2010年02月13日

バンクーバー五輪、注目選手は?

いよいよ開幕した、第21回冬季五輪バンクーバー大会。4年に一度の冬のスポーツの祭典には、史上最多の82の国・地域から2600名もの選手が参加する。
開会式で聖火台にトラブルが発生したり、グルジアの選手が練習中に亡くなるなど、やや穏やかならぬ雰囲気も漂う今大会だが、やはり気になるのは日本人選手の活躍だろう。

アルペンスキーの皆川賢太郎、モーグルの上村愛子、フィギュアでは浅田真央はじめ男子も高橋大輔、織田信成、スピードスケートでは15歳の新星・高木美帆などなど。他にもカーリングのチーム青森、スキーのジャンプ陣、ノルディック複合といった話題性のある選手・種目が目白押しだ。

しかし、ここにきて耳目を集めているのは、何といってもコイツだろう。
國母(こくぼ)和宏

スノボ国母を開会式に出席させず 服装問題で、競技には出場
kokubo.jpg
(上記デイリースポーツの記事より転載)

いやー予想の斜め上を逝く「チャラ男」ですwww
あれで大学生、というか成人というのが驚きです。コーチや大学の責任もあるけど、友人とか家族とかの影響が大きいのかも知れません。

まあ別にチャラチャラしてて悪いとは言わないですけどね。実力あるから選ばれてる訳だし。そうはいってもスポーツマンシップとか、単純に好き嫌いwとか、まあ必要以上にたたくこともないでしょうが。
とにかくスポーツで一国の代表として出るからには、ちゃんとやれよという話でしょう。そうでないと尊敬される選手にもなれないですしね。
















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