2009年06月11日

シールにかけた青春・・・なんて人も!?

その昔、日本中に社会現象を巻き起こした「お化けお菓子」があった。いや、正確にはお菓子に封入されている「おまけ」のシール、その後の食玩ブームの先駆けとなったとも言われているかは定かではないが、とにかくこのシールが一大ブームを巻き起こした。

その名は「ビックリマン」。そう、ある年代なら誰もが知っているであろう、ピーナツ入りお菓子の裏から出てくるキラリと表れる魅惑のシール、アレだ。
そのビックリマンから「悪魔VS天使編」に繋がる新たなシリーズが発売されると言う。てか、まだ売ってたのかよ!
なんか公式サイトとかもあるし。

s-zeus.jpg s-devil.jpg h-rococo.jpg
(上記記事より転載)


悪魔、天使、お守りの3つの勢力を描いた世界観、稀にしか封入されてないレアシール=ヘッド。学校帰りに子供のお小遣いで手に入るワクワク感と、周囲からの羨望の眼差し。シール目当てに大人買いしたり、前から何番目にヘッドが入ってる!等の怪情報が流れたり、まあ当時の子供の間では大流行したものです。

最近多い「昔の懐かしいのやってます」的なのは個人的にはどうかと思うんで、正直今から集める気はない。が、スゴく懐かしいなーとは思う。今は80円だけど昔は30円だったよなーとか、一瞬だけアイスも売ってたなーとか。あと同じキャラでもパワーアップしていったりバージョンが色々あって、例えば聖フェニックス→ヘッドロココ→アンドロココなんて感じで。ネロ魔身とかもいたか?
・・・書いてたら、なんか欲しくなってきたカモw














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