2008年01月29日

君は「おかわり」したことはあるか?

溜まっていた某番組を見た。

時に「おかわり」という言葉がある。
おそらくは日本古来、神武天皇の頃より使われていたかは定かではないが、まあ大抵の日本人、というかきっと世界共通で通用するであろうそんな神聖なる言葉、「おかわり」。

ここで間違ってはいけないのは「皆様おかわりありませんか」という年賀状やら暑中見舞いやらの文言ではなく、「まず〜いもう一杯!」とか西武・中村選手を指す「おかわり君」で使われる「おかわり」である。要するにおかわりとは、料理人への賛辞と生きとし生ける命への謝意、そして自らの食欲のおもむくままに二杯目を欲する時に使う言葉なのです。
ちなみに僕はおかわりが大好きです。

ここで仮に、白ご飯をおかわりして炒飯が出てきたらどうでしょう。ある人は「こんなの頼んでない!」と怒りだすだろうし、ある人は「ちょっと違うけどまあいいや」と諦観の念に達することだろう。いずれにせよ「おかわり」というのは最初と同じものが提供されるであろうことを期待して発せられる言葉には違いない。

ここで白ご飯ではなくパンが出てきたとしたら?
いやまあそんな事どうでもいいんですけどね。。。






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/81242174

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。