2009年03月24日

侍ジャパンの すごい 連覇!

やりましたねー。
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。今大会5度目の対戦となった、日本−韓国の決勝戦。追いつ追われつの激闘、延長戦までもつれたこの戦い。最後に決めたのはやはりイチロー!15安打を放った日本が、5−3で韓国を振り切り見事優勝。いやーやってくれました。

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(上記日経記事より転載)


ん?
15安打の猛攻で5点?
追いつ追われつ、延長戦での勝利?

冷静に見ればチャンスで拙攻の末に突き放せず、投手陣がしのいだ末になんとか押し切ったと言うのが実情か。韓国の粘りにも遭ったが、もっと圧倒できたのではと思う。まあ一歩間違えば逆転、そしてサヨナラもあったワケで、「たら」「れば」はガイヤの勝手な言い分ですな。

とは言え、今日のイチローはキレてましたねぇ。最後の打席も集中を切らさなかった。(その最後の打席しか見てないけど) 準決勝までの不振からよくぞここまで、ですね。もちろんイチロー以外の打者が打ってこそお膳立てが整ったワケだが、そこで見事打つというのは、スゴイの一言だろう。
とにかく、ウルウルまなこの原監督w含め、日本チームには「ありがとう」ですね。


ちなみにもう一人、渦中のイチロー
公設第1秘書が起訴されたが、民主党の党首続投を表明。なぜかと言えば、、、いろいろ理由があるらしい。


さてWBCも終わったことだし、次はいよいよ日本のプロ野球ですね。秋山ホークスの奮起に期待しましょう!












2009年02月02日

全仏、全英、そして全豪までも・・・!

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絶望した! ナダルの優勝に絶望した!
(ゴメンヨ世界中のナダルファン)

まあ・・・俄かテニスファンがうだうだ言った所で、どうにもならないんだけど、それでも言いたい。
フェデラーに勝って欲しかった。

今年のテニス4大大会の幕開け、全豪オープン。錦織圭の初出場、クルム伊達の復帰、杉山愛のダブルス準優勝など話題に事欠かなかったが、個人的興味は男子シングルス。もちろんフェデラー1点買い。

だったのだが結果はナダルの初優勝。取りつ取られつのフルセット、4時間を越える熱戦。鋭い強打と驚異の粘りが相手のミスを呼ぶ。まるで去年のウィンブルドンを見ているかのようだった。(試合見てないけど)

やっぱ第1セット取れなかったのが大きかったなー。
(でも見てない)
それに第3セットのタイブレークは落とせなかったのになー。
(それでも見てない)
いややはり最終セットが、て試合見てーなー。くそ。

フェデラーも上り調子だったのに、それでも今のナダルはそれを凌駕する。悔しいが超強い。どのくらいかと言うとケンシロウくらい強い。いやヒグマドンくらい強い。いやいやナッパ様くらい強い。何を言うかクラウザーさんくらい強い。だが最強はやはり黒沢だろう。(もはや何がなんだか)

こうなったらヤケ喰いで、ハバネロのチョコ味でも食ったろかーー。











2009年01月25日

井口がロッテへ・・・

ホークスから大リーグへと旅立った井口が、久しぶりに日本球界に帰って来ました。
千葉ロッテにな

んもー、なんだってロッテに行っちゃうのよ!!アナタの活躍の場は千葉マリンじゃなくって福岡ドームしかないのよ!!

と、ちょっと拗ねてみたけど今更どうにもならんですねそうですね。てっきり福岡へ戻ってくると思ってたけど、本人もロッテに行きたがってたみたいだし、将来はロッテの監督候補とかいう話も。

それにしてもズレータといい、井口といい、なんでみんなロッテへ行くんだろね。(在京球団だから?)まあズレータは解雇されちゃいましたが、井口もあんまり活躍してもらうと困るなー。せめてセ・リーグ入りだったら応援するんだけどなー。









2009年01月03日

新年一発目から・・・

2009年初っ端からパチスロってのはアレだが・・・

パチスロ 交響詩篇エウレカセブン

お正月だからってテレビ見てたら、エウレカまでパチスロになってたなんて。まあ最近パチンコとかパチスロになるアニメ・漫画多いからねぇ。北斗の拳、エヴァンゲリオン、哲也、ジョジョ等など・・・ 正直アクエリオンの時点で結構ビックリしたもんですが。

こうなってくると、アニメのグッズ化、ゲーム化からドラマ化や映画化に展開してきたのが、パチ化も規定路線になってしまうのだろうか。それはそれで嘆かわしい限りなのだが。(そこまで金がないのかなぁ)












2008年11月29日

続々!鷹にまた外国人投手

テロテロと騒がれた元厚生事務次官を狙った事件は、キチガイヤローが出頭して終結。あんなのに刺されたなんて堪らんなぁと思っていたら、インド・ムンバイでは本物の同時テロが勃発。一方タイでは反政府勢力にバンコク空港が占拠されるし、世界同時不況とともに地球上に不穏な空気が満ち始めた、今日この頃。

そんな中、SBホークスでは外国人投手獲得のニュース。ホールトン、陽、先に獲ったファルケンボーグに加え、今回のジャマーノ、ローと外国人投手は実に5人。ちょっと国際化し過ぎなんじゃね?とも思うが、これだけ補強しないといけないと言うのが悲しい現実。て、ホールトンは残留してたのかよ!

ついでに新しい囲い込み制度・育成選手も大量5人を獲得し、だんだん巨人そっくりになってきた鷹軍団。勝って欲しいのは当然だけど、外からドカドカ補強するより生え抜き選手が活躍して欲しい気もする。とは言え今の戦力じゃ物足りないし、でも育成も問題ある制度だし。新生・秋山ホークスは一体どうなるやら。










2008年10月12日

虚脱感、プロ野球。

プロ野球において、パ・リーグのCS(クライマックス・シリーズ)が始まった。第1ステージは日本ハムがオリックスに連勝、西武との決戦に駒を進めた。

いや、まあ、どうでもいいんですけどね。
ただあんなに頑張って2位になったオリックスが、あまりにあっけなく散って拍子抜けというか、そもそもSBホークスがショボイ結果に終わった事で、今年のプロ野球は終わったようなものなのですが。どうせ西武が勝つんだろうなぁ。

ああ、あと巨人の優勝もどうでもいいです。
ほんとに。
てか、s(ry
原監督は個人的には嫌いじゃないんですけどねー。

2008年09月23日

王監督がついに・・・

最近残念なニュースが多いのだけど、今日はソフトバンクホークスの王監督が体調不良による今季限りでの勇退を表明。前々から「今年は最後の年」と明言していたが、まだまだクライマックスシリーズに向け最後の戦いが続く最中での発表となった。たまたま前の記事で辞めるの辞めないのというテーマで書いたけど、王監督はもちろん辞めないで欲しい人だ。

就任当初低迷していたチームは、いまや毎年優勝を争う常勝軍団(しばらく勝ってないが。。。)。その間嬉しい2度の日本一も経験し、球団の売却や小久保の不可解トレードなど荒波に揉まれた事もあった。今年は選手のケガもあり、久しぶりのBクラスとなりそうではあるが、王監督の功績はいささかも曇ることはない。残念な気持ちを抑え、ひとまずは感謝の「お疲れ様でした」と言いたい気分だ。

花道を飾る意味でも、本拠地最終戦の明日こそはスッキリ勝って欲しいところだが・・・ いかんな、これは欲だ。
(いやいやしかし、勝ってもらわんと)

2008年08月23日

北京五輪終了!

え、まだ終わってないって?
ああ確かに男子マラソンとか残ってますね。
良くも悪くも「期待しないで」見ようかとは思うけど、個人的にはもう満足って感じです。

特にウサイン・ボルトにはビックリした。正直スマンかった。
まさか100mでアノ「欽ちゃん走り」(そうは見えないがw)で世界記録を出すとは思わなかったし、それにも増して200mでのMJことマイケル・ジョンソンの世界記録をも超えるとは予想できなかった。
思い起こせば、MJが超人的な走りでメンネアの19秒72を0.4秒も更新した時は、100年は言い過ぎとしても30年は更新されない大記録だと思っていた。それが12年後の五輪の舞台で、これ以上ないという劇的な筋書きで破られたのは、もう正直ゴメンナサイと言うしかない。しかも長身のハンデを感じさせないボルトの伸びやかな走りは、まだまだ伸びていきそうだ。今後の陸上スプリント界では、衝撃的なシーンを数多く見られるかもしれない。

後は、展開に恵まれたとは言え日本チームが4×100mリレー(4継)で銅メダルを獲得したのは、やっぱり偉業と言うべきだし感動的だった。末續が本調子であれば2位に入ったかも・・・と思いつつ、アメリカ・イギリス・ナイジェリアが決勝にいたら・・・というのと同じで意味のないこと。日本記録(アジア記録でもある)の更新は成らなかったが、それに近いレースを大舞台で実現でき(るべく努力してき)た事こそが、銅メダル獲得の原動力な訳だし。

一方で期待された野球は韓国にまた敗れ、アメリカにもまた負けて4位。男子サッカーと併せてバッサリ切られるのも仕方がない。と言うより、メンバーが決まった時点で過剰な期待が望むべきでない事をうすうす悟ってはいたけど。個人的にはあそこをこうやって、あの選手を入れたらもう少しいい結果が・・・と思う。例えば岩瀬とか我がホークスの和田とかなんだけど。まあでもしかし、それを言い出すとキリがない。それに言い出すほど両球技に詳しくもないしねー。


2008年08月12日

今こそ! オリンピック!

つまらんなーと思ってたオリンピックだけど、やっぱり4年に1度の祭典、おもろいですね。

なんとサッカー日本代表がノルウェーに5-1で勝利!(注:女子)
こんだけポカスカ入ると爽快そのもの。(これが男子なら・・・)
メダル云々はともかく、もっと試合を見たいと思わせる結果です。

そして感動したのは女子柔道63kg級決勝。
豪快な内股で見事に優勝、予選からオール1本勝ちでアテネに続いての栄冠を獲得。落ち着いた試合運びにチャンスを逃さない集中力、不覚にもカッコえぇーなぁと思ったり。

女子マラソン・野口の欠場など残念なニュースもあるけど、まだまだ見所の多いオリンピックです。


2008年08月07日

今こそ!

北京オリンピック開会式を前に始まった男子サッカーの予選。日本はアメリカ相手に0−1で敗北。前半から優位に試合を進めチャンスを作っていただけに、悔しい一戦となった。

さあ、今こそ声を大にして言おうではないか!
反町ジャパンは弱い、と。

いや努力してきた選手以下チームの面々には悪いとは思うけど、あんなショボい試合の後じゃ・・・ え、今頃言うなって?

なんせ攻めては決まらない、人数はいない、ファウルも取ってもらえない(これは審判がおかしいが)。中盤ではボールが進まない、つながらない。守ってはあんだけ人がいるのに失点する。
まあ失点はまだいいとですよ。ブラジルだろうが取られる時は取られる。問題は、やはり、なかんずく、とりわけ、ナント言っても得点力。サッカーは点取ってナンボの世界、ゴール前に人が大勢いようが多少遠かろうが、ピコピコシュートしまくれば入るとですよ。(きっと)


そもそも。
なぜオーバーエージ枠でフル代表の選手を呼ばなかったのだろうか。ロナウジーニョとか出てるのに。野球の星野ジャパンがプロ選手で固められている今、実業団選手で金メダル取れると思ってる人はいないだろう?
(ちと違うか)

個人的には加地さんと中村俊介と、まあ後は田中達也でも加えておくとこです。加地さんは代表引退を表明したらしいけど、U23代表なら快諾する・・・かも?もしくは中澤佑二、田中マルクス闘莉王でセットプレー必勝作戦とか。
何にしても場面を打開できる、強引にでも突破できる選手を入れるべきだったかと。それが技術によるものか、ファイトによるものかの違いはあるにせよ、キレイに細かいパスを繋いでてもガツンと決めなきゃねぇ。

とまあ、今更ナイモノねだりはできません。個人的には李忠成が決めて引き分け・・・て思ってたんですが残念な結果となりました。残りあと2試合ですが、楽しむだけ楽しみましょう。









2008年08月04日

花火大会はまだか!

夏本番、花火の季節。
今年も日本各地で数々の花火大会が開かれ、子供連れからカップルまで多くの観衆を集めている。

そして花火大会は何も河原や広場だけではない。
今日は野球場で西武主催のハデな花火大会。5イニング連続のパ・リーグ記録を含む6本の本塁打を長野の空に打ち上げた。

まあホークスも勝ったから文句はないんだけどね。。。
オリックス相手に連夜の逆転勝利ってのも、ちょっとハラハラさせ過ぎ。たまには福岡ドームで大花火を見てみたいものです。











2008年08月03日

夏の高校野球開幕!

2008年、夏の高校野球が開幕。1回戦の試合が始まった。
昨年は「がばい旋風」、その前は「ハンカチ王子」と記憶に残る大会となったが、90回記念の今年の大会はどんな大会になるのか。

あれ?
なんかやたら代表校が増えてるんですが・・・

どうやら記念大会ということで55チームの拡大版になっている模様。それにしても「西千葉」対「南大阪」とか、「南埼玉」対「南神奈川」ってなんか・・・ピンとこないですね。








2008年07月08日

6連覇ならず! ウィンブルドン2008

巨人、大鵬、卵焼き。
言わずと知れた「三種の神器」である。

もちろん嘘ですよ。

その昔、日本が高度経済成長に湧いていた1960年代。当時の子ども達の好きなものを並べたこの言葉だが、当時の巨人は王・長嶋を軸に川上監督の下で9連覇、一方の大鵬は6連覇を2度達成、強さと人気で圧倒的な存在であった。


そして、2008年のウィンブルドンである。昨年の死闘から1年、三度決勝で顔を合わせる2人の王者。芝のコートで65連勝、世界ランク1位を続ける絶対王者・フェデラーと、彼を脅かす存在として進化を続ける同ランク2位の赤土の王者・ナダル。
全仏でのフェデラーとの対決をストレートで勝ち4連覇を達成したナダルに対し、今年はいまひとつ調子の上がらないフェデラー。しかし始まってみれば互いに順調に勝ち進み、3年連続の決勝となった。

ファーストサーブの確率が上がらないフェデラーに対し、バックへ攻めを集中させるナダル。ミスの目立つフェデラーは第1、2セットを落としてしまい、もはやこれまで・・・かと思われた。
しかしここからが壮大な死闘の始まりだった。続く2つのセットは共にタイブレークとなったが、ここぞという場面でフェデラーが底力を見せ連取。最終セットも譲らぬ展開となったが、7-7からナダルがブレーク、最後はフェデラーのフォアのミスで4時間48分の戦いに幕が下りた

試合を見ればこの試合、勝負は決するべく決したとも言える。
力を上げたサーブや鋭い回転のかかったフォアを相手のバックに集中させるナダルと、その戦略を崩すために苦心しミスを重ねたフェデラー。フェデラーが勝つとすれば、第2セットでのブレークを生かしたかったが、叶わず。タフなコートカバーと鋭いショットで、相手に52本のミスを犯させたナダルの勝ちといえよう。


フェデラーが負けたのは非常に残念だ。ボルグ以来の全仏&全英連覇というナダルの大記録、デュースの続いた史上最長の決勝。わずか5ポイント差の結末。誰もが「もっとも偉大な試合」と称え、僕自身もそう思うがやっぱり残念で仕方ない。連勝はいつかは途切れる、それでもフェデラーにはまだまだ圧倒的王者であって欲しい。ささやかな希望、単なるファン心理である。

正直、来年の大会は楽しみなようで楽しみでない気もします。かなり後ろ向き観測ですが。。。もちろん個人的趣味であって、テニス界としては明るい展望だろうけど。









2008年06月24日

世界の中心で・・・

いよいよ始まったウィンブルドンテニス。初日に登場した今大会最年少プレイヤー、期待の18歳・錦織(にしこり)圭は残念ながら途中棄権。世界中の憧れの中心地、四大大会のデビュー戦はほろ苦いものとなった。

先日某国営放送でやってたけど、錦織選手は中学卒業後、日本テニス協会の会長の奨学金によりアメリカに留学。世界中から集まるメンバーの中で揉まれながら才能を磨き、2006年の全仏オープンで日本男子史上初の4大大会ジュニアダブルス優勝の快挙を果たしたそう。

今年の国際大会(デルレイビーチ国際選手権)でのツアー初優勝は知ってたけど、これまでの彼の努力、多くの人との出会いはその番組で初めて知った。世界で鍛えられた実力は間違いなく本物、多くの人に勇気を与える選手だ。
とは言え、まだまだ18歳。ゴルフの石川遼においても指摘されているが、ハイレベルの大会で毎週のように戦える身体づくりが課題だそうだ。「テニスの王子様」と囃し立てるテレビや新聞に惑わされることなく、これからも焦らず世界のトップを目指していくことだろう。

2008年06月22日

2008年交流戦優勝決定!

立った、立った、クララが立った!

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と言うより死んでますね

じゃなくて、とうとう勝った!


最後までもつれた今年のプロ野球交流戦。14勝9敗で並んだ4つのチーム、日本ハムと阪神、巨人とソフトバンクホークスが最後の直接対決。そして勝ったのは虎と鷹。最終成績で並んだ両チームだったが、昨年の交流戦で上位だったSBホークスが頂点に立つこととなった。いやー冷や冷やした。

昨年まで交流戦では勝つに勝てず、その後ペナント争いで結局頂点を逃したホークス。今年は昨年以上に苦しい戦い方ながら、紙一重とは言えトップを勝ち取ることができた。現在パ・リーグ3位ながら、わずかに上位の西武、日ハムとの差を詰めることができ、今後の戦いに希望が見えてきた。とは言え、、、交流戦でも相変わらず厳しい試合ばかりで、この先も苦戦は覚悟しておいた方がいいのかも。まあ今日くらいは喜ばないとね。


厳しい試合と言えば2010年ワールドカップのアジア3次予選、日本対バーレーンは1-0で勝ったわけですが。チラ見したけど、今日もしょっぱかったなぁ。

2008年06月09日

圧倒的勝利。ほんまに。

4年に1度のスポーツの祭典、オリンピック。
先日には競泳の国内大会でスピード社のレーザーレーサーを着用した選手が次々と日本新記録をマーク。最終日には男子200m平泳ぎで北島康介が2分7秒51の世界新を記録。自身5年ぶり、アメリカ・ハンセンの持つ記録を1秒近く更新という圧倒的な記録により、水着問題に一つの区切りが示された。

と、巷のニュースに浮かれていた訳ではないが、すっかり忘れていたのが今年のテニス・全仏オープン。気付けば女子ではセルビアのイワノビッチが初優勝。そして男子は3年連続のカード、ナダルとフェデラーの対戦。今年こそ、今年こそフェデラーが優勝できるかどうかに注目していた。

と思っていたら、試合を見逃していましたw
そもそも(地上波で)放送あったのかな。まあ所詮この時期だけの「にわか」ファンだけどね。。。
でも結果的には試合を見ずに良かったと思います。ぇぇ、当然フェデラスキーですとも。

決勝の結果はニュースで報道されている通り。6−1、6−3、6−0という圧倒的なスコアで、「赤土の王者」ナダルがビヨン・ボルグ以来のローランギャロス4連覇を成し遂げた。何ということでしょう。

まさに圧倒的勝利。誰が彼を追い詰めることができるのか。と言っても、世界ランク1位、本大会も第1シードのフェデラーでさえ歯が立たないとなると、他の選手はいわんやといった感じ。
それにしてもこれだけの完敗というのは、フェデラーにとって堪えるんじゃなかろうか。叩いても叩いても開かぬ扉。今回の対戦は彼にとって大きな節目となるのかも。

とは言え、まったく逆の状況の大会が今月末には始まる。「The Championships」、ウィンブルドンだ。こちらはフェデラーが5連覇中、ナダルとの決勝も昨年まで2年連続。とは言え二人の対戦成績は年々拮抗しており、今年はもしかすると・・・
いずれにしても待ち遠しい。

2008年06月03日

オリンピックを前に驚異的世界記録!

開催まで2ヶ月余りとなり、世の中が北京オリンピックに向け騒がしくなってきた。代表枠の獲得や国内選考がそろそろ大詰めを迎えようとしており、先日は男子ハンドが出場を逃したニュースが流れ、TVでは連夜男子バレーの最終予選が放映中。

その中でも注目を集めているのは競泳。今年に入り次々と世界記録が生まれているその原動力として英・スピード社の「レーザーレーサー」が脚光を浴びる中、国内ではすったもんだの大騒動。振り回されるメーカーと選手は大変だが残り時間は少なく、現実的な対応を迫られることになりそうである。

そこに不意に降って湧いたのは驚異的な世界記録のニュース。コチラは競泳ではなく、オリンピックの花形競技・陸上の男子100m。いわゆる「世界最速の男」である。これまでの記録を0秒02縮める9秒72、それを叩き出したのは本命と目されているジャマイカのアサファ・パウエルでも米・タイソン・ゲイでもない。200mを専門としていたジャマイカのウサイン・ボルトだ。これまでその実力は認められていたものの(自分は初耳だった(汗)、100mでの記録更新は本人ですら想定外のもの。いやーびっくり。

ニュースで見たレースの模様ではスタート直後はトップでなかったものの、中盤から加速し伸びやかな走りでゴール。2m近い選手が100m優勝というのはバルセロナを勝ったクリスティくらいしか印象になかったけど(古い)、これまでの「弾丸のような」スプリンターばかりではなくなってきたそうだ。

高野氏「バネ使い方うまい」 ボルト世界新で新たな流れ

大型スプリンターの新星登場で、ますます世界最速の争いに拍車がかかることになりそうだ。

2008年04月18日

鷹よ・・・

もう最近のSBホークスには言うことないですね。
まあ・・・よくやってると思いますよ。
そりゃーダルビッシュ有選手には早く米国に行って下さいたまには手加減しろなんて口が裂けても申し上げられないけど、いやはや打てないもんですな。かつて松坂に抱いた思いに近いものがあります。現在最高峰と言われる投手とやり合うのならそれ相応の試合になるのは覚悟の上です。

別に抑えが欠けようが先発が足りなかろうが和製打線になろうが文句は言わない。
が。

もうちょっと打ってくだちい。
まじで。

あ、パウエルは今でも認めてません。
いくら負けが込もうが、それこそオリックスに売り払って欲しいくらいですけどね。

2008年03月24日

今年のホークスは一味違う・・・か?

一体何が起きているのか・・・

ちょっと世間から目を離した隙にオープン戦も終わり、今年のプロ野球もパ・リーグが先週開幕。SBホークスは2連続のサヨナラ勝ちに続いてルーキー・大場の完封劇により楽天Gイーグルスを3タテ。それに続いて今日のロッテとの試合もまたまたサヨナラ勝ち。それも延長10回に勝ち越されたのを追いついた後の12回2死からの勝利で、これで開幕4連勝だ。

劇的といえば劇的過ぎるしスポーツ新聞は喜ぶだろうけど、まあ言って見れば、打線から小久保が欠け、和田と馬原も出遅れた状況で、新人選手の頑張りと本拠地でのアドバンテージが効いているからこその辛うじての勝利が続いてるという感じだ。完封した大場を除けば他の先発投手は勝ちはおろか、勝ち投手の権利すら手にせずに降板している。と言っても5点以上取られての降板ではなくある程度試合は作っており、打線の援護がないのが大きい。終盤になってようやく追いつき、追い越しての勝利ばかりだ。この先秋まで続く長いペナントレース、この調子でいつまで続くのか。。。

とは言え、まだまだ始まったばかり。あまり先の事を心配しても仕方がないし、今は素直に勝利を喜び、次の勝利を期待して応援しよう。

2008年02月07日

パウエルなんぞくれちまえ!

今日2月7日は「北方領土の日」だそうだ。折しもロシアのプーチン大統領が首相に訪ロを招請、経済協力や北方領土について協議するらしい。こっちとしては協議も何も、とっとと耳揃えて返しやがれ!といった所だ。経済協力にしたってサハリン2の権益を取りあげておいて何抜かしやがる、盗人猛々しいとはこのことだ。簡単に解決できないにしても何が何でも四島返還を実現して欲しいものです。

一方こちらはキャンプインしたプロ野球の話題だが、タダでもいらない選手の話。
オリックスとSBホークスとの「二重契約」が問題となっている、元巨人のパウエル投手。略奪婚だの結婚詐欺だの言われているが、パ・リーグ連盟が「SBホークス入り」を優先させる決定を下した事について、オリックスが契約書類を公表。改めて争う姿勢を見せている。

もうね、アフォかと。
ホークスもパウエルなんぞ狙うなっての。どうみたって条件のいい方に乗り換えたこんな奴、とっととオリックスにあげちまえばいい。それで投手力の補強ができなかったからって仕方ないし、ファンとしては素直に応援できないでしょ。こちらも早期解決が望まれます。

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