるもんならおいらも星を売りたいです
(いや出れないだろ)
というか今の朝青龍に星を買う理由は見当たらないんじゃなかろうか。あるとすれば親方レベルでの談合が…まさかねえ。




2007年01月19日

ハンカチ王子、合コン禁止!だそうだが

早稲田大に進学が内定している夏の覇者・早稲田実業の斎藤佑樹投手。過熱する一方のハンカチ王子人気、その彼に早大・応武篤良監督から「4禁」の指令が。

その「4禁」とは「酒・煙草・サイン・合コン」。

監督曰く、「甘い誘いは危険」「私生活はそっとしてあげたい」「彼は“王子”だから悪いイメージが出ないように、本人も自覚を持ってほしい」とのこと。


なんてバカなんだ


いやたいして実害がないからまだいいけど。
でもほんっとにアフォですよね。
くだらねえ。

そりゃ日ハム・ダルビッシュが煙草吸ったり、甲子園で死闘を演じた楽天・田中投手のサインボールがネットオークションに出たり、分からんでもないですけどね。だから「4禁」てのはお粗末でしょう。
「ハンカチ王子」なんて新聞記者の作った幻影なぞほっときゃなくなるんですから。(あんたこそそっとしとけってね)

そもそも酒、煙草は法律違反でしょ。監督がどうこう言う必要すらない。サイン、合コンも親族やら友達やら、どうせ漏れるとこから漏れるんですから。いいじゃないですか、英国王室並みにスキャンダルとかなっても。

まあ見ててオモロイのはオモロイですけどw

2007年01月18日

さらばノリ! 〜中村紀洋引退!?

新年から騒がしい今日この頃。
不二家の期限切れ商品に始まる偽装、渋谷区での2件のバラバラ殺人、京都精華大マンガ学部学生の殺人と、信じられないような事件が連日報じられている。

そんなワケでどうでもいい少しばかりリラックスしたニュースをば、ノリこと中村紀洋選手の話題。

オリックスとの交渉が決裂し、ついに退団となってしまった。ロッテが救いの手を、と言いつつ「1軍最低年棒程度でいいなら」と厳しい条件付。まあそれほど彼の置かれた状況は抜き差しならぬキビシイものということです。

怪我が公傷扱いされず実績も評価されないという中村選手の言い分や、最低下げ幅以上の減給提示や交渉のやり方に抗議する選手会の言い分も理解できる。が、それは球団とノリの問題で、球団のやり口が拙かった(汚かった?)ということ。
個人的には一連の流れを見ると、ここまで追い込まれてようやく「夜も眠れない」などと言う中村選手の認識がヌルかったのではないかと。

同じオリックスの吉井投手、今年はヤクルトの古田選手兼任監督や横浜・鈴木選手など大幅ダウンの例はあるわけだし、さっさと8000万で更改すべきだったと思いますけどねー。
結果論ですが。
オリックスが本当に繋ぎとめておきたければ相応の提示をするはずでしょうし、それがなかったというのはそういうことであって、それ以上でもそれ以下でもない。

いやむしろ8000万で不服かと。

さてさて、このままノリは引退してしまうのか。
それとも浪人して来年のトライアウトを目指すのか。
海外(中台韓)移籍のサプライズはあるのか。
(大穴で四国アイランドリーグ入りとか?)

2007年01月12日

ベッカム、ハリウッド移籍!

すいません、嘘です。


といってもあながち嘘でもなく、ハリウッド進出を噂されるのはビクトリア婦人の方。
そして移籍が噂されていた当のデビッド・ベッカムはというと…
何とアメリカリーグに移籍!
その金額5年で300億円!!
全くもってすごいの一言。
サスガベッカム。

まあ肖像権やらコミコミでの額とはいうが最高年棒が数千万と言われるアメリカリーグ(MLS)においては破格の待遇。…というかもしやスポーツ界最高年棒なのでは。

移籍理由については上記の他、サッカー熱の低い国での普及のためとか(ロスには自分が作ったサッカー学校がある)過熱報道等から家族を守るためとかあるそうだが、それにしてもアメリカとは…
意外な決断だけどSankeiWEBの記事など読むと納得すると複雑な気もしますし、出場機会も大きな理由なんでしょう。
そうはいいつつしっかり稼ぐ所がベッカムらしいw

まあでも彼も31歳です。中田英寿氏の例もそうだけど「引き際」を考えるとこういう選択もアリな気がします。引退するわけでもないし、まだしばらくはあのスーパーフリーキックが拝めるわけですから。



最後にネットで拾った小ネタ
2ちゃんねるは徹底的にネタ&祭好きですねー。








イングランド代表キャプテン、ベッカムの子供用のレプリカです。

2007年01月07日

全国高校サッカー2007 その3

全国高校サッカー、初出場の鹿児島・神村学園。
快進撃もとうとう準決勝でストップし、
決勝は岡山・作陽−岩手・盛岡商の対戦となった。


ヽ(`Д´)ノモウミネーヨ


予想は外れるためにあるもの。
前の記事でそう書いたものの、敗退が現実の
ものとなるとやっぱりガッカリしますね。
八千代との決勝を予想したけどこちらも敗れ、
見事に大ハズレの結果に。

まあ神村の活躍は全然ほとんど予想してなく
ベスト4の結果には大いに勇気づけられました。
今後の活躍にも期待したいところです。










(´-`).。oO(いつのまにamazonアソ付いたんやろ)

2007年01月05日

全国高校サッカー2007 その2

立った、立った、クララが立った!

kurara.jpg

ラリってますが何か。



じゃなくて、神村が勝った!
正直アッパレ!です。


何の話かと言うと昨日も記事にした全国高校サッカーの話題。
「どこが勝ってもおかしくはない」と書いたものの、流石にもう準々決勝。ちょっとこれ以上は無理かなあという僕の考えとは裏腹に、初出場の神村学園が石川・星陵を2−0で下し、見事4強に名乗りを挙げた。うーんわっぜかが。

思い起こせば咋夏の甲子園。
並み居る常連校を押し退け、県立校の鹿児島工が53年ぶりにベスト4に進出。最後は「ハンカチ王子」こと斎藤投手の早稲田実に敗れたものの、強烈な印象を残した。今回の神村学園の快進撃もそれを彷彿とさせ、郷土代表としても大いに期待したいところ。
果たして決勝進出は成るか、成らざるか。。。

個人的には野洲を破った千葉・八千代との決勝を希望したいものです。まあ予想はハズレるためにあるものですが、果たして。

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