2010年06月15日

快挙達成!さて今後どうなるかですよ。

まったくもって、昨日は興奮冷めやらぬ一日だった。

はやぶさ帰還…小惑星の砂、期待

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の打ち上げた工学実験探査機「はやぶさ」。2003年に打ち上げられてから実に7年あまり、おととい地球に帰還。サンプル回収用のカプセルを投下した後、大気圏で燃え尽きて任務を終了した。

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ネットから転載した「はやぶさ」突入時の写真。
こういうの見ると、宇宙へのあこがれを掻き立てられるというか、ちょっと詩人になってみたい気にもなります。たまには夜空を見上げてみようかな、と。


最近では「かぐや」が月表面の詳細映像を送ってきて話題になったけど、まあ普段は宇宙探査なんてニュースにならないわけで。「はやぶさ」も打ち上げられたのが7年前、その後の動向は一般的にはほとんど注目されてなかったわけです。
その間、燃料漏れによる化学エンジンの故障、姿勢制御装置の故障、イオンエンジンの停止などのアクシデントが続出し帰って来れないのでは、とニュースで読んだ覚えがある。そんな苦難を乗り越えてこうして帰還できたと言うのは、もうこれってみんなの祈りが呼んだ奇跡みたいなものだね!(ハズカシいセリフ禁止やなー)
てかエンジン壊れても帰れるって、どんだけ不死身なんだよってw

ミッションの目標の一つであった小惑星「イトカワ」のサンプル採取、これは機器の作動に失敗。しかし回収したカプセルに小さな埃、砂が入っている可能性は残っているそう。今後の分析にも期待したいものです。
なにより数々のトラブルを乗り越え、60億キロもの航行を完遂。そして大気圏突入時にカプセルを無事に投下。そして機体は大気圏で燃え尽きるわけだが・・・

hayabusa03.jpg

「はやぶさ」が消滅する30分前に撮影した最後の写真。はるばる帰ってきた「はやぶさ」に地球を見せようと撮ったものだとか。うーんマロン、いや浪漫ですな。

ただ今後の宇宙探査については、先日の事業仕分けを受けて今年度予算が減らされたばかり。一体今後どうなることやら・・・
と思っていたら、この快挙を受けて宇宙関連の予算も検討し直されるとか。当然という思いの一方、なんという変わり身の早さにあきれる次第。だからあれほど(ry


あ、ワールドカップ始まりましたね。
日本は、初戦でカメルーンに「ミラクル」勝利!
いやーこれも意外な快挙ですわ。まあ今度の土曜日、オランダ戦では現実を見るハメになるでしょうが・・・

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これからがほんとうの地獄だ・・・















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