2008年01月05日

治安悪化によりパリ・ダカ中止。。。

世界でもっとも過酷な自動車レースとされるダカール・ラリー、通称「パリ・ダカ」。過去にも治安悪化などの理由でコース変更をしながらも毎年続けられていたが、遂に30年目の今回、モーリタニアの治安悪化により全面中止が決定。モーリタニアでは昨年、国際テロ組織・アルカイダの関与も指摘されるフランス人観光客一家の殺人事件が発生。パリ・ダカ主催者側にテロ組織から「直接的な脅迫」があったとも言われ、安全性を優先しての中止となったようだ。

テロと言えば昨年末には民主化へ向けた総選挙へと準備が進められていたパキスタンでブット元首相が暗殺された。この事件では政府とニュースの映像とが矛盾していて、解明へスコットランドヤードが乗り出す事態となった。

どちらもとんでもない事件であり、暴力が横行する世界は許せるものではない。決して。日本でも長崎市長の銃殺事件など「テロ」の脅威はそこかしこに潜んでいる。
だが、パリ・ダカも旧宗主国の車がアフリカの地元集落を猛スピードで駆け抜けるわけだし、パキスタンの政情も国外の思惑が絡んだ複雑な様相を呈しているのだ。テロはイカン!、しかしどうやって解決するかというのは一筋縄ではいかない問題だ。だから僕達は問題に対して深く考え、はっきりと発言しないといけないわけだ。

なんてな。
(実際はそんなに深く考えてないなー。。。。(汗)










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