2008年06月17日

ここまで来た!萌えの進化形

昨今、日常に急速に広まりつつある感の「萌え」。
流行語大賞にノミネートされたり、888億円なんて市場規模を算出されたり、お前ら「萌え〜」て言いたいだけちゃうかと突っ込みたくなる、そんな「萌え」。

当ブログでも様々な萌え関連の話題を取り上げてきたが、よもやここまで来たかと思うニュースを一つ。

ネットで大人気「眞子様萌え」! 宮内庁は困惑気味?

現在16歳になられた秋篠宮親王の第一王女・眞子内親王をめぐって、ネット上で人気が高まっているらしい。何でも中学にお入りになられた頃から注目が集まり始め、現在はニコニコ動画、画像掲示板などで「眞子様萌え」が広がりを見せているとか。宮内庁としては、誹謗・中傷に当たるわけでもないため当惑しているようだ。
なんというか、男共の(女性も含む?)想像力は逞しいなぁというのが正直な感想。まさか皇室に対して萌えることができるとは。

個人的には日本国の象徴たる天皇をはじめとした皇室に対しての「萌え」は、ちょっとやり過ぎちゃうかと。親しみやすさや国民との距離の近さと言うものは、ある一定の尊厳をもったうえで実現されるべきだしね。親しき仲にも礼儀あり、て言うことで。(ちょっと違うか?)









2008年06月01日

後部座席シートベルト義務化、果たして

沖縄に続き九州南部と四国が梅雨入りし、そろそろ晴れ間が少なくなってくる今日この頃。雨の季節には車が渋滞して信号待ちの赤ランプの群れ、ドライバーにとってイライラが募ることもあるだろうが、そんな折に道路交通法が改正される。

1日から義務化 後席シートベルト着用へ自動車各社が対策

これまで運転席、助手席だけに課せられていたシートベルト着用義務が、今日からは後部座席にも課せられるようになるという話。まあ今更と言うか前々から言われていたことではあるけど、交通事故の被害を抑えるためには有効な手段であることは確か。自分が幼少の頃は後部座席で寝転んだり助手席へ乗り移ったりとやりたい放題だっただけに、面倒な世の中になったなあと思いつつ、なんて危険なことをやってたんだと反省してみたり。

一方で課題も多く、例えばバスやタクシーの場合。酔客やマナーの悪い客もいる中で、着用が守られないと罰せられるのは運転手側だからだ。観光バスや高速バスでは長時間の着用はつらいという声もある。まあこの点は乗客も処分の対象にしてしまえばいいだけの気もしますが。

さらに問題なのは子供の乗った自家用車。子供にとってシートベルトなんて邪魔者以外の何者でもないし、子供だけで後部座席に乗る場合も多い。さらに近年はファミリーカーとして3列シートのワンボックスカーが定着し7人、8人乗りが当たり前だが、後部座席のベルトはシートに埋もれていたりと扱いづらい。またシートベルト自体が子供の体格に合わなければ、着用する意味もなくなる。

とは言え、自動車メーカーやバス・タクシー会社、警察がいくら努力をしようと、最終的にはドライバー一人一人の自覚が事故を防ぐことにつながる。シートベルトも結局「自己責任」てことになるんでしょうか。

2008年05月30日

持ってーけぇー

最近脳内ループしっぱなしだったのですが、何なんでしょうかねこの歌は。

録りだめて置いた「マクロスF」をまとめ見したせいだろうか、いや間違いない。梅雨に入ろうかと言うこの時期に結構合ってそうな感じもしないでも。

そういや「もってけ」で一世を風靡した曲もあったような。






2008年04月25日

そろそろGWが・・・

気付けば4月もそろそろ終わり。
最近北京オリンピックの聖火リレーにまつわるバトルがニュースのトップを飾っているけど、日本ではゴールデンウィークが始まる時期。実際に1週間以上の長期休暇を取れるのは極わずか、とは言え1年に1度の大型連休にどことなくそわそわし始める人も出てきているような、そんなこの頃。

翻ってSBホークスである。
ゴールデンウィークと言えばどんたくシリーズ。そして今年は王監督の最終年と言われるシーズンである。
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四角の中にいろいろな言葉を当てはめる人が多いのではなかろうか。そう、絶望している1億2000万人のSBホークスファンのために敢えて言わないが、現在5位。オリックスとわずか2ゲーム差。もうね、(ry
なんか5月病の気分が分かる気がするねー。

2008年03月03日

そんな事関係ねぇ!

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俺の歌を聴けぇー!!

ひさしぶりに見るとやっぱいいですねぇw
ファイヤーボンバー!
いや自分は歌とか歌えませんが。

いい加減にしろ!!と言いたいニュースの時は出動してもらうことにしようか。(どこかからのメールに怯えながら)

JOCが日本バスケ協会処分へ
民主党 1週間は審議拒否、日銀人事案も拒否

2008年03月01日

「刑事の現場」を見れる・・・か?

某国営放送で放送された「刑事の現場」。
しばらくドラマなんて見てなかったけどなかなか面白かった。
まあ見始めたのは4回と短いからではなく実は大橋卓弥の主題歌によるのでもなくたまたまなんだけど。

「刑事の現場」はもともとは某(ryの名古屋放送局の取材番組から生まれた企画。寺尾聰、森山未來といったキャストの豪華さだけでなく、綿密な取材による下地があったからこそのドラマとなっている模様。

団塊の世代の「魂」は受け継がれるか?(だっけな)というキャッチはどうもいただけないけど、やらんとすることは伝わってくる。単純に勧善懲悪、主役が敵を蹴散らして終わりってパターンでないのは最近の仮面ライダーシリーズ同様だけど、そこにもう一段深みがあるのは前番組での蓄積の賜物か。WEB上でのスピンオフドラマもあるらしいし、ちょっと楽しみなドラマです。

2008年02月17日

不毛な規格争いに遂にピリオド。

大容量録画のスタンダードとして期待されながら、一向に規格統一が進まなかった次世代DVD規格。ここに来てようやくBD(ブルーレー)に統一されそうな気配。

東芝 HD DVDから撤退へ

当初は互換性やコストの面等からHD DVD有利と見られていた。しかし家電・PCメーカー、映画会社が両陣営に別れた結果、両規格ともが独自に規格化を展開。2005年には一旦両者が歩み寄り規格統一が協議されたが結局決裂。互いのメンツ、設計思想の違いによる不毛な抗争が続いた。
結局両者がそれぞれ再生機や再生ドライブ、映画のタイトルなどを発売してきた訳だが、先月にはワーナー・ブラザースが映画ソフトの規格をBDに、今月には米小売最大手のウォルマートが販売をBD一本に絞ることを表明。じわじわとHD DVD包囲網が狭まる中、「第2のベータ戦争」とも言われたこの争いはソニーが雪辱を果たす形になった。

結局両者の明暗を分けたのは技術の優劣というより、どれだけ仲間を引き入れられたかってことですね。結局数は力か(ぉぃ)。その意味では映画やゲーム(PS3)を持つソニーが初期に松下、日立、サムスンなどと組んだのが大きかったのかも。陣営が増えることでBD側のコスト面、技術面とも向上された訳だし。

正直これでやっと次世代機が買えるってもんですよ。規格争いで切磋琢磨するのはいいけど、やっぱり規格は皆が使えるものにしないとね、ソニーさん。

2008年02月04日

道路を作ればそれでいいのか?

関東地方が寒気に見舞われ「鬼は外、福は内」の声とともに豆に混じってあられや雪が降ってきた所もあったのではと思われる、そんな2月最初の日曜日。福岡では雨は降るも粉雪すら舞わず「ざらつくアスファルトの上 シミになってゆく」こともなく道路には水溜りができるばかり。

翻って先週の国会。野次やら怒声が降る中、道路特定財源の暫定税率失効に備えた「つなぎ法案」が土壇場で撤回された。世論調査では暫定税率をなくす声が多い一方で、全国47人の知事全員が暫定税率維持を支持するという、こちらも「ねじれ現象」が発生。

とは言うものの、やっぱり道路の予算は減らしていくべきでしょう。
道路予算は地方を救わない
今こそ“麻薬”中毒の苦しみから抜け出す時


政官業の癒着や公共投資の効果が低くなっていること、アクアライン建設前のシミュレーション等を挙げて道路行政に疑問を呈し、単にガソリンが安くなるとか地方に道路をというだけでない、新しい政策を提示すべき、という内容だ。あわせてコメントを読むと面白いけど、地方の現状を知らない学者センセイだという声や理系的な明快な論理だと賛成する声などなど。

道路予算維持を支持する意見では、地方の道路で食ってる人の職が無くなるとか、生活道が損なわれて生活できないといったものが多い。しかし(現時点で代替策がないとしても)永遠に道路作り続けるわけにはいかないし、作った道路・橋のメンテナンスにかかる多大な費用もクローズアップされ始めている。また道路を整備しいくら便利にしても肝心の病院や商店街が潰れていたら、救急車のたらい回しがさらに助長され日々の買い物が隣町まで伸びるだけではないだろうか。それに予算で野球道具買ってたり
無駄が多いのも事実。

もちろん費用対効果や経済原則だけで割り切れる問題ではない。しかし「どちらがいいか」と考えれば、道路の予算を削って例えば医療や教育に回す方がよっぽど賢明だ。長年抱えてきた問題を解決するには白黒ハッキリと付けられなくても少しずつでも変えないと何も起こらない。せめて国会ではアホな喧嘩をやめてしっかり議論した上で結論を出し、外交とか株安とか他の問題にも時間を割いて欲しいものです。

2008年02月02日

餃子も食べられなくなるか・・・?

なぜ「中国製ギョーザ」とカタカナ表記なのか?
商品名も「手作り餃子」「ひとくち餃子」と漢字表記なのに。

という疑問はさておき、日本中がてんやわんやの大騒ぎとなっている、中国産の冷凍「毒入り餃子」問題。有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」が混入した餃子を食べ、年末年始にかけて千葉と兵庫で中毒患者が発生。輸入販売元のJT子会社の「ジェイティフーズ」への苦情の電話も3000件を突破、回収対象となった商品も当初の発表から増え続けている。
これまでの発表を見る限り残念ながら幸運にも回収対象となった食品は食べていないし、冷凍庫にもなかった。だが、ファミレスや居酒屋、料理店などの外食で食べる業務用はどれを使用してるか分からず、もしかしたら食べたかも・・・と不安も拭い去れないのも事実。まあコンビニや外食をしてる時点で中国産始め輸入食品を食べているのは確実なんだけど。

今回の餃子、一口食べただけで中毒症状起こすくらいだから、相当な量の薬物が混入したのは確かだし、また千葉と兵庫の餃子はそれぞれ製造日や販売日、流通日もまちまち。ということは原因物質は工場の中で混入した可能性が高く、しかも高濃度で混入されたということは原材料の野菜に付いた農薬ではなさそう。
今のところ製造工場で原因を特定されるような事実は見つかっていない。しかし相手は何といっても中国、どんな情報操作をしているかも分からないし、国家が把握していなくても現地の工場でどんな杜撰な製造が行われたとも限らない。

肉や野菜を細かく刻んで包んで焼いたり蒸したり煮たり、日本人にも親しまれる料理、餃子。今回の件は文字通り「包み隠さず」原因を究明してほしいものです。



2008年01月27日

結末は紙のみぞ知る!? 〜再生紙偽装騒動

大相撲で白鵬が朝青龍を下し、大阪府知事選をタレント弁護士・橋本徹氏が制したそんな今日一日。もっぱら僕の関心はコレにあった。

平成20年用年賀はがき当選番号発表

旅行だろうが自転車だろうが何でもいい、せめて切手シートだけでも・・・
と一縷の望みをかけて挑んだが、あえなく撃沈。まあ何百枚もやり取りするような人ならまだしも、少ない賀状にはハナから宝くじと同じくらい期待していないからいいんですけどね。ハァ

そんな年賀状の再生紙配合率偽装から始まった、再生紙偽装騒動。はがきだけでなく他の紙にも同様の手口が蔓延していることが分かり、再生紙メーカーの7割に当たる17社、再生紙の3割が「偽装」された再生紙だったことが分かった。今回の再生紙偽装のせいで官庁では対応に大わらわの様子。コクヨがノートの生産を中止、アスクルがコピー用紙の販売を中止するなど、再生紙を使用した商品に急速に影響が広がっている。

「実害はないしいいのでは」という考えもあるだろうが、そうは問屋が卸さない。いや今は販売してないか、ちゃうやろ!てツッコミつつ、嘘を見逃すわけにはいかない。赤福の賞味期限も「食べられるからOK」とはいかないし。過剰な品質要求や古紙価格の高騰など要因はあるにせよ、何事も偽ると後々破綻するわけで。まあ万が一偽るなら10000%嘘を突き通すしかないんですが。今回の騒動の結末は一体どうなることやら。


ちなみに今年の年賀はがきのお年玉、アクオスの37型の他にiPod2種類にWiiやDSもあります。今はそういうご時世なんだなぇ。(遠い目)

2008年01月24日

今度はアクオスが最薄液晶!

先日記事にした「最も薄いノートPC」MacBookAir。まだWEBでしか見られず、早く実機に触れたい今日この頃だが、今度は最薄部で3.44cmの液晶テレビが登場。

薄型テレビ競争激化 シャープが3.44センチ

日立が先日発表した機種と同じく受信部とモニタを分離した方式で、わずかにシャープが上回った格好。最厚部でも3.85cmだそうで、見た目は絵画が掛ってるか窓が開いたかみたいになる。いよいよホントに「壁掛け」テレビの時代が到来しそう。
まあ個人的には薄い画面はいいとしてデカイ箱がぼっこり部屋を占領するのには我慢がいかないですが、どうせDVDレコーダーやら何やら必要な事を考えると意外と気にならないのかも。後は値段次第だけど、、、もう少し普及するのを待つかなぁ。



2008年01月16日

最薄部4mmのMacが登場!

毎度のように世界を騒がせてきた驚かせてきたAppleのCEOことスティーブ・ジョブズ氏。今年のMacworldでは最も薄い部分で4mm!のMacBook Airを発表。まあ最厚部では19.4mmなんだけど、4mmって数字はインパクトあるよねえ。

このニュースは最初テレビで見たけど、封筒から出てきたボディを見たときは確かに驚いた。周辺部を薄くしてるのでぱっと見じゃ2cm近い厚みなど感じさせない。

MacBookAir.jpg

機能もCore 2 Duoの1.6GHzのCPU、80GBのATAドライブ、2GB(667MHz)のオンボードメモリと充実。何より13.3インチのディスプレイで重量が1.36kg、5時間駆動というのはちょっと他にはないのでは。オプションでHDDがSSD64GBを選べるのも面白い試みだ。トラックパッドもマルチタッチ操作が可能でより感覚的な操作が可能となっているらしい。
まあiSight用カメラを備える一方で光学ドライブは当然外付、USBも1つでオーディオ出力はモノラル!と我慢しなけりゃならない面もある。AirMac(IEEE 802.11n)とBluetoothがあるとは言え、個人的にはまだまだ有線中心の生活なので。。。

そこに来てジョブズのノタモウことには「光学ドライブは不要」と来たもんだ。ネットワーク上の他のパソコンの光学ドライブをマウントできる「Remote Disc」、バックアップ専用ネットワークHDD「Time Capsule」、さらにはネットワーク上のレンタルビデオとも言える「iTunes Movie Rentals」の発表により、ますますAppleの罠に嵌めようとする周到な作戦。うーんそこまでやりますか。

これまでも「0スピンドル」パソコンはあったが、ネットワークの活用とSSDの搭載によりさらに実用的となった感のあるMacBook Air。軽くて壊れにくくかつシンプル、そしてどこへも携帯する。値段はまだまだだこれからだけど、将来のスタンダードとなるモデルなのかも。



詳細は公式サイトのMacBook Airを。



2008年01月08日

胸毛はセクハラ?

年末年始も過ぎ、諸事情も重なり個人的に憂鬱極まりない今日この頃。なんかパーっとした事件でも…と思っていた時にこんなニュース。

裸祭りポスターに待った―女性が不快感

岩手県奥州市の黒石寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)のポスターにJR東日本が待ったを掛けたもの。その理由は「セクハラが問題になる中、公共の場でのポスター掲示の基準は厳しくなって」おり「胸毛など特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ」とのこと。

そして件のポスターがコレ。
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(上記Yahoo!の記事より転載)

まあ確かにひげ面に胸毛が1/3を占めるポスターって、インパクトあるけど拒否反応示す人もいるかなあ。「不快に感じる」というのがハラスメントの基本であり、嫌と感じる人がいるのなら掲示は認められないだろう。
が、

いいじゃないか胸毛!
それこそ逆差別だ!とまでは言わないにしても、じゃあ男のケツは不快じゃないのかと言うと嫌う人もいるだろう。街中で胸毛を出した男と尻を出した男がいたら、どっちが逮捕されかと言うのもちょっと難しい。下半身出してるから多分尻がアウトと思うけど。

そんな一方ではヒップコンテストというのもあるそうで、世界一美しいお尻を決めるそう。
なんだ生尻じゃないのか。。。

ということで結論としては「人の心は難しい」ということで。

2008年01月02日

お正月!食べ過ぎ防止に重宝する…かも?

初夢を見た人も初売りに出かけた人も、そんなの関係ねぇ!とばかりに勤労にイソシム方もなんとなく緩く華やいだ気分に誘われる、そんなお正月。

鹿島が天皇杯を制し、箱根路では早稲田大が12年ぶりに往路優勝とスポーツの話題の一方で、ブラウン管のこちら側では冬籠り前の熊のごとくせっせと食料の摂取に余念がない方々もいらっしゃるのではないかと。

かくいう自分もおせちに餅にお菓子にと、やや「食いだめ気味」。今日は久しぶりにフレンドベーカリー(チョコビス)を買ってみたんだけど、、、今は「ちょい食べシール」なんて付いているんですね。

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要は食べかけのビスケットを閉じておくためのシール。普通なら輪ゴムやら洗濯ハサミで閉じるけど、いつも手元にあるとは限らない。その点これなら袋に付属してて、しかもすっきりと閉じれるわけだ。これなら確かにラクだし食べ過ぎ防止に一役買ってくれるかも。
まあ大抵食べ切っちゃうけどな・・・('A`) 

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ちなみにシールは何種類かあるみたいなので「萌え」が苦手な方は他のデザインをドゾー

2007年12月27日

国営放送の会長が替わるそうで

そろそろ年末。年末と言えば格闘技が主流となったが、そうは言っても毎年話題となる(というかなぜか叩かれる)のは「紅白歌合戦」。個人的にはルー大柴が出るなら見ようかと思っていたがどうやら出ないらしいので、「しょこたん」やら「サッチー」やらの映像がネットに流れるのを待とうかと思う次第。

そんな「紅白」を毎年続けてくれる国営放送の会長が替わるそうで。
生え抜きの橋本会長の後を継ぐのはアサヒビール相談役の福地茂雄氏。外部からの「素人」の招聘によりNHKの刷新を狙うそう。

個人的にはたった3年での会長交代はどうかなーて思うけどね。外部の血を入れるのは大事だけどトップが替わると進路もガラッと変わるから。「サラリーマンNEO」「プロフェッショナル」など面白い番組やってるし「ポポラッチ」「アニクリ」とか新しい試みもあるし、もうちょい今の体制で良かったと思います。受信料値下げ等の改革がよっぽど経営委の腹に据えかねたんだろか。




2007年12月19日

まもなくiPhone上陸!? 

まじすか。

iPhone争奪戦はドコモ優勢か

Appleとの提携はソフトバンクの方が積極的だった気がするけど、、、
やっぱジョブズは最大手を選ぶってことか。その方が販売台数も吸い上げる利潤も大きいし。結局金か。これだけiPodが普及した今でさえiPhoneは世界中で売れてるらしいし、日本でもヒットしそう。実際自分も欲しいて思いますし。

国内的にはドコモにとっては大チャンス。ドコモ2.0(笑)がどこまで評判か分からないけど、iPhoneなら確実かつ一気にシェアを取り戻すことができる。逆にソフトバンクにしても契約を取れればシェア2位奪回は確実。ますますジョブズの思惑通りになりますねぇ。
どちらにせよ来年には日本でもiPhoneが街中を席巻しているかも知れません。

2007年12月13日

2007年、今年の漢字は

今年も残すところ20日足らず。
街中にネオンと赤服があふれ出す今日この頃、一年の世相を表す毎年恒例の「今年の漢字」が発表された

kanji2007.jpg
(上掲読売新聞・関西発ニュースより転載)

全国から寄せられた9万816票のうち1万6550票を獲得し、堂々の?一位を飾ったのは「偽」。「偽」の文字を揮毫した清水寺・森貫主は「このような字が選ばれることは恥ずかしく、悲憤にたえない。本当に恥ずかしい。」とのお言葉。全くもっておっしゃる通りです。

思えば今年はミートホープや白い恋人、不二家、赤福、船場吉兆と「食品偽装」が相次いだ。政治資金や年金記録不備の問題など国民を偽り続ける行為も相変わらず。建設・土木業界の「耐震偽装」からの悪い流れはいまだ絶えず、鉄筋不足や不燃建材、橋梁用金属型材の偽装が発覚した。

ちなみに昨年の漢字は「命」だったのだが、僕が挙げたのはナント「偽」予言的中w
暗い話題が多かったけど美しい漢字が選ばれただけに、今年の方がより深刻ってことですねぇ。なんか来年も「偽」になりそうな気はしますが、それか「恥」とか。まあでも北京五輪や総選挙といったイベントが目白押しですし一体どうなるやら。


2007年の「今年の漢字」はコチラから。

2007年12月04日

流行語大賞!?そんなの関係ねぇ!

毎年恒例の流行語大賞

ryukogo2007.jpg
J-CASTニュース記事より転載)

今年の大賞は去年同様2つ。
1つはゴルフの石川遼選手を指す「ハニカミ王子」。昨年人気をさらった「ハンカチ王子」は大賞候補止まりだったが、今回は見事大賞。鮮烈なプロ最年少優勝や人気のフィーバーぶりを見てると、大賞にふさわしい言葉でしょう。
もう1つは人気爆発中の東国原宮崎県知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」。まあ、、理解はできるけど言葉自体は初めて聞きましたね。流行ってたんでしょう。

トップテンには「消えた年金」「鈍感力」「ネットカフェ難民」「どんだけぇ〜」などなど。そして期待のw小島よしおは「そんなの関係ねぇ!」がトップテン入り。コントは正直ツマランけど、あの容姿と動きだけはインパクト大だけに順当な結果なのかも。

その他ノミネートにはいろいろ上がってるけど、、、まあ「別に…」

2007年11月28日

鷲宮神社にまたもウニメファンが・・・

以前の記事でアニメ「らき☆すた」のモデルとなった鷲宮神社にファンが殺到していると書いたが、な、なんと!12月2日には「公式」参拝行事が行われるそうだ。
(らき☆すた公式の情報はコチラ

ここでわざわざ「公式」と書いたのは、版権元主導やファン公認というだけでなく地元商工会が参画したいわゆる「町おこし」としてのイベントのため。ある企業や店舗でなく地元の団体がやるってのはあんまり聞かないような。

とは言え、熊野古道や人形展の観光ポスターに人気アニメキャラが使われたり、人気作品の作家の出身地が大々的に町おこしに起用する例(「鬼太郎」や「コナン」)もあるし、テレビのBGMにさり気無くアニメのサントラ曲が使われていたり、文化庁が賞をあげたり、閣下が大々的に応援したりと、もはやアニメ・マンガに浸食されつつある日本社会においてはいたって「正常」なコトなのかも知れない。

個人的にはヤジウマ的痛快な思いがある一方、それによる影響、特に「負の」影響も考えとかなきゃなんて思ったり。お上やメディアが騒いだ所で良くも悪くもアニメ・マンガは「サブカルチャー」な訳で、その事は忘れないでおこうかと。
でもベネチアを紹介する番組で「ARIA」の曲が流れた時はいろんな意味で笑ったけどねぇw











2007年11月14日

アノ言葉、これで実生活でも堂々と使えるように!?

流行り廃りの激しい現代日本社会。「旬」のお笑いタレントは言うに及ばず、言葉もまた女子高生の間で、職場のお父さんたちの間で、またネットのそこかしこで生まれ出でてそして消えてゆく。なんでだろ〜

そんな現代を象徴する数々の言葉が今年も「現代用語の基礎知識」に掲載されることに。

「フルボッコ」「ググレカス」などが「現代用語の基礎知識」に

まあ出るわ出るわの総勢97語。ざっと見て分かるのは半数以下だなぁ。これってどれだけの人が理解できるんだろ。。。中には3年くらい前に見た言葉もあるし、偏りを感じないでも。

しかし考えようによってはこれらの言葉が今後流行・定着する可能性もあるわけで。(いや、あんまり想像したくないけどw)
これを機に流行に敏感な方も距離を置いている方も、現代の基礎知識として知っておいてはいかが。

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