2008年12月21日

今年を振り返る時期に。。

2008年もそろそろ大詰め。大変な時代になったと実感するこの頃だが、さりとてアニメも大事。見れる時には見るコレ定め。

今期アニメで言えば超展開で始まった「喰霊 -零-」がなかなか。何しろ初回からして、カッコよくアクションを決めた主人公とチームが日本刀を持った少女により全員死亡という衝撃の展開。と思ったら次にもう一人刀を持つ少女が登場し、かつて姉妹と呼び合った二人が刃を交え、そこから二人の過去が語られるという、なかなか魅せる構成。画も作画もキレイで心理描写も丁寧、鬱展開(話が暗い)を除けばよくまとまった作品と言える。どんなラストが待ち受けているやら。

一方ロボット+バトル+美少女という王道を行く「鉄のラインバレル」は力を手に入れて驕る主人公が改心し、”正義の味方”を目指す様が悪くない。謎に包まれた敵とそれらとの戦闘シーンがいいテンションで続いている。お色気シーン(死語か?)も過剰なくらい盛り込まれ飽きさせない。GONZO久々のヒットになるか?
ただ時折ありえない作画崩壊が起きるのが。。。「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」は丁寧だったのに。(ドルアーガは来春からの続編にも期待)

あとは「とらドラ!」が電波なw主題歌とミニマムな日常ドラマがナイスな作品。「かんなぎ」も神木から生まれた少女を巡るストーリーが楽しい。押入が舞台の天岩戸を彷彿とさせる話なんてなかなかチャレンジングと思うけど、この先物語がどういう風に畳まれるかに期待。

え、ガンダム00?今ひとつ感情移入できないのはなんでだろう〜

そういえばネットで知ったこのCM。一目見てコレなんて新海アニメw?と思ったが、そうではなかった。
taisei.JPG
(大成建設HPで見られます)

とは言え監督の田澤氏や製作のコミックス・ウェーブなど、まんま新海作品。ナレーションも萩原聖人だし、やはりコレなんて(ry
(雲とか画面構成からして別物と分かるけどね)

さて来年はどんなアニメに出会えることだろう。












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