2010年06月25日

WAWAWA ワールドカッ・・・のわっ!

世の中、何が起きるか分からない。
まことに世の中というものは、不思議なものよのう。

さてワールドカップの南アフリカ大会。日本は決勝トーナメント進出をかけ、グループリーグ最終戦のデンマークとの戦いに臨んだ。
今回はキックオフが日本時間の午前3時。もしかすると消化試合になるかもとの思惑でこの時間帯に押し込められたのかもしれないが、ところがどっこい、負ければ1次リーグ敗退の大事な戦い。さぞや日本中で、眠い目をこすりながら多くの人が応援したことだろう。

そんな寝ぼけ眼を醒ましたのが、試合前半のフリーキック!
前半17分、ゴール右からの本田のシュートはブレながら落ちてゴールに突き刺さり、待望の先制点をもたらす。さらに前半30分には、ゴール正面から今度は遠藤。長身のデンマーク選手を越えて、あざやかな弧を描きながらゴール右隅のネットを揺らした。
序盤にデンマークに押し込まれていた守備も、徐々に調子を上げて守りきる。絶好の形で2−0とした日本は、そのまま後半を迎える。

後半はデンマークが選手を入れ替え、ロングボールでのパワープレーを開始。FWベントナーはじめ次々にボールが入るが、これをなんとかクリア。後半から入ったFWラルセンの強烈なシュートもバーに救われ、一進一退の攻防が続く。
試合が動いたのは後半36分。川島が一度は止めたPKを押し込まれ、これで1点差。引き分けでもいいとは言え、よもやという空気が流れかけた。
それを振り切ったのは、ダメ押しの3点目だった。ゴール前でのパスを受けた本田が反転して切り込み、GKとDFを十分に引き付ける。最後は中央につめていた途中出場の岡崎が流し込み、決定的な得点を奪った。


ホントに世の中、何が起きるか分からない。
まだまだ振り返る時ではないが振り返ってみるに、こんな展開を誰が予想したか? 
初戦で「不屈のライオン」カメルーンを撃破し、オランダ戦の敗戦も最小失点で乗り切る。そして今回のデンマーク戦の勝利。まだまだ危ない場面ばかりが目につき「よく勝てたものだ」と思うが、終わってみれば2勝1敗の勝ち点6。「3戦全敗」の予想も挙がっていた中で、堂々たる1次リーグの結果はそれなりに誇っていいと思う。
(開幕直前までヒドイ内容だったので余計に反動が大きいが。一体あのドタバタ劇はなんだったのか?)

次戦は1次リーグF組を1位で突破したパラグアイ。過去には名物キーパーのチラベルトと堅守で有名だったが、今大会はむしろ攻撃陣の充実が目に付く。来週火曜の深夜も、熱い戦いが繰り広げられること間違いない。
初のベスト8を目指した日本代表の戦いの先に、「夢物語」のベスト4が見えてくるかも知れない。


最後に。やっぱり世の中、何が起きるか分からない。
今大会は中堅、新興国の躍進の一方、常連国の不調が目立つ。前回大会で優勝を争ったフランス、イタリアが既に敗退し、イングランドは1勝2分で辛くも予選通過。ユーロを制したスペインも最終チリ戦での結果次第という状況だ。グローバル化によるサッカーの均質化や各リーグの事情により、強豪とのレベル差は縮まってきている。
さらには初のアフリカ大陸開催、1500m級の高地での試合、動きの読めない公式ボール・ジャブラニといった要素。そして「不可解」な判定による1発退場。良くも悪くも、何が起きるか分からない、スリリングな大会となりそうな今回のワールドカップ。もう少し注目してみるのも悪くない。












2010年06月23日

次の錦織選手の活躍を早く見たい!

残念ながら、世界の壁は厚かった。

【ウィンブルドン】1ゲームブレークがやっと 錦織、ナダルに脱帽

まあ相手が全仏王者、世界ランキングでもフェデラーを抑えて1位に立つ、今大会第2シードのナダルです。簡単に勝たせてはくれないけど結構イイ試合にはなるのでは・・・と期待していたのですが。1セットはおろか、1ゲームしかブレイクさせてもらえないとは、流石はナダルといった感じ。

とは言え、錦織の可能性も随所に見えた試合でもありました。
スコアを見ればストレート負け、完敗といえる試合でしたが、随所に見られた正確なフォアハンド、鋭いライジングショット、ネット際に出て勝負する場面など、見ていて期待感を持たせるゲームだったのは確か。後はそれを1ゲームの中で続ける技術、集中力をいかにつけるか?と素人分析してみたり。今後の活躍を見てみたいものです。
それにしても、いの一番の第1セット第1ゲーム、いきなりブレークを許したのは勿体なかったー。


さてさて、オープニングマッチで「崖っぷち」から勝利した芝の王者・フェデラーの今後は? そしてデンマークとの決戦を迎える日本代表の運命は?
ワールドカップもあるし、ウィンブルドンもあるし、この2週間は嬉しい寝不足に悩まされそう。












2010年06月19日

まだだ! まだ終わらんよ!

長友いいよ!

ワールドカップ2010アフリカ大会。オランダとのグループリーグ第2戦、予想通りと取るか、健闘と取るか、0-1の敗戦で日本代表は勝ち点を取る事は叶わず。最終戦のデンマークとの戦いに全てを賭ける事になりました。

途中まではオランダをある程度抑えてたんですけどねー。ワンチャンスをものにする、日本が初戦カメルーンとの戦いで見せ、そしてオランダ相手にやろうとした事を相手にやられたってのは、やっぱり悔しいです。まあ期待値の割に試合は結構面白かったからたいへん満足です。

その中でも上述の長友選手、試合開始から左サイドで、そして選手交代でメンバーが替わってからは右サイドで、獅子奮迅の躍動を見せていた。足の遅い中沢、闘莉王ならともかく、もっと長友を活躍させるって手もあるかもしれません。
たとえば1トップの本田を起点に、松井や大久保がキープした所で上がってきた長友にボールを託し、最後は早いセンタリングからゴールを決める・・・ 結構確率高いのでは?(妄想?)

まあ負けて仕方ないとも言える試合だったけど、あらためて見るにスナイデルの得点は悔やまれる所です。あれさえ止めていれば勝ち点1だったのに。てか、やっぱり日本はまだまだ格下なんですなww

テレビ朝日と香取のウザイ放映は置いとくとして、結果的には最少失点で乗り切れました。今大会はイングランド、スペイン、ドイツといわゆる強豪が苦戦を強いられる試合も多く、まだ望みを捨てるには早過ぎます。(とは言え過度の期待は禁物ヨw)

何よりも救いは、選手、そして監督が厳しい表情を崩してない点でしょう。まだあきらめてない。3戦目に向けて早くも冷静なシミュレーションを開始している・・・と思いたい所です。

まだだ! まだ終わらんよ!













2010年06月17日

ワールドカップ、本命はアルゼンチン?

アルゼンチン、韓国下し連勝=イグアインがハットトリック

メッシすげー
いや点取ってないですけどね。
数々の得点チャンスを演出する様は、監督・マラドーナを越えたとの声もあるそうで。まあ今と昔では単純比較はできないし、まだ大会は始まったばかりですし・・・
それにしても2、3人でチャンスをモノにしてしまうアルゼンチン攻撃陣。不用意な失点は心配だけど、この調子だと王者ブラジルは除けたとして、今大会の本命はアルゼンチンということに??


それにしても個人的に期待していたスペインは、スイスに苦杯を舐めさせられてしまいました。まだ可能性は多いとはいえ、心配です。というか、毎回のようにやってくれます。


あ、日本ですか?
もちろん期待してますよww











2010年05月24日

近づくW杯、遠のく世界・・・

いよいよ来月に迫った、サッカーワールドカップ・南アフリカ大会。国内最後の強化試合として、韓国との対決に望んだが・・・

日本完敗、韓国に0−2 サッカーW杯壮行試合

結果は0-2の敗戦。韓国は朴智星(パク・チソン)がシュートを決め、終了間際にもPKで加点。言う事なしの結果だろうが、対する日本には「負けるべくして負けた」感じの試合だった。
まあ全部を見た訳じゃないけど、日本は相手を慌てさせるチャンスが少なかった。中盤からのボールにFW(森本だったか?)が反応し2列目から飛び込んできた選手がシュート!なんて場面もあったけど、相手を崩しきった機会はほとんど見られなかった。

これが韓国相手に、であるからいわんやW杯本番では・・・
今からでも遅くはない、川口を外して石川投下という決断はないのか??

このままじゃほぼ「ドイツの再現」となりそうな気もするけど、一縷の望みに期待したいものです。









2010年03月02日

キムヨナ批判で2ちゃんがダウン!

だそうです。

2ちゃんねる攻撃の韓国コミュニティー 加入者10万人超に

なんでも、2ちゃんねる上にキム・ヨナ選手に対する批判が多数寄せられたこと、韓国人留学生がロシアで集団暴行を受けて死亡した事件に関する暴言があったことで、2ちゃんねるを攻撃したとか。
もうね、アフォかと(ry

呼びかけを行ったコミュニティサイトの名前も奮ってます。
「正当なテロ対応カフェ」
正当なテロ対応、、、てどういう意味? これって訳あってるんでしょうか。

まあ隣国の人が「暴言」に対して怒っているのなら「気持ち」は分からんでもない。とは言え、それが日本のサイト(サーバーはアメリカだけどw アメリカは調査に乗り出すそうですねえ)にサイバーテロ仕掛ける口実には到底ならない。すぐ突撃してくるなんて、民度が迷惑もイイとこです。
(しかも2ちゃんですよ? 大手マスコミwが書いた記事とかならまだしも)


ちなみに前の記事書いた後気になったので、毎日新聞のサイトから浅田真央とキムヨナの得点を拾ってきました。
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なにこのお手盛り点
どんだけスゴい演技をしたって言うんですか、キム選手w
浅田選手の失敗があるとは言え、フリーの評価点で9点近くの差。特にキムのジャンプは軒並み1.8〜2点、低くて1.4点の評価。これってどんなジャンプすれば出るん?誰か詳しく教えて欲しいものです。
ちなみに男子優勝のライサチェク。100%の出来ではないとは言え、それでも素晴らしい出来映えだったが、それでもジャンプの評価点は最高1.4。キムヨナ最強www
まあプルシェンコも「自分が女なら勝てない」と痛烈に批判してますが。

あと構成点て何?て感じです。要するに、曲の選曲や技の構成、表現などですよね。仮に戦略的にキムが成功したとして、構成点5項目すべてでキムが上回るってあり得るんでしょうか?? こちらも誰か詳しく(ry

ちなみにSPに限ってみるとこの傾向はさらに顕著です。何しろ浅田選手が3回転半で最高演技をしても、サクッと抜かれるんですから。


ここからはルール上の愚痴に近いけど。
3回転+3回転の方が3回転半+2回転より基礎点が高いとか。コレについては「浅田潰し」という話や、キムの回転不足ジャンプが見逃されてるとか聞きましたが。

またジャンプで失敗すると大幅マイナスとかもおかしい。
例えば高橋大輔がフリーで4回転トウループにチャレンジして失敗したけど、この点数はナント1点しかない。何故かと言うと、4回転トウループ失敗→回転不足で3回転トウループと見なされる→しかも評価点でマイナスという超絶コンボに嵌まったからです。
4回転トウループの基礎点は9.8。これに評価点が加われば合計10点以上の加点は堅い。現実には基礎点4点の3回転トウループ+評価点がマイナス3点で合計1点。ちなみに転倒でマイナス1点なので、実質0点ですね。おいコラー!!
・・・失礼。しかしコレ成功してたらプラス10点ですからね。ライサチェクとの最終得点差は10.44。逆転金メダル取れてましたね。

難しい技が評価されない、無難な技に演技点の組合せで稼ぐことができる。この現状に「もはやスポーツではない」と嘆く声があるのが、ようやく理解できましたよ。そして五輪後にさっそくルール改訂の動き。。。
浅田選手はじめ日本選手には、コレにめげずに頑張って欲しいですね。そして欲を言えば、2度とこんな茶番が起きないためにJOCとかにも頑張ってもらわないと、、、

















2010年03月01日

バンクーバー五輪終了。。そして。

いつの間にか終わってしまった、バンクーバー五輪。
前の記事で書いたのが開幕前だったのに、時の流れは早いことよ。(感嘆)
(更新が滞っている訳では、、、決してない)

いろんな競技が行われたけど、個人的に印象深かったのはノルディックスキーの女子20kmリレーですな。なぜ?って、たまたま見たからw でも前半は一時4位まで上がったりして、見ていて意外と面白いんですよコレが。ジャンプ競技、カーリングみたいな華はないけど、地味にイイ所までいってる訳で。

こんな感じで選手が頑張ってるというのに、やっぱり「仕分け」対象なんですかね? ウンコ民主党は。今回金メダルが生まれなかったのはあほうな某議員が水差したから、とは言わないけど、選手やスポーツ団体にしっかり支援を届けないと、この先日本のスポーツは先細りになりかねない。(スケート連盟などスポーツ団体内での問題はまた別の話だが)


それと対照的なのは、女子フィギュアで金メダルを盗った取ったお隣の某国。なにしろISU(国際スケート連盟)副会長は韓国系カナダ人、そして1年くらい前から世界最高得点を更新しまくっているキム・ヨナ。ちなみに彼女は2018年の冬季五輪招致の招致委員でもあり、今回の金&世界最高得点を手土産に引退するとも、、、これは下衆の勘繰りかなあ?? でも日本、いや世界は2002年のワールドカップをちゃんと覚えているからねー。

まあ普段フィギュアなんて自分は見ないですし、正直今回のオリンピックも浅田が銀!キムはまた最高得点!くらいにしか思ってなかった。
でもなんであんなにキムはハイスコアが出るのか?と大いなる疑問は当然ながら抱いた訳で。

で、調べてみると早くからあちこちで騒がれていたらしい。いわく、
「演技のできばえを示すGOEがキムはやたら高い」
「浅田のジャンプの回転不足は指摘されるのに、キムは見逃されて(逆に加点されて)いる」
などなど。要は技術的に難しいジャンプをしていないのに、キム・ヨナは不当に高い点を得ていると言うこと。

考えてみるとおかしな話ですよ。3回転−3回転の「兄弟型」のジャンプと、3回転半-2回転の「親子型」のジャンプでは前者の方が得点が高い。難しいジャンプを成功させたのに評価は低い? これって4回転-3回転ジャンプで金メダルに届かなかったプルシェンコの例に似ているような・・・
まあこちらは僅差の勝負だったけど、アメリカ人ジャッジによる疑惑付きですからね。浅田−キムの大差の決着は、単に浅田が失敗したからとか、キムの007がウケた(藁)とかいうレベルの話では到底片付けられない。

某所からの転載では世界の声はこんな感じ。本当か?てくらい浅田ベタ褒めw

・アメリカ ディック・バトン(オリンピック金メダル2回、世界選手権5回優勝、現在解説者)
「ヨナは見せかけに必死だが優雅でない。 真央は史上最強スケーターで全てが最高に美しい 」

・フィリップ・ペリシエ(ユーロスポーツ解説者)
「ヨナは構成点で良い点が出過ぎ。 真央は一人だけ実力が飛び抜けてる。それも3年前からずっと 」

・カナダ カート・ブラウニング(世界フィギュア4回優勝、現在プロスケーター)
「真央こそが本物の世界女王の奇跡」「成長したいなら真央の演技を繰り返し見なさい」

・フランス フィリップ・キャンデロロ(リレハンメル&長野五輪で銅メダル)
「5.25も点差があるなんて誰も理解できない。真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか? Badサプライズ。」

・アメリカ  サーシャ・コーエン (トリノ五輪銀メダリスト)
「ヨナは、真央ほど難しいプログラムをやってない。 私は本当に浅田真央を誇りに思う。」「彼女のトリプルアクセルは本当に美しかった、もう本当によ。あのショートプログラムで。」

・カナダ  エルビス・ストイコ (リレハンメル&長野五輪銀メダリスト)
「ヨナの得点が異常に高い。」「ヨナがあんなに上なのは同意しないな。」
「真央のトリプルアクセルは、キムのトリプルルッツよりずっと難しいんだ。」
「トリプルアクセル&ダブルはもっと価値があるんだよ。トリプル−トリプルより勝つものなんだ。」「この大差は悪い冗談みたいだ、それはもう本当に馬鹿げている。」「一つ言えることは、自分なら浅田真央をもっと評価する。」「女性選手がショートプログラムでトリプルアクセルを成功させるなんて素晴らしい。」「あれは本当に素晴らしかった。家で中継を見ていた全てのアスリート達がそう思ってるはず。」

・ロシア マリア・ブッテルスカヤ(1999年世界フィギュアスケート選手権優勝)
「真央のトリプルアクセルが評価されないのはおかしい。 理解できない」(2月25日)

・ロシア プルシェンコ(トリノ金、ソルト銀、バンクーバー銀、グランプリファイナル4回優勝)
「浅田真央のレベルは人類史上最高だよ。俺が女だったら勝てないだろうね。キムヨナは4回転を2回跳んだのか?」


ちなみにフランスのキャンデロロってのは、長野で「三銃士」踊って銅メダル取った人で覚えてます。エキシビジョンもカッコよかった。こうして見ると今の方が「要素」的にはいろいろ入っているけど、昔のこういう自由な構成も許容される余地を作って欲しいですよね。




そんなこんなで終わったスポーツの祭典。選手への支援、そして単に採点方法への対応だけでは金メダルを取れないという現実。今回のバンクーバー五輪はいろいろと、面白い大会でしたわ。














2010年02月13日

バンクーバー五輪、注目選手は?

いよいよ開幕した、第21回冬季五輪バンクーバー大会。4年に一度の冬のスポーツの祭典には、史上最多の82の国・地域から2600名もの選手が参加する。
開会式で聖火台にトラブルが発生したり、グルジアの選手が練習中に亡くなるなど、やや穏やかならぬ雰囲気も漂う今大会だが、やはり気になるのは日本人選手の活躍だろう。

アルペンスキーの皆川賢太郎、モーグルの上村愛子、フィギュアでは浅田真央はじめ男子も高橋大輔、織田信成、スピードスケートでは15歳の新星・高木美帆などなど。他にもカーリングのチーム青森、スキーのジャンプ陣、ノルディック複合といった話題性のある選手・種目が目白押しだ。

しかし、ここにきて耳目を集めているのは、何といってもコイツだろう。
國母(こくぼ)和宏

スノボ国母を開会式に出席させず 服装問題で、競技には出場
kokubo.jpg
(上記デイリースポーツの記事より転載)

いやー予想の斜め上を逝く「チャラ男」ですwww
あれで大学生、というか成人というのが驚きです。コーチや大学の責任もあるけど、友人とか家族とかの影響が大きいのかも知れません。

まあ別にチャラチャラしてて悪いとは言わないですけどね。実力あるから選ばれてる訳だし。そうはいってもスポーツマンシップとか、単純に好き嫌いwとか、まあ必要以上にたたくこともないでしょうが。
とにかくスポーツで一国の代表として出るからには、ちゃんとやれよという話でしょう。そうでないと尊敬される選手にもなれないですしね。
















2009年12月25日

杉内が3億円プレーヤーに!

世の中クリスマス。
世界中の子ども達に・・・てのは昨日やりましたね。いずれにしても子ども達に夢を与える日、それがクリスマスである。

そして今でも子ども(主に男の子)のなりたい職業ナンバー1であろう「プロ野球選手」。連日のテレビ中継、そこで繰り広げられる美技の数々、勝利のヒーローインタビュー、そして繰り下げになる深夜アニメ。(いやホントどうにかしてw)
ともかく日本で確固たる人気を誇るプロスポーツ、プロ野球。こちらもある意味子ども達に夢を与える行為、すなわち来期年棒の契約更改が進行中である。

とは言え、更改を済ませた選手がほとんどな現在。西武なんかは主力級が多数越年しそうな情勢だが、さて我がソフトバンクホークスはと言えば。


この日杉内がホークス史上初となる3億円投手として契約更改。WBCでの活躍とそれに伴う場機会の減を感じさせない勝率、奪三振のタイトル。今年は今までのシーズンでも特に良かったと万人が認める成績だっただけに、この評価は納得の更改だ。

翻ってみると。
個人的には杉内はイイとして、他がねー。
まず槍玉にあげられるであろうは松中!そして小久保! この両名については複数年契約での4億円、3億円が来期年棒とされる。主軸、重鎮、そして大黒柱としての役割を考えればそれ相応の年棒は必要だろうが、いかんせん結果が。。。個人的には大応援な2人なんだけど、ここは辛くイッとかないとあかんでしょう? これじゃあチーム最多本塁打の田上も更改できませんぜー。田上には是が非でも頑張ってもらわないといかんし、徹底抗戦もアリでしょう。
川崎は・・・まだやれる! もっときばってできっが(鹿児島弁)。
一方、和田、新垣。もうこの2人にはきばって(鹿児島弁)もらうしかないのですよ。過度なストレスは禁物だが期待はある程度してもいいはず。正直この両投手抜きでは来期は語れないワケで。(助っ人はプラスαということで)

あとは、上げてやれよーという愚痴ですね。
長谷川! 5000万は主張してしかるべきなのでは?
本多! 現状維持がイイとこじゃないか?
松田! 来年こそ鷹軍団のリーダーとなってくれよ!
馬原! 失敗もあったがもっと評価されるべきじゃないか?
摂津! 7000万以上を主張してもいい防御率だぞ!!
などなど。個人的には高橋秀とかももっと上げて欲しいんだけどねぇ。

そんなこんなのプロ野球の契約更改。
一般家庭からすれば夢のまた夢の高額年棒、しかし実働年数や影響力からするとまぁ妥当とも言える給料。どっちかつうとテレアナの年棒を下げて欲しいものだ。
秋山監督のもと、来季を目指して頑張って欲しいものです。










2009年09月16日

歴史が変わるか? 全米テニスほか

テニスの全米オープン、フェデラー6連覇ならず!!
残念無念また来週、試合見たかったなぁ。ファーストサーブが入ってなかったそうだが、調子よくなかったのだろうか。

それにしても優勝したデルポトロはスゴイね。今大会ではフェデラーばかりか、準決勝ではナダルも倒した。(まあナダルは故障明けというのもあるが)
詳しくはないけど、最近よく名前を見ると思っていたら、初の決勝進出でグランドスラム初制覇。勢いもあったけど、実力あるからこその優勝なのだろう。
他にもマレー、ジョコビッチなど新たな勢力が台頭しつつある世界のテニス界。2強時代から群雄割拠の時代になるのか。そしてそこに、錦織も割って入れるようにならんことを。



そして変わるといえば、日本の政治。とりあえず麻生政権は無事終焉を迎え、鳩山由紀夫政権が発足。いや、外見が変わったのは確か。開け放たれた「パンドラの箱」から何が出てくるか、よくよく見ていかないと。





















2009年09月03日

ホークス上昇なるか!?

前の記事で「今日は何の日?」て書いたが、ちなみに今日9月3日はドラえもんの誕生日。まあグーグル先生が教えてくれただけなんだが。

それはそうと、SBホークスはオリックスになんとか連勝。首位・日本ハムに3連勝したのは遥か昔、今ではマジックまで点灯していよいよ後がない状態。松中もケガでリタイア寸前だが、地道に勝って行くしかない訳で。

とは言え、ココに来て明るい材料もある。
すっかり正捕手に定着した感のある田上が、2試合連続となる20号ホームランを放ち、ここまで期待に応え切れなかった大場が、中継ぎとは言え今季初勝利。この調子で最後まで行けば、大きな戦力となる。
またケガで戦線離脱していた和田が、3ヶ月ぶりに1軍に復帰。いきなり完投なぞ望まないが、試合を作れる投手が戻ってくるのは嬉しい限り。
しかも今は日ハム・ダルビッシュがいないし、楽天のマーくんも今日負けてるし。天敵がいぬ間に猛ダッシュを掛けるべきだろう。(他力本願だって? 当たり前じゃないですかw)

夏が終わり、佳境に入るペナントレース。ここでへばるか踏ん張るか、戦線に踏みとどまるための勝負どころ。今度こそ上昇気流に乗れるか!?
なんとか飛んで欲しいなぁ。。。














2009年07月06日

王者再臨。 ウィンブルドン2009

例えば、数日前のプロ野球。
パ・リーグ最長となる5時間42分の試合。西武鉄道の終電が終わって、臨時列車が出るほどの長い試合。勝ったのはロッテ。

例えば、最近の某深夜アニメ
延々と続くループ、デジャブの感覚。どこかで見たようなストーリーが連綿と紡がれる、その回数なんと15499回。・・・
ウソつきましたw。今のところ3回放送されたんだっけ。勝ったのは楽しんだ視聴者。


そして、今年のウィンブルドンである。
ディフェンディング・チャンピオンの欠場という残念なニュースで始まった今年の男子シングルス。決勝に勝ち上がったのは昨年ナダルに6連覇を阻まれた芝の王者・フェデラー。そして久しぶりの4大大会優勝めざし舞い戻った元世界ランキング1位・ロディック。最近の実績、全仏でのフェデラーの優勝から結末は見えたかと思われた。

が、それはとんでもない思い違いだった。

先にサーブゲームをブレイクし、1セット目を取ったのはロディック。続いて2、3セットをフェデラーが取るものの、ともにタイブレークでのセット。しかも第2セットはセットポイントを4度凌ぎ、薄氷を踏む思いでの獲得。何度もデュースへ持ち込むも、ロディックのサーブゲームをブレイクできない。
そして4セット目はまたもロディックが相手サーブをブレイク。フルセットへともつれ込んだ。
そこからが長い。最終セットだけで1時間以上。互いにサーブをキープすること、29ゲーム。15-14からの最終30ゲーム目、最後の最後にようやくフェデラーがロディックのサーブゲームをブレイク。復活を期す元ナンバー1の覇気を芝の王者の執念が抑え、終わりなきループを脱して、ウィンブルドンに王者が帰ってきた瞬間だった。


もうね、すごいループ。野球は9人だけどテニスは1人、しかも休みはほとんどなし。アニメは1シーン見逃しても話を追えるが、両者のプレーは1ショットも見逃せない攻防の連続。トップ選手による目の離せない、贅沢なループ。どこまでも2人のプレーを見てみたいような気分だった。

特にロディックは想像以上。ひと頃の「ビッグサーバー」の印象はまるでなく、強烈なショットや素晴らしいフットワークを随所に見せる。そして今までより「うまさ」が加わった強烈なサーブ。もろさが無くなったことで、最後までフェデラーを苦しめた。
一方のフェデラーはややミスも多かった。それでもロディックを上回れたのは、50本ものエースと要所で見せたフォアハンド。そして2度サーブゲームをブレイクされたとは言え、最後の瞬間まで研ぎ澄まされていた集中力。最高のオールラウンド・プレイヤー、いや史上最高のプレイヤーの呼び声に相応しいプレーだったと思う。
こういうの見ると、テニスやってみたくなるねぇw

来年はナダルも戻ってくることだろう。その時フェデラーは?ロディック、マレー、ハースは?そして錦織はどうか?
はやくも次が楽しみだ。



2009年06月17日

2009年交流戦優勝決定!

立った、立った、クララが立った!

kurara.jpg
と言うより死んでるな


記事を書いたのは、昨年の今頃。

最終戦までもつれにもつれた昨年のプロ野球交流戦、激闘を制したのは福岡SBホークス。微差の争いをきわどく制し、交流戦で初の栄冠を勝ち取った。

そして1年後、当時コーチだった秋山監督が率いる新生・若鷹軍団。並み居るセ・リーグ球団相手にここまで勝率8割、3試合を残してぶっちぎりの優勝を果たしてくれた。


昨年はこの時点でパ・リーグ3位。これから一気にという願いとウラハラに、中盤・後半戦は失速し最後は苦汁をなめた。
しかし今年は違う。なんといっても現在首位!と言いたいところで今日負けて2位に落ちたが、それでも勢いは衰えていない。投打に好調な助っ人陣、松田らケガ人の復活、長谷川を始めとした成長を果たしつつある若手選手と、戦力が充実しつつある。特に先発・ホールトン、セットアッパーのファルケンボーグ、中軸を打つオーティズと投打に強力な柱ができたのが大きい。あんまり期待してなかっただけに、、これは儲けモノですな。

気掛かりなのはチームの中心選手。
近頃元気のない松中、ケガで離脱の和田、救援失敗が続いた馬原。馬原は昨日もホールトンの勝ちを消したし、最近ちょっと疲れとるのか。まあ投手陣にはだーいぶ負担掛けてるのは確かだが。
この3人が復活しないことには若鷹軍団のエンジンは不完全燃焼。半開のアクセルで勝ち切れるほど、今のパ・リーグは甘くない。これからが長いシーズン、時間はまだあるし少しずつでも回復基調に乗せてもらって、勢いを持続して欲しい。






2009年06月08日

とうとう全仏で・・・

フェデラーが勝ちましたね。遂に。

2009年のテニス・全仏オープン。もっか全仏4連覇中の第1シード・ナダルが4回戦で敗退するという大波乱の中、彼を破ったスウェーデンのソデルリングが初の決勝に進出。一方第2シードのフェデラーは苦しみながらも、2度のフルセットでの逆転勝利を勝ち抜き、4年連続で決勝に進出。結果、6-1、7-6、6-4のストレートでフェデラーが圧勝。念願の全仏優勝とともに生涯グランドスラムを達成。4大大会の優勝回数を最多の14に伸ばし、あのサンプラスの記録に並んだ。

決勝の模様はYouTube等で断片的に見たけど、割と危なげないというか、フェデラーの強さが目立った試合でした。むしろ準決勝でのデルポトロ戦の方が逆転勝ちという事もあって、面白かったような。
まあナダルの敗退と言うのは大きかったけど、その中で勝ちきってしまうというのは流石の一言でしょう。ここ数年の充実ぶりは「史上最高のプレイヤー」に相応しいと言える。

残念な結果に終わったナダルは、ケガのために次の4大大会であるウィンブルドン欠場との噂も。マドリードオープンでのフェデラーとの決勝も動きに精彩を欠くように見えたし、今はガマンの時期なのか。。。
ともあれ、次はウィンブルドン。どんなドラマが生まれるか、楽しみです。











2009年05月27日

どうしたホークス!? 6連勝。

一体どうしたことか。
何が起こったのか知らないが、秋山ホークスが今季初の6連勝。交流戦前の一進一退がウソのように、いまだ無敗。これで貯金が3つ、一体いつの間に・・・
そしていつの間にか多村も復帰w

とは言え、まだリーグで3番目の位置。そして昨年は交流戦優勝したのに、、、という苦い過去もある。僅差で拾った勝ちも多く、油断は禁物。
まあ要は勢いのあるうちに勝てるだけ勝っとけ、てコトです。


そういやウラでやってたサッカーのキリンカップ、チリ相手に4−0で大勝してますな。こっちも何があったのか、、、 よっぽどチリが不調だったのだろか。


2009年05月17日

戦い終わり、束の間の。

交流戦前の最終戦。1勝1敗で迎えた楽天との3連戦は、、、雨天中止に。これで秋山ホークスは5月を7勝7敗で終え、トータル3つの負け越しで交流戦へと突入する。

結局、4月の出遅れを取り戻すことはできなかったが、打線は(やや)上り調子。まあ投手陣はちょっと下降気味だが、恵みの雨と考えて養生してもらうと言うことで。来週からの交流戦は去年の再現、2年連続の優勝!を期待したい。(期待するのは勝手デスカラネ)


そういや、某民主党の党首選挙とやらが終わったらしい。たかが野党の党首選をテレビが連日連夜取り上げていて、気味悪かったですが。
えっと、今度は小沢代表でしたっけ?
・・・鳩山さんでしたね。いやーてっきり(略

2009年04月25日

岩隈に勝った! ・・・訳ではないが。

4月も残り1週間、早くも大型連休が始まった人もいる、そんな週末。本拠地での楽天との対戦で、SBホークスは延長の末にサヨナラ勝ち。昨日の負けのウップンを見事に晴らしてくれた。

いやーホント勝てて良かったねぇ。
昨日は和田が途中まで好投しながら魔の8回に打たれ、まさかの逆転負け。今日はいまだ調子の上がらない新垣が先発し、前回同様4失点で降板したのに対し、楽天はエース・岩隈が7回まで無失点。このままだとズルズル連敗、こりゃ憂鬱な週末だな、と諦めていたのだが。楽天の救援陣、ごっつぁんです

昨日はエースで負けたが、今日は逆にエース(を立ててきた試合)に勝った。流れ的には五分五分、地の利を考えると明日は快勝となるか!? 目が離せません。


・・・なんか最近、SBホークスの記事ばかりだな。
巨人みたいにバカスカ勝ってくれれば安心して見れるんだが、それもどうかと思うしね。しかしジャイアンツはやり過ぎだなあ。

2009年04月21日

5割復帰へもう一歩!

なんかSBホークス、調子いいですね〜。爆乳Gカップみたいな打線じゃなくていいんだ!とこの前書いたけど、3試合連続二ケタ安打でなんと3連勝。借金生活脱出まであと一歩に漕ぎ着けた。

ちなみに3試合で奪った得点は合わせて29点、そして開幕勝利の後から3連勝の直前の敗戦まで積み上げた得点もちょうど29点。つまり8-0で勝った後負けが込んでた2週間と、この3試合の得点が同じ。。。そりゃ勝てませんわ。てか、これだけ打ってくれると・・・やっぱ巨乳もいいなぁと。

とは言え、基本的に今年のホークスは貧乳打線なので、浮かれるのは今日までと言うことで。明日からも着実なプレーで、一つずつ勝って欲しいところです。















2009年04月16日

まだ第1話じゃないか! 〜秋山ホークス

絶望した!!
不甲斐無いソフトバンクホークスに絶望した!!

zetsubo.jpg

本拠地に昨年の優勝チーム・西武を迎えての3連戦。
秋山監督の地元・熊本での凱旋試合はミスで落とし、2戦目は幾度のサヨナラチャンスを逃しての引き分け、そして負けられない3戦目はおかわり君・中村に2ホーマー6打点を献上しての大敗。まったくもって、春先からコレでは先が思いやられるデスヨ。

今日はボコボコ打たれたとは言え、前の試合では予想外にホールトンが踏ん張り、中継ぎもしっかり抑えた。ここまでの投手陣はそれほど悪くない。
しかし、いかんせん点が入らない。12試合を終えて本塁打はたったの3本。1試合2得点以下がなんと7度。敗因は分かりきっているのだ。貧打、これに尽きる。貧乳にそそられる奴はいても貧打が好きな奴はいない。そうだろ?

とは言え、さすがにGカップなんて爆乳を望んでいるわけではない。昔はオリックス相手に20点くらい取っていたが、それは昔の話。大砲の少ない今の打線からするとCかDくらい、両手に収まる形の整ったおっぱいが適当だ。つまりは手堅くつなぐ、切れ目のない打線が理想と言えるだろう。そのためには若手の台頭とベテランの奮起。。。そしてその芽は出かかっている。ハズ。ハズ。


そう、1クールの番組に例えるなら、まだ第1話が終わったばかり。ちょいとばかし視聴率が振るわなかっただけで、見せ場はこれから。挑戦者たる秋山ホークスの戦いはこれからだ。


にしても、イチローはスゴイね。持ってますね。
















2009年04月01日

SBホークス・多村がケガで離脱!

いやー、流石エイプリルフールw
危うく騙される所でしたヨ。

え、ホントに離脱
開幕絶望で4月復帰も難しい?

思い起こせば2年ほど前、ある晴れた昼下がりに横浜ベイスターズへ寺原が送られた際、帰りの荷馬車で積んできたのが多村だった。

40本塁打の実績を買われての入団、しかし毎年のようにケガに苦しむ彼の異名は「スペランカー多村」。実際、2シーズン前はシーズン通して出場も本塁打は13本だけ。そして昨シーズンはやはりというか案の定というか恐れていた通り、相次いで故障に見舞われ出場わずか39試合。放った本塁打なんと3本。新生・秋山ホークスの主軸の一角として期待されていたと言うのに。
なんたる有様だ!(←ココ海原雄山風に)

ちなみに「スペランカー」とは、その昔人気を博したファミコンゲームである。銃やら爆弾やら様々なアイテムを駆使し、洞窟の最下層を目指す。
テーレテレレレレ、テーレッテテテ、テンテテンテテンテテンテ、テンテンテン(死亡)
そしてWikipediaで調べると、、、ごく自然に多村選手に関する記載が。

しかし本人も好きでケガしてる訳ではないし、こぼれた水は戻らない。当面は多村抜きでペナントを戦うしかない。そして開幕は今週末、もう目の前である。














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