2008年04月01日

日本一有名なサラリーマンが社長に就任!

年度始めの4月1日。今年は暫定税率の期限切れに伴うガソリン販売狂騒に日本中があーだこーだと言ってるらしいが、一般的には入学式や入社式が行われ、新たな生活が始まるそんなこの日。日本でもっとも有名なアノ会社員が遂に社長に就任することが判明。

その会社員の名前とは「島耕作」。
言わずと知れた華麗なるモテモテ男、週刊モーニングにて連載中である弘兼憲史による漫画の主人公が連載25年を経て遂に社長へ登りつめる。5月下旬の号から「社長・島耕作」となるとのこと。

サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ〜と歌った植木等さんが亡くなって早1年。最近の「島耕作」シリーズは舞台が中国やインドに広がり、とてもじゃないが気楽な会社員生活とは言えなくなってきた。還暦目前にしての相変わらずの絶倫貴族ぶりだが、常務、専務の時点でそもそも「会社員」という呼称が怪しくなってきたのも事実。ストーリーもちょっと大きくなりすぎてきた感もあるし、役職とともにそろそろ連載的にも頂点が見えてきたかなぁ。









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