2009年12月01日

妥当な選出? 今年の流行語。

今年も年の瀬、12月。新語・流行語大賞の季節である。

昨年はドドーンとババーンと世間の話題をさらった福田・元首相の「あなたとは違うんです」が大賞に!!はならなくて、ホンットにしょうもないのが大賞でした。いやはや。なめとんのかと。

さあ今年はどんなが来るのか!?
と期待はしてなかったけど、やはり普通に順当な言葉が来ましたね。ズバリ「政権交代」。
対抗馬として「新型インフル」も考えられたけど、こちらはトップテン止まり。まあ良くも悪くも大衆をにぎわしたw言葉ですし、こんなもんかと。

で、毎年毎年なんでこの語が??との思いは尽きないのだが、一言だけ。
「事業仕分け」がトップテンなら「故人献金」はトップスリーだろ

考えてみよう。
現役の鳩山由紀夫首相が政治資金収支報告書にウソの記載をして、あるはずのない死んだ人からの献金を受けていた。他にも架空の人物や勝手に名前を使われた虚偽の献金も多数ある。4年間でその額およそ2000万。
さらに。名前を記載しないでよい匿名の「個人」献金がやたらと多い。5年間でその額およそ2億3000万。
さらにさらに。地元北海道の地方議員からの毎年の「クリスマス献金」。母親からの9億円もの寄付。ちなみに寄付であればこれは政治資金規正法違反であるし、贈与となると贈与税違反=脱税である。

これに対し鳩山首相は発言を二転三転。献金については「全部秘書のせい」と秘書を解任した挙げ句、自分は政治資金報告書を訂正。そもそもかつて鳩山首相は野党時代に「秘書の罪は政治家のせい」とか言ってなかったか?

なんか流行語と関係ない、ただの備忘録になってしまったが仕方ない。検索したらそういうニュースがゴロゴロ出てくるんだから。別にネトウヨwでもないし。
ということで、個人的流行語は「故人献金」にしておこう。あ、「事業仕分け」についても忘れないうちにちょっと書いておかないと。


ちなみに。
今年のネット流行語大賞は「※ただしイケメンに限る」だそうで。他にも「どうしてこうなった」とか「なにそれこわい」とか、思わずニヤリな言葉ばかり。まあネット限定の言葉ではあるけど、これも立派な流行語。知っておいて損はないかも!?














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