2008年12月26日

海賊退治にいざ行かん!

最近海賊被害が急増しているという、アフリカ・ソマリア周辺海域。タンカーをはじめ多くの国の船が、最新の電子機器と武器で武装した海賊集団によって襲われているという。

この状況に対し、日本政府もようやく重い腰を上げた模様。
ソマリア派遣:首相が準備を指示 自衛隊活動拡大に疑念も

武器の使用や海外派遣において縛りの多い自衛隊ではあるが、各国が対策に乗り出しているこの時期に乗り遅れるワケにはいかない。単に国際貢献だけでなく、貿易に多くを頼る国にあっては当然の対応だろう。根本的な解決という意味ではまだまだ問題は多いが、かといって出動させないワケにはねえ。(その先にはイラクとかアフガンとかあるわけで。。。)

2008年12月21日

今年を振り返る時期に。。

2008年もそろそろ大詰め。大変な時代になったと実感するこの頃だが、さりとてアニメも大事。見れる時には見るコレ定め。

今期アニメで言えば超展開で始まった「喰霊 -零-」がなかなか。何しろ初回からして、カッコよくアクションを決めた主人公とチームが日本刀を持った少女により全員死亡という衝撃の展開。と思ったら次にもう一人刀を持つ少女が登場し、かつて姉妹と呼び合った二人が刃を交え、そこから二人の過去が語られるという、なかなか魅せる構成。画も作画もキレイで心理描写も丁寧、鬱展開(話が暗い)を除けばよくまとまった作品と言える。どんなラストが待ち受けているやら。

一方ロボット+バトル+美少女という王道を行く「鉄のラインバレル」は力を手に入れて驕る主人公が改心し、”正義の味方”を目指す様が悪くない。謎に包まれた敵とそれらとの戦闘シーンがいいテンションで続いている。お色気シーン(死語か?)も過剰なくらい盛り込まれ飽きさせない。GONZO久々のヒットになるか?
ただ時折ありえない作画崩壊が起きるのが。。。「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」は丁寧だったのに。(ドルアーガは来春からの続編にも期待)

あとは「とらドラ!」が電波なw主題歌とミニマムな日常ドラマがナイスな作品。「かんなぎ」も神木から生まれた少女を巡るストーリーが楽しい。押入が舞台の天岩戸を彷彿とさせる話なんてなかなかチャレンジングと思うけど、この先物語がどういう風に畳まれるかに期待。

え、ガンダム00?今ひとつ感情移入できないのはなんでだろう〜

そういえばネットで知ったこのCM。一目見てコレなんて新海アニメw?と思ったが、そうではなかった。
taisei.JPG
(大成建設HPで見られます)

とは言え監督の田澤氏や製作のコミックス・ウェーブなど、まんま新海作品。ナレーションも萩原聖人だし、やはりコレなんて(ry
(雲とか画面構成からして別物と分かるけどね)

さて来年はどんなアニメに出会えることだろう。












2008年12月18日

初の永世竜王誕生! ・・・どっちが?

オドロキ桃の木山椒の木!
(古いな)

将棋の第21期竜王戦七番勝負。今年は渡辺明竜王が5連覇を果たすか、挑戦者の羽生善治名人が通算7期の竜王位獲得となるか、どちらが勝っても初めての「永世竜王」の誕生である。
前局までは羽生が3連勝した後に、渡辺が3連勝で逆王手。迎えた最終局の結果は・・・
渡辺竜王の防衛により5連覇達成という結果に。

個人的には羽生名人に勝って欲しかったんだけどなー。しゃあないっちゃしゃあないけどなー。今年のウィンブルドンでフェデラーが敗れた時ほどではないけど、それに次ぐくらい残念やなー。(まあ他にも悔しいことはいろいろあるけど)











2008年12月13日

2008年、今年の漢字は

毎年恒例お馴染みとなった感のある、「今年の漢字」。
一段と不安定さが増した今年は「変」に決定したそうだ。

kanji2008.jpg
(デイリースポーツの記事より転載)

いやーやっぱり。
福田・前首相の発言「あなたとは違うんです」は、市井の感覚からすれば相当にだったからねぇ。納得。

え、違うって?
本当の理由はコッチに載ってるけど、混乱を極める日本の政治、「チェンジ」を掲げたアメリカのオバマ次期大統領、サブプライム問題に端を発した世界経済の大変動など、変化の多かったことが理由らしい。「来年はいい年に変えたい」との声もあったそうで、他の漢字よりだいぶ票が多かったそうで。

確かに「変」て変わる、変化の意味があるけど、変態とか異変とか、オカシイって意味もあるんだけどね。世の中がオカシクなりつつあるって意見も中にはあったのかも。(もちろん福田氏の(ry)

2008年12月11日

ビクーリなメダル獲得のニュース。

日本人4氏が物理学賞、化学賞を受賞した今年のノーベル賞。メダルの授与の模様はニュースでも流れ、日本中を大いに元気付ける出来事となった。

一方、メダルはメダルでも、こちらはちょっとオドロキ桃の木(ryな出来事。
夏に行われた北京五輪で、ハンマー投げの室伏広治が前回アテネの金メダルに続き、銅メダルを獲得したことが判明。とは言え、またも上位選手のドーピング失格による「繰り上げ当選」。4年間の努力の賜物であり嬉しいはずだが、室伏選手は「このメダルは多くの方々のドーピング違反に対する厳しい声と受け止めています」とのコメントを発表している。

話題をさらった「レーザーレーサー」もそうだが、スポーツにおける用具の改良は年々進んでいる。人間の限界に挑むスポーツにおいて「どこまでが(広い意味で)ドーピングでないか」と言われれば難しい。とは言え進化する用具を使いこなすのも人の能力、個人の努力を無に帰すドーピング違反は許されるべきでない。

そういやノーベル賞でも、イタリアの学会が「盗まれた」なんて言ってたっけ。業績が評価されなくても選んだのは委員会で、日本の研究者のせいじゃない。なんかどっちもスッキリしない話だ。

2008年12月03日

今年の流行語に「あなたとは違うんです」が!!

なんと!
就任時になんの功績も残せなかった福田・前首相が、2008年最後の月に遂に歴史に残る偉業を成し遂げた。毎年恒例、その年を象徴する言葉を選ぶ「ユーキャン新語・流行語大賞」、その栄えある大賞に福田氏の「あなたとは違うんです」が選出されたのだ!!

あれ?
流行語大賞は「グ〜!」「アラフォー」?
・・・何それ?

初めて聞きますが何か?
というか「あなたとは違うんです」は?

・・・どうやら誤報のようで、選ばれたのはネット流行語大賞の方らしいです。残念。

しかしながら、本家の流行語でもちゃんとトップテン入りを果たしている「あなたとは違うんです」。政治の迷走ぶりと国民意識との乖離を象徴した、今年に相応しい言葉ということだろう。これで辞退せずに受賞していれば、間違いなくヒーローだったのに。やっぱり僕らとは違うんです。

蛇足ながら、毎年こんなのが流行したか??と思わされる流行語(候補含む)だが、今年は大賞からして疑問符のつく結果に。周りでも同様の意見だけに、僕一人が浮世離れしたというワケでもなさそうだ。話題づくりのシロモノだし審査員に偏りもある、信頼性もそんなものとは思ってたけど、ちょっと今年はガッカリだ。どっかからお金が貰えるからなのかなぁ。













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