2008年07月02日

このナツイチ番!? ジョジョの踊子!

表紙の刷新によりアノ名作がバカ売れ中と書いたのは、はや去年のこと。
最近では非正規労働者やワーキングプアの増加等を背景に、搾取される労働者を描いた小林多喜二の「蟹工船」が脚光を浴びて、バカ売れ中という。(もちろん当時のプロレタリア文学の思想とは関係なくだが)

そんな中、またしても名作文学を素晴らしい表紙が飾ることとなった。
その作品とは「ジョジョの踊子」。

izu.jpg

もとい、「伊豆の踊子」。
言わずと知れた川端康成の名作である。

これは集英社文庫の企画によるもので、他にも名作の表紙を人気漫画家が飾っている。

natsuichi.jpg
(上記2枚ともITmediaNewsねとらぼの記事より転載)

ちなみに荒木飛呂彦と言えば、先ごろ米医学生物学誌「Cell」の表紙を飾ったことでもニュースになった。活字離れ、理工離れが懸念される昨今だけど、氏のイラストによって両分野への関心が高まるかもしれません。


ところでこの女性のスタンドは、なんて名前なんでしょうか。個人的には「チェリー・ブロッサム」でいいと思うんですが(まんまやな)。









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