2009年03月28日

岡田ジャパンにチャレンジ精神はあるか?

いよいよ年度末、変わり目の季節。
関東圏と違いチャネルの限られるこちらでは、新作アニメの放送日確定に一喜一憂の日々。そしてこの時期終わりを迎えるアニメ番組も多数。いやほんと多過ぎて最近追い切れてないんですけど。。。(汗
(最近はGyaoはじめネットでも見れるしねー)

そんな中でも2クール続いた「とらドラ!」がいよいよ最終回。好きな相手と親友同士の2人・大河と竜児を中心としたラブコメは、思いもよらぬ展開になり毎回ハラハラし通し。(・∀・)イイヨイイヨー
終わったら是非ともまとめ記事書きたいとは思っていますが。
後は原作・田中芳樹のスペースオペラ「タイタニア」が思いのほかアッサリ終わったのが残念だったり、悩めるガンダム乗りの物語「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は最後まで気持ち悪さが残りそうな感じだったり、前期に続いていい感じの「ドルアーガの塔」はまだ録画分が残っていて最終回迎えられなそうだったり、そんなこの頃。


さて、そろそろ本題、サッカーのワールドカップ予選。
目の上のタンコブ・オーストラリアはさておき、目下3位で日本を追うバーレーンとの一戦。ホームでの試合ということもあり、是が非でも勝利し勝ち点3の欲しい岡田ジャパン。結果はと言うと・・・
1-0で辛くも勝利!

まあ、いつもの日本でしたね。良くも悪くも。引いて守る相手に対し、なかなか有効な攻めを浴びせられない攻撃陣。そしてカウンターからの攻めに対し度々ゴールを脅かされる守備陣。
いつもと違ったのはカウンター攻撃に遭っても、ディフェンス陣が集中して相手に仕事をさせなかった事。シンプルで速いバーレーンの仕掛けだったが、慌てることなく十分に対応できていたように思える。
それにしても中村俊輔のフリーキックで得点できたのは、日本にとっては正に値千金。僥倖とも言える得点だった。得点後は相手の出方が変わったこともあり若干積極的に攻撃できていたけど、もっとチャレンジできる機会が多々あったように思える。

例えば右サイドの内田。まだハタチそこそこの若い選手だが、今日の試合でも画面の前で歯軋りするようなミスも見られた。が、後半20分頃に放った強烈なシュートは数センチ下ならゴールネットを揺らしていた惜しいシュートで、こういう「おおぉっ!?」と思わせるプレーを見たいと感じた。そのためにはもっとチャレンジする勇気をチーム全体に持ってもらいたいと思うわけで。
一方でボランチに位置する遠藤。個人的にはもっと前で、ゴール前で暴れる姿を見たかった。そうすることで厚みのある攻撃もできるし、FWのプレーも活きてくると思うのだが、とは言え、守備の要所要所で見せるいい仕事は捨てがたいワケで。。。いやでも日本の戦力的には可能とおもうんだが。だが。だが。

まあ、勝ったのは収穫です。ウズベキスタンがカタールに勝って少しオドロキだけど、次でウズベキを叩ければ日本にとっては大きな結果となります。次回はもっと!挑戦する岡田ジャパンを見てみたいものです。














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