2010年05月31日

問題はまだ未解決・・・

いよいよ近付いてきたサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会。最後の強化試合としてまずイングランドと対戦した日本代表は、開始早々に先制するも2本のオウンゴールで逆転負け。

サッカー=日本代表、親善試合でイングランドに逆転負け

まあ前の記事で書いた韓国戦の敗戦よりは数段マシだったのは確かなんだが。先制点はセットプレーからで、流れの中で相手ゴールを脅かす機会は少なく。失点も完全に崩されてはないものの、守備の対応が遅れたことが原因。
と言う訳で、日本代表の課題はまだ解消された訳ではない。


その裏で最近それほどニュースにならなくなってきた宮崎県の「口蹄疫」。外国に遊びに逝ってた外遊した某赤松農林大臣は「自分に責任はない」と宣われるばかりか(敬語)、「早く牛を殺せっていってるのに」とか言いたい放題。お前が無能だからこんなことになったんだろうが。
・・・今のは空耳ですよ。私は何もw

と思ってたら、とうとう「安平」死んじゃいましたね。

口蹄疫:宮崎県が種牛49頭が殺処分実施 「安平」も含む

残り5頭の種牛も風前の灯火。今後、宮崎の畜産はどうなるんでしょうか。。。(いや畜産だけじゃなく農業自体が大変なんですが)

まずはなんとか収束を計るのが第一とはいえ、なぜ感染したのかとか、今後どのように防ぐのかとか、まだ何にも解決してはいない。ちなみに感染源について言えば、某国から輸入した稲藁とか、某国から来た視察研修団とか、某A牧場の牛とか、噂は尽きません。

ああそう、誰の責任かと問われればそりゃ決まってますよね? 当然トップが責任取るものかと。それも含め、今後も注視していかないとですね。 











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