2009年08月31日

今日は何の日?

8月31日、葉月の最終日。言わずと知れた・・・て、今日は何の日だっけ?

真っ先に思いつくのは、夏休み最後の日ということ。多くの学校が今月一杯を夏休みと定めており、明日からは2学期が始まる。今頃は全国津々浦々の悪ガキ共が、泣きベソかきながら宿題を、、て、悪ガキが宿題やるはずないって? そうかもしれん。

違う違う、今日は記念日なんだという意見もあるだろう。では何の記念日かというと、ズバリ「野菜の日」。野菜のよさを見直してもらおうと、1983年9月に制定されたらしい。野菜、やさい、831、、て、単なるゴロ合わせですか、そうですか。

いやいやそうじゃない、もっと大事な記念日だ、記念日といえばバースデイ、誕生日だろって? で、誰の誕生日かといえば、初音ミクの誕生日らしい。へー(棒読み)。
「メルト」とか聞いてみたけど、まあ知識として以上に興味をそそられるモノでもなかったし、、て、超合金の初音ミクを作るとかいう話もあるらしい。マジかよw


さて、散々引っ張ったが今日は何の日?と問われれば、「日本の政治の転換の日」なのかも知れない。良くも悪くも。
昨日の衆議院総選挙において、驚天動地の議席を獲得した民主党と、空前絶後の大敗を喫した自民党。その議席数、実に308対119。コインの裏と表はきれいに返り、立場は劇的に逆転した。「政権交代」の大号令の下に多くの民意が流れ、多くの「小沢チルドレン」が生まれた状況は前回の「郵政選挙」の再現であり、なんとも皮肉だ。まぁ小泉ナントカって言う息子が通ったのは腹立つが・・・


とは言え、これからバラ色の改革が始まると思ったら大間違いである。自民党を抜けてできた民主党が第1党ということは、とどのつまりオザワ「第2」自民党の独裁政治の始まりでもあるわけだ。それに鳩山代表は政治資金規制法違反だし、「ジャスコ」岡田幹事長は外国人参政権の議連会長、他にも他にも・・・いやまともな議員もいるだろうけど。

いずれにせよ今の自民党に三行半を突きつけた結果、できたのが民主党政権である。今のままでは日本はダメだ、社会を正していかなければ、というのがみんなの思いだろう。
であるなら、盲目的に改革を信奉したり、民主党への漠然とした期待を抱くのは危険だ。自分の周りの社会や日本を良くしたいなら、これからの政権を、政治を注視していくべきだし、自分でできる事がないか「考えて」見ることが必要だろう。まあそれは民主党だろうが、自民党だろうが変わらないんだけどね。


・・・そういやドクター中松はまたダメだったな。「唯一神」又吉も。懲りずにまた出てほしいなぁw















2009年08月28日

東京で今起こる、リアリティ

なんかテレビで「20世紀少年」がやってるなぁと思っていたら、案の定最新作が明日劇場公開らしい。最近こういう手法が当然になってきて、いらん押し付けと思う反面、見てない方からするとウマいこと騙されるよなあという、今日この頃。

と言いながらも見てみると、あまりの豪華キャストに笑いが止まらない。駄菓子屋のばあちゃんが研ナオコとはww あちこち細かいネタも仕込んであるし。
とは言え、、CG含めよく出来てるしキャストの演技もさすがなのだが、いかんせん2時間映画。テンポが速い速い。浦沢直樹、長崎尚志も担当しているので、脚本的にはこれが限界だったのか。どうせなら全54話(以上)のアニメ化でやってもらいたい・・・などと夢想してみたり。


同じく首都・東京での近未来ストーリーで言えば、こっちの方が個人的にはおもしろかったり。現在放映中のアニメ「東京マグニチュード8.0」。これが結構イケるんですよ、ええもう。

「東京マグニチュード8.0」はボンズ・キネマシトラス製作のテレビアニメ。主人公の小野沢未来・悠貴の姉弟がお台場にてマグニチュード8.0の大地震に遭遇。居合わせたバイク便ライダー・日下部真理の助けを借りつつ、世田谷の自宅へ帰ろうとするストーリーだ。

最初に断っておくと、主人公の未来ちゃんがこれまたカワイクないんですよ、えぇ。 どっちかと言うとツンデレ?単なるへそ曲がり?天の邪鬼? しかし、せっかくの萌えブームwになんて勿体無い!と言うことなかれ、この「カワイクなさ」がリアリティを呼び起こすワケで。いかにも中学1年らしいというか、その様が一つ一つ再現されているトコロにこのアニメの肝があるのだ。
弟の悠貴くんにしたって、好きなロボットのコトになると何も聞かない、それでいて未来ちゃんはじめ家族のことには気を使う。真理は自分の娘が気には掛かるものの、未来と悠貴を置いて行きはしない。3人で帰ろう、と励まし続ける。この他にも様々な人間模様が描かれるが、大地震の非現実性(その発生確率云々ではなく)と相対的に登場人物の現前性は増していく。ベタな展開、地味な作品と侮るなかれ、見てみる価値アリのアニメだ。(予告編はクソですね。はい。)

そういう意味では、同じノイタミナ枠の「東のエデン」は主人公・滝沢朗の言動がイマイチ理解し切れなくて消化不良だったのだが、「東マグ」は分かりやすくてありがたい。ん、これって俺の理解力不足ってコトか?


折りしも、すわ東海地震かという地震が静岡を中心に起きた今年。政界にも激震が起きようかという時期、今一度自分が生きる世界を見直してみるイイ機会なのかもしれない。
(首位決戦でのホークス敗戦の現実を見つめ直す気概はないのだが・・・)













2009年08月06日

青春まっさかり!?の萌え昆布

汗と涙の夏のドラマ。
高校球児達の青春の季節、夏の甲子園がいよいよ始まる。
今年は開幕から目の離せない試合が目白押しだ。

と、それはさておき、ここで問題。
下の画像をご覧ください。
2人のセーラー服を着た少女が写っていますが、これはなんの画像でしょうか??

s-konbu.jpg

 1:某高校の文芸サークルのHP
 2:人気急上昇中の同人誌サークルのHP
 3:某美少女恋愛シュミレーションゲームの公式HP
 4:某巨大掲示板で拾った出典不明の画像
 5:ごめん実は自分が書きました


「オフィシャルサイト」と書いてるくらいだから、どこかのHPの画像なのは確かだろう。ビビッドなタイトルカラー、そして「青春☆こんぶ」というステキな☆ネーミング。さらに丁寧に書いたっぽい人物と手抜き加減の背景(特に草原とか)。
となると、ありそうなのは2番?
でも、全部考えようによってはありそうな・・・

正解はココ
なんと北の大地・北海道は襟裳岬、日高昆布の藤田昆布加工場さんのHPなのだ。上の画像はそのトップ画を転載したものだ。もうね(ry


今までいろんな「萌え」商品が出てきたけど、昆布は初めてではないか。いや最早何でもアリだけど。

ちなみに上のキャラの名前は、それぞれ岬襟萌(みさきえりも)と千島霧夏(ちしまきりか)。襟萌が昆布漁師の次女で、霧夏が民宿オーナーの長女という設定だ。んー普通に実在しそう(モデルとかいるのかも)。
営利目的などでない限り元画像・キャラの二次使用フリーだそうで、彼女らを使用した同人誌とかすぐに出てきそうな予感。えっ、そもそもこの画が同人誌っぽいって?


という訳で、この夏は日高昆布が日本中を席捲!するかもしれません。










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