2008年08月16日

今こそ! 五輪、ではなく・・・

連日連夜、北京オリンピック。
猫も杓子もオリンピック一色。

「お家芸」柔道はじめ、水泳や体操など日本にメダルの可能性の高い種目が続き、「気合だー」の浜口も出場する女子レスリングも始まった。谷亮子が金メダルを逃す一方で、フェンシング・フルーレで太田雄貴が大“銀"星を挙げた。女子サッカー・なでしこも健闘してるし、なんだかんだでなかなかの盛り上がりとなっている、そんな北京オリンピック。

もちろんオリンピックだけでは無い。甲子園の熱闘も続いているし、ペナントレースも勝負の夏場を迎えている。何よりお盆休みは一年の中でもご先祖様を偲ぶ大事な機会。
ではあるが、とりあえず録り置きして腐りそうになっていた「ストライクウィッチーズ」を何話か視聴。

したのはいいのだが。一体なんすかこのパンツアニメは。。。
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」て、どう見てもパンツじゃん。いやパンツだって。中にはパンツじゃない子もいるけど、タイツとかスク水とか、それにネコ耳と尻尾てどんだけ狙ってるんデスカ、このパンツアニメは。正体不明の敵のビーム攻撃とか結構好きなんだけど、「90秒で支度しなさい」って、今の子は分からないんじゃね? いやまあ好きな人は見ればいいんですけどね。

と、パンツパンツと連呼してきたけど、それにしても近年カワイイ子が戦う「美少女戦闘アニメ」が多いなぁと思ったわけです。灼眼のシャナとか舞-HiME&舞-乙HiMEとか。フェイトとか月姫もか(よく見てないから分からんが)。
そりゃ「萌え」が流行語となりコスプレで踊る人が大量発生するこのご時世、作る方も一定のヒットを狙って多少「あざとい」戦法で大きいお友達の懐を狙うってのは、資本主義と個人主義が支配する社会においては至極当然と言えば当然。とは言え、玉石混合、硬軟織り交ぜてこれほど女の子が戦う作品が多いってのも・・・

その辺最近読んだ「〈美少女〉の現代史」はうまく説明してるような気がしたり。特に男性の視線の話とか。まあそれだけで現在の状況を説明はできないとは思うけど、美少女キャラを取り巻く大まかな流れが俯瞰できる一冊である。

さて、そろそろオリンピックに戻るか(結局見るわけだ)。














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