2009年06月26日

マイコー・・・

日本中を、いや世界中を衝撃のニュースが駆け巡った。

キング・オブ・ポップスの突然の死。
あまりに早い結末。
思いもよらぬ不意打ち。
スーパースターの最後の裏切り。
なんだかんだ言っても、マイケル・ジャクソンは掛け値無しのヒーローだったんだなぁ。

例えデーブ・スペクターの言葉であろうと、身に染みる・・・











2009年06月24日

羽生名人連覇!

最終の第七局までもつれた、今年の将棋・名人戦。羽生名人がカド番から逆転し、見事防衛に成功した。いやー強い。

将棋界の第一人者として走り続け、はや15年余り。1996年に史上初の七冠を達成した頃の勢いは無くなったとも言われるが、ところがドッコイ今でも四冠王。いやースゴイ。

今回の七番勝負も、後がなくなってから連勝し、逆転防衛を成し遂げた。この底力は一体どこから湧いてくるのか、それともコレが「名人」の持つ魔力と言うべきか。「羽生善治最強伝説」はしばらく続きそうな予感。


ちなみにプロ野球の交流戦のMVPが発表されたが、SBホークスの杉内が初受賞。6試合44回という投球回数で、負けなしの3勝。最終カードの横浜戦で完封勝ちしたことで、ある意味「逆転勝ち」という気も。まあ妥当な結果と言えそう。













2009年06月17日

2009年交流戦優勝決定!

立った、立った、クララが立った!

kurara.jpg
と言うより死んでるな


記事を書いたのは、昨年の今頃。

最終戦までもつれにもつれた昨年のプロ野球交流戦、激闘を制したのは福岡SBホークス。微差の争いをきわどく制し、交流戦で初の栄冠を勝ち取った。

そして1年後、当時コーチだった秋山監督が率いる新生・若鷹軍団。並み居るセ・リーグ球団相手にここまで勝率8割、3試合を残してぶっちぎりの優勝を果たしてくれた。


昨年はこの時点でパ・リーグ3位。これから一気にという願いとウラハラに、中盤・後半戦は失速し最後は苦汁をなめた。
しかし今年は違う。なんといっても現在首位!と言いたいところで今日負けて2位に落ちたが、それでも勢いは衰えていない。投打に好調な助っ人陣、松田らケガ人の復活、長谷川を始めとした成長を果たしつつある若手選手と、戦力が充実しつつある。特に先発・ホールトン、セットアッパーのファルケンボーグ、中軸を打つオーティズと投打に強力な柱ができたのが大きい。あんまり期待してなかっただけに、、これは儲けモノですな。

気掛かりなのはチームの中心選手。
近頃元気のない松中、ケガで離脱の和田、救援失敗が続いた馬原。馬原は昨日もホールトンの勝ちを消したし、最近ちょっと疲れとるのか。まあ投手陣にはだーいぶ負担掛けてるのは確かだが。
この3人が復活しないことには若鷹軍団のエンジンは不完全燃焼。半開のアクセルで勝ち切れるほど、今のパ・リーグは甘くない。これからが長いシーズン、時間はまだあるし少しずつでも回復基調に乗せてもらって、勢いを持続して欲しい。






2009年06月11日

シールにかけた青春・・・なんて人も!?

その昔、日本中に社会現象を巻き起こした「お化けお菓子」があった。いや、正確にはお菓子に封入されている「おまけ」のシール、その後の食玩ブームの先駆けとなったとも言われているかは定かではないが、とにかくこのシールが一大ブームを巻き起こした。

その名は「ビックリマン」。そう、ある年代なら誰もが知っているであろう、ピーナツ入りお菓子の裏から出てくるキラリと表れる魅惑のシール、アレだ。
そのビックリマンから「悪魔VS天使編」に繋がる新たなシリーズが発売されると言う。てか、まだ売ってたのかよ!
なんか公式サイトとかもあるし。

s-zeus.jpg s-devil.jpg h-rococo.jpg
(上記記事より転載)


悪魔、天使、お守りの3つの勢力を描いた世界観、稀にしか封入されてないレアシール=ヘッド。学校帰りに子供のお小遣いで手に入るワクワク感と、周囲からの羨望の眼差し。シール目当てに大人買いしたり、前から何番目にヘッドが入ってる!等の怪情報が流れたり、まあ当時の子供の間では大流行したものです。

最近多い「昔の懐かしいのやってます」的なのは個人的にはどうかと思うんで、正直今から集める気はない。が、スゴく懐かしいなーとは思う。今は80円だけど昔は30円だったよなーとか、一瞬だけアイスも売ってたなーとか。あと同じキャラでもパワーアップしていったりバージョンが色々あって、例えば聖フェニックス→ヘッドロココ→アンドロココなんて感じで。ネロ魔身とかもいたか?
・・・書いてたら、なんか欲しくなってきたカモw














2009年06月08日

とうとう全仏で・・・

フェデラーが勝ちましたね。遂に。

2009年のテニス・全仏オープン。もっか全仏4連覇中の第1シード・ナダルが4回戦で敗退するという大波乱の中、彼を破ったスウェーデンのソデルリングが初の決勝に進出。一方第2シードのフェデラーは苦しみながらも、2度のフルセットでの逆転勝利を勝ち抜き、4年連続で決勝に進出。結果、6-1、7-6、6-4のストレートでフェデラーが圧勝。念願の全仏優勝とともに生涯グランドスラムを達成。4大大会の優勝回数を最多の14に伸ばし、あのサンプラスの記録に並んだ。

決勝の模様はYouTube等で断片的に見たけど、割と危なげないというか、フェデラーの強さが目立った試合でした。むしろ準決勝でのデルポトロ戦の方が逆転勝ちという事もあって、面白かったような。
まあナダルの敗退と言うのは大きかったけど、その中で勝ちきってしまうというのは流石の一言でしょう。ここ数年の充実ぶりは「史上最高のプレイヤー」に相応しいと言える。

残念な結果に終わったナダルは、ケガのために次の4大大会であるウィンブルドン欠場との噂も。マドリードオープンでのフェデラーとの決勝も動きに精彩を欠くように見えたし、今はガマンの時期なのか。。。
ともあれ、次はウィンブルドン。どんなドラマが生まれるか、楽しみです。











2009年06月01日

ついに「こち亀」までもがドラマ化・・・

今日気付いたのだが、いつの間にか某SMAPの草脱ぎ草なぎクンが復帰している。そういえばニュースで復帰会見流れてたような気が。二度と草なぎクンは見れないとの噂もあったけど、心配することなかったようですね。やるからには頑張って欲しいものですが。

chidigi.jpg


そしてSMAP関連でもう一つ。
アノ長寿マンガの「こち亀」がドラマ化されるということで、主人公・両津勘吉を香取慎吾が演ずると言う。

kato-kame.jpg
(週刊少年ジャンプのHPより転載。ウヘェ('A`))

いくらなんでも無理があるだろ・・・
まゆ毛がどうとか、体格がどうとか、似てる似てないのレベルじゃあない。お下劣自堕落破天荒な両津勘吉を国民的アイドル(らしい)香取クンが演ずるなど、どう頑張ったって両津のマネをしているカッコ悪い中川にしか見えない。と言うか秋元先生、あっさり太鼓判押さないでw
とは言うものの。香取クンにはハットリくんとか孫悟空(西遊記)といったキャラを演じた「実績」もある。意外と違和感なく役にハマってしまう可能性も・・・ねぇなw

まあ一万歩譲ってラジオで競馬の負けを知って逆上、道を尋ねに来たお年寄りを銃で脅して追い返すとか、毎回必ず部長宅の破壊オチで終わるとか、女子寮にゴキブリ放ったり自分の裸を流したりとか、それくらいじゃないと「こち亀」やる意味ないんじゃないかと。あ、でも裸はご法度かw

過去には舞台でラサール石井が、そして映画でせんだみつおが演じた両津勘吉。「香取両さん」はどんな演技を見せてくれるのだろうか。(僕は見ないんで皆さん頑張って見てください)











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