2010年08月30日

今敏監督が逝去。合掌。

しばらく当ブログの記事も更新せず、「夏バテ」の名を借りた逃避行動、というか単に忙しくもなくヒマでもない中途半端な日々に染まりかけていた自分に、ふと目に留まった訃報。

アニメ映画「千年女優」製作、今敏監督が死去

次回作に取り組んでいた中、46歳という若さでの突然の死。それにもまして胸打たれたのは、今監督の公式サイトで公開された「遺言」だった。

KON'S TONE

「さようなら」というタイトルで、死去の翌日に公開された最後のメッセージ。
「忘れもしない今年の5月18日。」で始まる文章には、唐突にやってきた余命告知とその後彼が考えたこと、取った行動が綴られている。知人の多くに病状を知らせなかった事に対し「だって、「そういうやつ」だったでしょ、今 敏って。」と理解を求めるくだりは、今監督らしいなあと素直に共感した。もちろん自分が監督の一ファンでしかないことを承知の上で。


仕事への思い、出会った人々への感謝、自分が生きた世界への優しいまなざし。読み進め、そして読み終えるのにずいぶん時間がかかった。今回の訃報はとてもとても残念だけど、でも監督のメッセージを読んだ後は少しスッキリした気持ちだ。
なんか柄にもなく「人生」なんてモノを考えたりして思うに、やっぱ精一杯毎日を生き抜かないとイカンよね。関係ないけど、なんか「働きマン」読みたくなった。


今度WOWOWとANIMAXで追悼番組があるらしい。まあウチでは見れないが(泣。
DVD見て自宅追悼会でもやるか。













2010年06月08日

鳩山首相ナキあと・・・

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『鳩山首相が辞めたと思ったら
いつのまにか管副首相が首相になっていた


な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

オザワン辞任だとか民主党代表選だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


というワケで、ポルナレフ並みの超体験をしてしまった今日この頃。
鳩山・前首相が辞めたのが6月2日。
管・前副首相が樽床ナントカという人に勝って、民主党代表になったのが4日。
そして今日8日に、管新内閣が誕生。この間わずか6日間。さて一体何が変わったのだろう?

菅内閣が今夜発足へ 11閣僚が再任

・岡田克也外相と北沢俊美防衛相をはじめとする11人を再任
・財務、農林水産両相には、野田佳彦、山田正彦各副大臣が昇格
・官房長官には仙谷由人氏が国家戦略担当相から横滑り
・「事業仕分け」に取り組んだ蓮舫参院議員は行政刷新担当相に就任
・菅氏側近の荒井聡氏は国家戦略担当相
・玄葉光一郎政調会長が入閣し、公務員制度改革や少子化対策などを担当

泥沼化した普天間問題を、留任した岡田外相と北沢防衛相で解決?
まったく機能しなかった農林副大臣が昇格? (大臣は問題外)
「事業仕分けで騒いだだけの人」が行政刷新担当大臣?
ああそう言えば、もう一人事業仕分けで有名になった枝野サンが
幹事長なんですってね。ところでこの人ほかに何してたの?

別に水着ギャルがキャスターやろうがその後大臣なろうが、いいですよ。
しかし「事業仕分け」という大々的なマスコミ・国民向けパフォーマンスで
いかにも「仕事した」ってツラで大臣になるのはおかしかろう?

そも。
管首相は前政権で副首相だったワケで。それを責任も取らずにスピード選挙で決定って、ちょっと待てよと言いたい。
小沢が辞めて鳩山が辞めて、「クビ」だけ変えれば愚民は満足だろうって言いたいんだろうか。いや実際その通りで、管首相に期待する人が60%もいるんだそうで。アホらし。

さてこの先、まだまだ超体験が起きるのだろうか。












2010年05月31日

問題はまだ未解決・・・

いよいよ近付いてきたサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会。最後の強化試合としてまずイングランドと対戦した日本代表は、開始早々に先制するも2本のオウンゴールで逆転負け。

サッカー=日本代表、親善試合でイングランドに逆転負け

まあ前の記事で書いた韓国戦の敗戦よりは数段マシだったのは確かなんだが。先制点はセットプレーからで、流れの中で相手ゴールを脅かす機会は少なく。失点も完全に崩されてはないものの、守備の対応が遅れたことが原因。
と言う訳で、日本代表の課題はまだ解消された訳ではない。


その裏で最近それほどニュースにならなくなってきた宮崎県の「口蹄疫」。外国に遊びに逝ってた外遊した某赤松農林大臣は「自分に責任はない」と宣われるばかりか(敬語)、「早く牛を殺せっていってるのに」とか言いたい放題。お前が無能だからこんなことになったんだろうが。
・・・今のは空耳ですよ。私は何もw

と思ってたら、とうとう「安平」死んじゃいましたね。

口蹄疫:宮崎県が種牛49頭が殺処分実施 「安平」も含む

残り5頭の種牛も風前の灯火。今後、宮崎の畜産はどうなるんでしょうか。。。(いや畜産だけじゃなく農業自体が大変なんですが)

まずはなんとか収束を計るのが第一とはいえ、なぜ感染したのかとか、今後どのように防ぐのかとか、まだ何にも解決してはいない。ちなみに感染源について言えば、某国から輸入した稲藁とか、某国から来た視察研修団とか、某A牧場の牛とか、噂は尽きません。

ああそう、誰の責任かと問われればそりゃ決まってますよね? 当然トップが責任取るものかと。それも含め、今後も注視していかないとですね。 











2010年03月18日

今年の流行語?「非実在少年」

「非実在少年」という言葉をご存知だろうか?
ちなみに自分はコレを思い出しましたがw



次に思い出したのはコレとコレwww





いやあ「絶対少年」とか懐かしい。全体的に抑えた色合いとか、アングルに凝った画面とか、変わり者ばかりのキャラとか、地味ながら良作でした。ホノボノとした中にどこか妖しげな田菜編も、乾いた空気とシリアスさが目立つ横浜編もそれぞれ良さがあって、特にわっくんが・・


と言う話はさておき、件の「非実在少年」ですが。
現在改正に向け審議中の東京都の「青少年健全育成条例」において出てくるこの言葉、「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」を指すようです。
・・・はぁ?

つまりは「マンガやAVとかエロ本とかで、幼い女の子がエッチなことしてるのはけしからん!子供に悪影響があるから取り締まる!」てことです。(超要約)
コレ自体はイイことなんじゃね?て思うかもですが、実は大きな問題を抱えているわけで。

・規定があいまい:何を持って「みだりに」なのか、何が「健全」なのか不明。また実年齢やキャラ設定で18歳以上でも「18歳以下に見える」と規制の対象となる可能性がある。よって取り締まる側で恣意的な判断ができてしまう。
・表現への規制:取り締まりによって性表現が規制されると「悪いマンガ」「悪書」などのレッテルができてしまう。結果、玉石・良悪混合の土壌によって成り立つ豊かな創作文化全体が衰退してしまう。
・審議時間が短い:2月24日に条例案が出され、3月18日の総務部会で決まればほぼ議会で通ってしまう。その間ひと月足らずで、意見を述べたり議論する時間がほとんどない。
・東京都で条例ができる意味:単にイチ地方自治体の条例であるにとどまらない影響が懸念される。大手マスコミ、そして出版業界の9割が集まる東京都において規制が始まれば、そのインパクトは大きい。(そういう意味で東京を抑えるという某宗教団体の狙いは正攻法とも言える、てこれはまた別の問題w)

そういう訳で、超メジャー漫画家さんはじめ多くの方が反対を表明。
都青少年健全育成条例:改正案 子供への性暴力描写規制、漫画家ら反対表明
この中には「ハレンチ学園」「デビルマン」の永井豪、サンデーの二大看板・あだち充に高橋留美子、はたまたさめだ小判までw 豪華な顔ぶれです。

結果的に、この問題は現時点では継続審議となり、即成立という事態だけは免れた訳ですが。
漫画の性描写規制、継続審査へ=都議会


基本的に反対を表明する立場の人は、無条件で恣意的な規制が、なんの議論もなく行われようとしている事に危惧を抱いている訳で。その一方で賛成派の意見は「子どもが性の対象になるのはイカン」の一点張り。こりゃ議論が噛み合ない訳です。まあ某山本モナとか言う人がくだらないコト言ってネットで顰蹙買ってるのなんか、カワイイものですw

ホントにこの先どうなるか、予断を許さないのは確かです。「子どもに見せたい作品」だけが蔓延する社会・・・実に気持ち悪いと思いませんか?
推移を見守ると同時に、自分が好きなアニメ・漫画のためにも何か行動するべきかなと考え中であります。


2009年12月24日

今すぐ辞めやがれ!!

世の中クリスマスイブ。
世界中の子ども達にサンタさんとトナカイがプレゼントを配って回り、日本中のフランス料理店とホテル街が最もにぎわう日である。(ホントかw?)

そんな夢にあふれるこの日、鳩山首相の元秘書が、偽装献金事件で在宅起訴された。一方で首相は嫌疑不十分で不起訴に。なんだそりゃ。

はじめは「知らない」なんて言っていたのに、いつの間にか「母からもらった」「贈与税を払う」などと言い逃れ。そのまま逃げ切りそうな情勢だが、一体検察は何をしているのだろう。なんかバーターがあったんだろか

そして元秘書が起訴されたことに関し、鳩山首相が記者会見。
鳩山首相、献金偽装の元秘書起訴で謝罪 辞任は否定、6億円納税を表明

「国民の皆さまに深くお詫びする」と陳謝した上で「政治家としての使命を果たすことが私の責任の取り方だ」と辞任を否定。その一方、「辞めろと言う国民の声が圧倒的になった場合には尊重しなければならない」と述べた。

よし、よく言った。さすがは総理大臣。
鳩山由紀夫辞めろ!
議員を辞めろ!
今すぐ辞めろ!
ものすごい勢いで辞めろ!
辞めろヤメロやめろ辞めろヤメロやめろ辞めろヤメロやめろ・・・
(なんだそりゃw)
いやほんと辞めて下さると宜しいのですが。(敬語)


野党時代に首相がなんと言っていたか。
「秘書の行為の責任は議員の責任である」と。

以下Wikipediaから引用すると
「言うまでもなく、秘書の罪は国会議員の罪である」
「自分に降りかかった火の粉は自分で進んで払うべきである」
「私は以前から鈴木議員に辞職を求めてきたが、議員の分身といわれている会計責任者の逮捕は、議員本人の責任であり、改めて強く求める」
「私は政治家と秘書は同罪と考えます。政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば『あれは秘書のやったこと』とうそぶいて自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」

これだけ自分で言ってて辞めないなんて、、、どんなインチキ首相かと。恥ずかしくないのかと。
まあ衆院選前から言われてたのにココまで引き延ばしましたからねえ。このまま「何もなければ」続投でしょう。そうならないためにも、今ココで声を上げてみようじゃないですか。「鳩山首相は今すぐ辞めるべきである」と。













2009年12月16日

小沢一郎は腹を切って死ぬべきである。

詳しくは自分で調べて熟知すべし。

と、又吉イエス氏が述べたかは分からないが。
(ちなみに又吉氏の非公式サイトはコレ、公式サイトはコレ


天皇陛下に配慮した「1ヶ月ルール」を蔑ろにして実現された、中国副主席との会見。会見自体は和やかムードでなどと報じられているが、これは明らかな政治利用であり、あってはならないことだ。

だいたい、小沢氏は国会議員143人を含む総勢600人を連れて、恒例の「中国詣で」を行ったばかり。そしてその直後の特例会見。
まして今回の中国副主席は中国ナンバー6というではないか。にも関わらず霞ヶ関周辺には中国旗が掲揚され、国賓級の扱い。ちなみに同じ日にはウルグアイの大統領(=国家元首)も来日していたそうだが、国旗は掲げられていない。これほどの政治利用、中国への卑屈な媚び諂いは許されざることだ。

発言も独裁者かのような傲慢きわまりない物言い。「天皇の行為、国事行為は内閣の助言と承認で行われる」と、まるで自分が陛下を操れるかの如き暴虐ぶり。閣外の身の一党の幹事長が、である。
しかも副主席との特例会見は国事行為ではない、と突っ込まれる始末。不勉強というか、日本人なら日本国憲法をしっかり勉強すべきだろうに。
さらに「1ヶ月ルールは誰が決めたの?」と記者に詰め寄ったが、実はその答えは何と「鳩山首相」。95年の村山内閣時に明文化されたそうだが、当時は自社さ政権。そして新党さきがけ党首は鳩山氏だった。「杓子定規」を作ったのが鳩山総理というオチw どうしようもないな。
(ついでに書くと八ッ場ダム建設決定も95年。さきがけに前原国交相がいたのは周知の事実。ホントどうしようもないな。

他にも先の訪韓での謝罪発言、外国人参政権実現への意欲、そして「天皇を訪韓させることもできる」などの発言。さらにである。ココからというかYouTubeで見れるが、さらに酷い発言を垂れ流しているのだ。
「日韓において不幸な時代があった。日本国民として謝罪しなければいけない歴史的事実だ」
「韓国人が日本に移り住み、初代天皇になった」
「仁徳天皇陵を発掘したらはっきりするはずである、と著名な先生が唱えている」
「これ以上言うと日本に帰れなくなるが(笑)歴史的事実だ」
「天皇陛下も『桓武天皇の生母は百済の王女だった』と認めている」
「日本人は自立心が足りない国民だ」
コレハヒドイ。
謝罪すべき歴史的事実とは? 韓国人が初代天皇? 日本人は自立してない?
なら帰って来ないでよ、小沢さん。


ホント・・・民主党が政権を取って3ヶ月。この間良いことがあっただろうか。
天下り廃止? いつ無くなったの。と言うか、日本郵政とか人事院とか元官僚を任命してるし。
財政のムダをなくす? 逆に予算が増えて財源不足。国債も大発行。
子供手当て? いつの間にか半額支給。しかも将来的には増税。手当てとかの前にやることあるだろうに。
事業仕分け? つまらんパフォーマンス。福祉、文化、スポーツほか多方面から多数の反発続出。各省庁も予算復活させようとしてるし。
外国人参政権? まず日本国内の事からでしょ。それより在日の特権を(ry
沖縄の基地移転問題も、掻き回すだけやって先送り。一体どうするのか。


と「1ヶ月ルール」から始まり、反日小沢、インチキ民主党の様を取り留めなく書いてみたけど。これじゃイカンよ。
かと言って「元の田沼の濁り恋しき」と言っても戻らない。やっぱりインチキを自分たちで見極めて、声あげたり議論したりしなきゃいかんね。。。










2009年12月05日

こんな時だからこそ沖ノ鳥島とか。

いまや日本のネット人口は9400万人とも言われる。国民の実に75%もの人が、何らかの形でインターネットを利用している計算だ。実際「テレビ持ってません」と言う人より「ネットしません」と言う人を見つけるのが難しいくらいで(ウソ)、まあ根拠は示せないけどとにかくネット利用者は多い。そんな9400万人に向けて有益な情報を連日連夜(これもウソ)発信し続けるのが、このブログの使命でもあるワケで。
(※日常写真メインのブログです。いちおう。)

そして前振りとはうってかわった話題ではあるが、民主党が沖ノ鳥島に港を作るそうで。
沖ノ鳥島に「港」−カギはレアメタルと制海権
元ネタは「沖ノ鳥島に「港」建設へ 中国の「岩」主張に対抗

沖ノ鳥島というのは日本最南端の島で、「島」というほど広くはなく実際には満潮時に数メートルしかなく人も住んでないっていう、それでもレッキトシタ日本の「島」な訳です。それに対し中国が「これは岩だ」とイチャモンつけるので、ちゃんと日本の経済活動が行われている島ですよ、と示すために港を作ろうという話。(ちょっと省略し過ぎ?)

中には「そんな岩みたいな島いらないんじゃね?」と言う人もいるでしょう。ところがどっこい、これが違うのです。
まず「島」として領土と領海が得られるのは当然。そして200海里区域、つまり排他的経済水域(EEZ)がもたらす権益が大きい。自分が中学生の時には「200海里区域で自由に魚が捕れますよ〜」て教わったけど、最近では海底に眠る資源、特にレアメタルの存在が大きいらしい。(マグロの捕獲規制もあるし、魚も鉱物資源もどっちも重要やね)
それと記事で触れているのは軍事的理由。中国とグアム(=アメリカ)を結ぶラインに沖ノ鳥島がある訳で、中国としては目障りなんだそう。
その一方でリンク先の記事によると、中国は過去にスプラトリー諸島(南沙諸島)において「島のないところに島を築く」こともやってるそうで。お前はジャイアンか! 油田問題もそうだけど、まったくもって厚かましい。いやどちらかと言うと日本が謙虚すぎると言うか、腰が引けてるのか。

いずれにせよ沖ノ鳥島は早いトコ実績を積み重ねて、領土として主張しないとイカンよね。自分たちが持ってるモノ、権利を正当に主張しないと。「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。」と言ったところか。
ついでに竹島についてもそう。あっちは逆に日本のモノなのに実効支配をされてるので、早く自衛隊派遣でも国際裁判所に提訴でもして主権を奪回しないといけない。あ、ここで重ねて書いておこうか。「竹島は日本の領土」であると。


まあそういうワケで、サッカー・ワールドカップの組合せ抽選とか気になる時ではあるけど、政府(=民主党)には外国人参政権とか訳分からんことやってないで、早く沖ノ鳥島を守ってねという話です。ちなみに南鳥島にも港造るそうですよ。こういう事業なら諸手を上げて賛成しちゃるのに。CIAのような情報機関も国を守る軍隊もない国ですから、せめてブログの記事で9400万人の誰かの目に留まればいいなーと、まあそんなとこです。











2009年08月31日

今日は何の日?

8月31日、葉月の最終日。言わずと知れた・・・て、今日は何の日だっけ?

真っ先に思いつくのは、夏休み最後の日ということ。多くの学校が今月一杯を夏休みと定めており、明日からは2学期が始まる。今頃は全国津々浦々の悪ガキ共が、泣きベソかきながら宿題を、、て、悪ガキが宿題やるはずないって? そうかもしれん。

違う違う、今日は記念日なんだという意見もあるだろう。では何の記念日かというと、ズバリ「野菜の日」。野菜のよさを見直してもらおうと、1983年9月に制定されたらしい。野菜、やさい、831、、て、単なるゴロ合わせですか、そうですか。

いやいやそうじゃない、もっと大事な記念日だ、記念日といえばバースデイ、誕生日だろって? で、誰の誕生日かといえば、初音ミクの誕生日らしい。へー(棒読み)。
「メルト」とか聞いてみたけど、まあ知識として以上に興味をそそられるモノでもなかったし、、て、超合金の初音ミクを作るとかいう話もあるらしい。マジかよw


さて、散々引っ張ったが今日は何の日?と問われれば、「日本の政治の転換の日」なのかも知れない。良くも悪くも。
昨日の衆議院総選挙において、驚天動地の議席を獲得した民主党と、空前絶後の大敗を喫した自民党。その議席数、実に308対119。コインの裏と表はきれいに返り、立場は劇的に逆転した。「政権交代」の大号令の下に多くの民意が流れ、多くの「小沢チルドレン」が生まれた状況は前回の「郵政選挙」の再現であり、なんとも皮肉だ。まぁ小泉ナントカって言う息子が通ったのは腹立つが・・・


とは言え、これからバラ色の改革が始まると思ったら大間違いである。自民党を抜けてできた民主党が第1党ということは、とどのつまりオザワ「第2」自民党の独裁政治の始まりでもあるわけだ。それに鳩山代表は政治資金規制法違反だし、「ジャスコ」岡田幹事長は外国人参政権の議連会長、他にも他にも・・・いやまともな議員もいるだろうけど。

いずれにせよ今の自民党に三行半を突きつけた結果、できたのが民主党政権である。今のままでは日本はダメだ、社会を正していかなければ、というのがみんなの思いだろう。
であるなら、盲目的に改革を信奉したり、民主党への漠然とした期待を抱くのは危険だ。自分の周りの社会や日本を良くしたいなら、これからの政権を、政治を注視していくべきだし、自分でできる事がないか「考えて」見ることが必要だろう。まあそれは民主党だろうが、自民党だろうが変わらないんだけどね。


・・・そういやドクター中松はまたダメだったな。「唯一神」又吉も。懲りずにまた出てほしいなぁw















2009年04月07日

火のない所に火事起こる?

1年前に起きた凶悪事件が、遂に動き出した。

状況証拠重ね判断 男逮捕

京都舞鶴高校1年(当時)の女子高生が殺され、河原で発見された事件。5月の大型連休直後のニュースでまだ記憶に新しいところだ。当時防犯カメラに映っていた「自転車を押す男」が連日テレビで流れたが他にめぼしい情報もなく、暗礁に乗り上げた事件だった。

その後、警察は聞き込みにより中勝美(なかかつみ)容疑者を特定したが、本人は容疑を否認。昨年11月には別の窃盗容疑で逮捕、家宅捜索をかけるという手に打って出たが、結局物的証拠は出ず。その後、新たな目撃情報により逮捕に至った、と言うことらしいのだが。


しかし確固たる物証もない中の、いわば状況証拠だけでの逮捕。「火のない所に煙は立たぬ」とは言うものの、法的に見て大丈夫なのかなぁ。犯人は逮捕されて欲しいけど、疑わしきはと言うのはちょっと危うい気もする。

ただ容疑者については、イロイロとあるらしく。結構煙立ちまくりみたいですが、そこんトコはネットやら何やらで調べてもらうとして、、、その上で各自ご判断を。(決して手抜きではない) 
いろんな問題も絡むし、今後どうなるか注視したい事件です。






2009年02月26日

アカデミー賞の裏で。。。

アカデミー賞で日本映画がダブル受賞!

と言うことで、今年のアカデミー賞。

なんか話題になってるけど、外国語映画部門で滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、そして短編アニメ部門で加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がそれぞれ受賞を果たし、「千と千尋」以来、久しぶりに日本映画の嬉しい受賞となった。「おくりびと」は面白いらしいですねぇ。まだ劇場でやってんだろうか。「つみきのいえ」はDVD置いてるトコ探さないと。

まあ「日本映画の実力が評価された!」とまで言うつもりはないけど、どちらも面白そうだし、後はタイミングに恵まれたと言うか、「CHANGE」に象徴されるように変化を欲する風潮にうまく乗った結果のような気も。サプライズ受賞だったみたいだし。


蛇足ながら、邪推するとアメリカ様のプレゼント受賞なんて考えも浮かんでくる。折りしも麻生首相がオバマ大統領とスクランブル会談というタイミング。賞をくれてやったんだから、カネを出しやがれ、というワケ。
ドルを支えてね、米国債も買ってね、ついでにアフガンや基地移転にも協力しろよ、F-22も買えよ、郵政民営化も早くやりやがれ、それからそれから・・・

まあ妄想ならいんですけどね。どんなにか。でも中川財務相もハメられて辞任したしね。


ちなみに。
「ローマで中川財務相が何をしたか」ですが、大マスコミ様が流したのはもうろう会見くらい。IMFに外貨準備から1000億ドル貢ぐ約束してきたとか、バイ・アメリカン条項に懸念を示したとか結構いろいろやってきてる訳で。そこんとこ、公平に報道してもらいたいものです。
一方でいまだに中川氏叩きをしてる某新聞。越前谷知子記者のコト報道しないのはなんでだろーねー??



2009年01月08日

派遣村に「苦言」?

近頃ニュースで頻繁に流れる派遣社員を巡るニュース。企業の一方的な解雇通知により多くの派遣社員が職や住まいを失い、この年末には日比谷公園に「年越し派遣村」なるものが出現。厚生労働省の講堂も開放され、500名もの人が年を越した。
これに対し、総務省の坂本政務官という人が「本当に真面目に働こうとしている人たちか」と発言。「『講堂を開けろ』『もっといろんな人が出てこい』と、学生紛争の時のような戦術、戦略がかいま見える気がした」とも発言し、この「苦言」が波紋を呼びそう。

まあ坂本政務官がどういう人かは知らないが、、、間違ったことは言ってないよね。なんせ市民の憩いの場や国民の血税で建てられた施設を一部の失業者が占拠してる訳です。真面目に働いている人とか、ココに入れない失業者にとっては単なるエコ贔屓でしょう。

派遣にも労働者の権利はあるとか、企業には社会的責任があるとか、好きで派遣になったのではないとか、それはごもっとも。だが納得してかせずか、不安定な身分である派遣社員で働いていたのは、紛れもなく自分自身のはずだ。それを辞めさせられた途端に文句を言い出すってのは、ちょいと虫がいいんじゃなかろうか。

アノ派遣村の人々は果たして、資格を取ったり転職活動したり資金を貯めたりと、派遣を抜け出す努力をしたのだろうか?派遣の待遇改善に何らかの行動を起こしてみたのだろうか?職を選ばず這い上がろうと身を粉にして働いてみたのだろうか?
冷たい言い方に聞こえるかもしれないが、彼らは素寒貧の一文無しだ。それなら働くしかない。そのために国や自治体や企業が手を差し伸べるのは悪いとは言わないが、しかしそれはあくまで「手助け」だけだ。ハローワーク行って「いい仕事」がないとか愚痴てる暇はないはず。

大きな街なら駅前の吉野家とかコンビニでは随時バイト募集中だ。住む場所だって4畳半の風呂なしアパートなら2万円位で入れる。住み込みのパチンコ屋とか他にも働く場所はたくさんある。
また農業や介護の現場では慢性的な人手不足に悩んでいる。住宅も総人口を遥かに上回るだけ余っていて住むには困らない。食料自給率も上がり、社会保障費も下がり言うことなし。


まあ後は、国を守るべく自衛隊に入るとかね。衣食住に困らず、しかも給料も支給される。心身も鍛えられ言うこと無しだ。ほら、折りしも東シナ海で「樫」ガス田を勝手に掘ってる大バカ野郎もいるしね。





2008年12月26日

海賊退治にいざ行かん!

最近海賊被害が急増しているという、アフリカ・ソマリア周辺海域。タンカーをはじめ多くの国の船が、最新の電子機器と武器で武装した海賊集団によって襲われているという。

この状況に対し、日本政府もようやく重い腰を上げた模様。
ソマリア派遣:首相が準備を指示 自衛隊活動拡大に疑念も

武器の使用や海外派遣において縛りの多い自衛隊ではあるが、各国が対策に乗り出しているこの時期に乗り遅れるワケにはいかない。単に国際貢献だけでなく、貿易に多くを頼る国にあっては当然の対応だろう。根本的な解決という意味ではまだまだ問題は多いが、かといって出動させないワケにはねえ。(その先にはイラクとかアフガンとかあるわけで。。。)

2008年11月14日

定額給付金キター! いや、怒るトコですよw

静まれ、静まれ、控えおろぉ〜
こちらにおわすは誰あろう、現内閣総理大臣、麻生太郎である。
この給付金が目に入らぬくわぁ〜

という訳で総額2兆円、一人当たり12,000円という定額給付金が全国民に支払われるそうですよ。若者と高齢者は8,000円プラスという太っ腹。両親と子供2人の家族なら64,000円になる。いよっ、総理大臣!!

なんて誰が言うと思ってやがるですよ!

大体、全国民てことは高額所得者も貰うの?麻生総理も?ニートな方々も、成りすまし生活保護者も、国籍不明な方々も?
その上で給付方法や所得制限については、窓口となる各自治体に丸投げ。果たしてこれが「国の政策」と言えるのか。2兆円て簡単にこんな風に使えるものなんですことであるよ。(感嘆)

自民党はああだこうだで分裂状態、民主党は文句言うだけで対案もなし、公明党は「生活」としか言わないし。マスコミもショボイことしか言わないし。はぁ〜

2008年10月24日

さすが石原! でもないか。

近ごろ知事がバトルするのが流行ってるのだろうか?
大阪で知事と新聞屋が文句の言い合いしてると思ったら、東京では知事と厚労相が非難合戦の模様

事の起こりは都内で脳出血に陥った妊婦が、病院をたらい回しになった末に出産後死亡した事故だ。最終的に受け入れたのは都立墨東病院だったが、当時当直医が1人しかいなかったり、症状についてうまく伝わっていなかったりと、多くの問題が指摘されている。事態を重く見た厚労省は舛添大臣が墨東病院を直接視察、「都には任せられない」との発言を受けた石原都知事が「国には任せられない」と返した、という流れ。

別に煽るワケじゃないけど、ココはもっとやれ!と言いたい。(煽ってるやろw)
現在の医師不足、特に産科・小児科で担い手がいないという事態は国の政策による結果だし、また都立病院は都が管轄しているというのも事実。互いに張り合って改善しあうのであれば、どんどんバトルすべきだろう。今回のように人も病院も医者も少ない地方だけでなく、東京や大阪など大都会の真っ只中で痛ましい事故が発生するという、まさに待ったなしの現在。舛添大臣と石原知事なら十分やり合えると思うのですが。

ついでに言えば、2兆円の定額減税なんてバラマキやらんでですよ、医師不足解消のために診療報酬上げるとか、出産などの保険外診療に使うとかの方が、よっぽど喜ばれると思うんですが。そうすりゃ産めや増やせで出生率も向上し国益にもかなうし、下手な移民政策しないで済みます。どうせ定額減税しても預金高が2兆円増えるだけですし。そしてそのお金が某学会のお布施になって公○党のもとへ

2008年09月07日

橋下知事が隠し撮りを!

別に逮捕されたワケではない。
統廃合の方針にある大阪府立国際児童文学館について、私設秘書に指示してその仕事ぶりを隠し撮りしていた、というニュース。
橋下大阪知事:廃止方針の児童文学館の仕事ぶりを隠し撮り
橋下知事、職員の仕事ぶり「隠し撮り」国際児童文学館

先に文学館の廃止と、中央図書館への機能移転を打ち出していた橋下知事。映像を見て「(来館者を増やす)取り組みは一切感じられなかった」「実際は漫画図書館」「職員にやる気がない」とご不満の様子。

別に隠し撮り自体がどうとは言わない。しかし1日そこらこっそりと、しかも自分の秘書が撮った映像で「やっぱりダメだ」と判断するのは乱暴なハナシだ。そもそも廃止ありきの考えなのだから、どうしたって否定的な意見しか出てこないのは当然だが。

何より腹立つのは「子供がマンガばかり読んでる。いっそマンガ図書館と名前を変えたら」との発言。マンガを読んで何が悪い!

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(一部コラです)

普段「児童文学館」なんてものに馴染みのある人は少ないだろう。しかしこの施設では国内随一の70万点もの児童書、雑誌、マンガ、紙芝居などを蔵しているのだ。また4人の専門員(研究員)を置き、収集するだけでなく児童文学についての総合的な研究も行われている。専門家や研究者の間からも高く評価されていて、フツーの図書館とは全く性格の異なる施設なのだ。それを図書館に統合してしまえば、研究機能はなくなり、蔵書は本棚の肥やしになってしまうかもしれないのだ。

ヒール・橋下の考えも分からんでもないし、メディア向けの過激な発言に脊髄反射するのもどうかとは思うが、一応マンガ読みの端くれとしては一声挙げんとね。(超小声だけどw)








2008年09月01日

夏休みの思い出は。

某国営放送の番組で、最近「コピペ」(コピー&ペースト)が増えて大変、というのをやっていた。例に上がっていたのは、大学のレポートや夏休みにつき物の読書感想文。マジメに取り組めばそれ相応の時間と労力を要するが、ネット上の文章からそのまま写して体裁を整えれば、ものの30分で出来上がり。これでは人間バカになる!という意見、ネット上の知識を活用する方法だという意見などを紹介していた。ちなみにゲストは今をトキメク脳科学者・茂木健一郎。最近やたら見るなぁ。

さて、その中で紹介されていたのがコピペ歓迎の読書感想文を載せたサイト読書感想文なんてさっさと終わらせて、どうぞ夏休みの思い出作りをと言うのが作者の言い分だそう。感謝のメールが来て嬉しいとか。(たぶんそんな内容の話だった)

まったく、なんて大バカ野郎なお方でしょう(敬語)。1回1000円としても1000人のガキが利用すればそれだけで100万・・・ ゆとり世代に更なるゆとりを与えて何が嬉しいんだか。まさか感謝のメールに舞い上がって神か英雄気取りって事はないだろうが。
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しかしお前のしている事は・・・悪だ!!

と書くとデスノートで消されたりするので、「こんなことは良くない」ぐらいに抑えておきます。しかし「読書嫌い製造マシーン、作文嫌い人間養成ギブスである読書感想文」とか書いてんですけど、よっぽど読書感想文に怨みでもあるんでしょうか。そんなに怨みがあるなら0時ちょうどに例のサイトにアクセスして(ry

最近では宿題や卒論を代行するビジネスとかあるそうで。金を払ってるんだから何が悪い!とか時間を節約できる!とか意見もあるけど、それで失うものも多いわけで。それに「自己責任」と言えばそれまで、ではなく、つまり金で成績を買うわけです。極論すると替え玉受験と同じで、それはもはや教育ではない。
特に小、中学なんてアンポンタンだから、どうしたって苦しい詰込み教育が必要なんですから。その「下積み」をなくしてしまった結果、大学の教育が正常に機能しなくなってる現実をどう考えるのか。「楽をする」「考えない」行動を助長させるのでなく、いかに我慢してやってもらうかを考えるべきでしょう。と言うか、四の五の言わずに書けっての。ジョジョの踊子でも読みゃいいじゃん。


そういや福田首相辞めましたね。
アノお方(敬語)も最後まで御御馬鹿(敬語)でした。

2008年08月28日

新たな水害に要注意な時代に。

8月も最終週。今頃子ども達は夏休みの宿題に追われていることだろう。 いい気味だぜ
もうすぐ秋も訪れる時期だが、今年は猛暑の一方で実はほとんど台風が近付いていない。例年なら2、3個程度は気象ニュースに取り上げられるハズ。その代わりに増えている(気がする)のが、短期間・局地的な大雨。午前中まで日差しが差していたのが、午後には屋外を出歩けないほどの土砂降りなんてのが何度もあった。実際、神戸では急に増水した川で人が流される死亡事故が発生している。

そんな折、栃木県鹿沼市では冠水した道路で車が水没、閉じ込められた女性が死亡する事故が発生。消防、警察の対応の不備もあり、大きく取り上げられた。もともと冠水事故が起きやすい場所だったことに加え、行政の想定を超える降雨が起きたこと、消防が別の現場での冠水と混同したことなどから、被害者を救えない結果となった。

正直このニュースを聞いた時に思ったのは、電話する前に脱出しろよ?だ。ヤバイと思ったらまず逃げろ、これ何事も鉄則。・・・もしや運転中の通話とかしてないよね?
運転していた女性は息子を空港に迎えに行く途中だったという。息子はバスの中から2回ほど電話したと言うことで、気が急いていたのだろう。・・・バスって電話していいんだっけ?
そもそも冠水する道路をわざわざ通るものだろうか。そりゃ「崖の上のポニョ」ではリサ・カーが驚異のテクで嵐の海沿い道路を疾走したけど、アレはアニメだしねぇ。そしてそれに対し「子どもに悪影響だ」とバカな事をノタマウ輩も発生するし。

と、勝手に散々言い散らかしたが、実際はそうも言えないらしい。
水没した車から脱出するには、迫り来る水面の恐怖と戦いつつ、暗い室内でシートベルトを外し、水圧で開かないドアをなんとかしないといけない。しかも突然の事態でまずパニックを起こさない人はいない。そのため、脱出のためには特殊ハンマーで窓ガラスを割り、水圧が収まった(水は入って来るけど)時にドアを開けて外へ出ることになるそうだ。
しかし、そのような装備を備えた車自体、まだまだ少ない。起きてしまえば、有効な手段は残されていない。

増水した川の事故もそうだが、不測の事故を想定した行動。とりあえずはこれくらいしか有効な水害対策はないのかもしれない。逆に言えば、発生する前の対策として、もっとも有効な対策と言う事もできるだろう。

2008年06月19日

ゆとり教育の弊害!?

岩手・宮城の大地震やアキバの通り魔事件の続報に、毎日が重苦し杉な今日この頃のテレビ。そんな中、今度は杉並の小学校にて痛ましい事件が発生。と言っても次元はかなり異なる。

なんでも、授業の一環で屋上にクラス全員で出た際、天窓に乗って遊んでいた児童が窓を突き破り転落死したそう。落下の際、児童は天窓の上で飛び跳ねていたといい、他の天窓にも足跡が付いていたようだ。学校側は「危険性を十分予見できなかった」と述べ、教育現場での安全管理のあり方が問われることになりそう。

とは言え、正直このニュースを見た時の感想はそんな馬鹿なが正直な所。万が一窓が破れた時にどのような事になるか、身に迫る危険にすら気付かなかったのか。齢12才、小学6年と言う年齢はこういうものなんでしょうか。子供のココロを忘れた大人には計り知れないのか

もちろん不測の事態に備えての安全対策を怠ったと言われれば、それは正しい。天窓にネットや柵を取り付けれれば今回の事故は防げた。しかし、それですべて解決するのは不可能で、柵をしても、屋上に鍵を掛けても、何かが起きた後で出てくるのは必ず「思いが至らなかった」と言う言葉だ。安全を追求する事に異論はないが、それ以上に子ども自身が危険を察知できなかった事の方が重大だと思う。(学校側の指導という方法も含め)子ども自身が心掛けを持てば、柵やら鍵やらは不要のはず。まあ簡単に言っちゃえば「ゆとり教育の弊害」「身体感覚の欠如」で片付くんだけど。。。

一方で東国原知事の発言がちょっとしたニュースに。一定の「愛のムチ」を認める条例ができないものかとの言葉で、体罰反対を謳う団体からたくさんのラブレターがもらえそうな発言。これはこれで開いた口が顎関節脱臼。ガンコ親父のゲンコツを法で縛るとは、雄山張りに「愚かな」と言いたくもなる。かと言って、体罰の中には手加減知らずのアホなものも多いし、殴る側にも想像力が乏しくなっているのか。こうやってみんな動物化してくのかなぁ。

2008年05月06日

さあ5月病の季節ですよ。

最近記事を更新していなかったのは、決してSBホークスが不甲斐無いからではない。いやホント。まして大型連休と、その後にやって来る気だるい5月病が頭にあったせいでもない。

とは言いつつ、世間一般には新年度がスタートした後に気分の弛緩する時期が来るのも確かである。そのせいとは言わないが、最近は硫化水素で自殺がやたらと流行ってるようである。今日も大阪でまた一人

なにしろグーグル先生に聞いただけでざっと100万件もヒットするのだ。硫化水素に限らず自殺の方法など腐るほど転がっているのだろう。そこに原油高、ぐだぐだ政治、凶悪事件などによる「生活への不安」が加わって人を死に誘ってしまう…と考えられなくもない。

だからと言ってここまで自殺が増えるのも不思議な気がする。いや実際にはマスコミによる扇動であって数的には増えてないかも知れないけど、自殺する人の気持ちは理解はできても共感はできない。まあ自分が鈍感なだけかも知れんが。
キレイゴトとは知りつつも敢えて言うなら、世の中はそう捨てたもんじゃないし素敵な事はいっぱいある。自分の社会的負担を減らすためにも自殺希望の人には思いとどまって欲しい。

もうすぐゴールデンウィークが終わる。5月病を乗り越えれば眩しい新緑の季節が楽しめるはずだ。そしてその頃にはSBホークスも首位を奪還し…


2008年01月05日

治安悪化によりパリ・ダカ中止。。。

世界でもっとも過酷な自動車レースとされるダカール・ラリー、通称「パリ・ダカ」。過去にも治安悪化などの理由でコース変更をしながらも毎年続けられていたが、遂に30年目の今回、モーリタニアの治安悪化により全面中止が決定。モーリタニアでは昨年、国際テロ組織・アルカイダの関与も指摘されるフランス人観光客一家の殺人事件が発生。パリ・ダカ主催者側にテロ組織から「直接的な脅迫」があったとも言われ、安全性を優先しての中止となったようだ。

テロと言えば昨年末には民主化へ向けた総選挙へと準備が進められていたパキスタンでブット元首相が暗殺された。この事件では政府とニュースの映像とが矛盾していて、解明へスコットランドヤードが乗り出す事態となった。

どちらもとんでもない事件であり、暴力が横行する世界は許せるものではない。決して。日本でも長崎市長の銃殺事件など「テロ」の脅威はそこかしこに潜んでいる。
だが、パリ・ダカも旧宗主国の車がアフリカの地元集落を猛スピードで駆け抜けるわけだし、パキスタンの政情も国外の思惑が絡んだ複雑な様相を呈しているのだ。テロはイカン!、しかしどうやって解決するかというのは一筋縄ではいかない問題だ。だから僕達は問題に対して深く考え、はっきりと発言しないといけないわけだ。

なんてな。
(実際はそんなに深く考えてないなー。。。。(汗)










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