2009年07月11日

「刑事の現場」を再び見れる・・・か?

某国営放送で放送が始まった「リミット−刑事の現場2−」。

主人公・加藤(森山未來)は東和署から名古屋中央署に転勤、そして新たなパートナー・梅木(武田鉄矢)とコンビを組むことに。反目しあう2人が遭遇した繁華街での惨劇。未知の職場、現場で加藤はどのような光景を目にするのか!?
てか主題歌、斉藤和義かぁ。しぶい。

それにしても初回からフルスロットル全開ですね。名古屋イチの繁華街・オアシス21での事件、梅木の強烈な個性と超・合法的手腕とオイシイとこから出していこうって戦略なのか?まあわずか5回で完結させないといけないしねぇ。
てか被害者の父親役がスゴかった!斉藤洋介と言う人らしいが「静」と「動」の場面、それぞれがどちらも見事な演技。特に前半の「静」の場面、、、ぽつりぽつりと語る場面がおそろしい。
初回にしてこの出来、今回もwktk(ワクテカ)なドラマになりそうな気配w


そしてwktkと言えば、、、コレw
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細田守の新作、サマーウォーズ
時をかける少女」と同じく、キャラデザに貞本義行、脚本に奥寺佐渡子。主題歌は山下達郎美術監督に武重洋二。てかニンゲン多過ぎですよw!














2009年07月06日

王者再臨。 ウィンブルドン2009

例えば、数日前のプロ野球
パ・リーグ最長となる5時間42分の試合。西武鉄道の終電が終わって、臨時列車が出るほどの長い試合。勝ったのはロッテ。

例えば、最近の某深夜アニメ
延々と続くループ、デジャブの感覚。どこかで見たようなストーリーが連綿と紡がれる、その回数なんと15499回。・・・
ウソつきましたw。今のところ3回放送されたんだっけ。勝ったのは楽しんだ視聴者。


そして、今年のウィンブルドンである。
ディフェンディング・チャンピオンの欠場という残念なニュースで始まった今年の男子シングルス。決勝に勝ち上がったのは昨年ナダルに6連覇を阻まれた芝の王者・フェデラー。そして久しぶりの4大大会優勝めざし舞い戻った元世界ランキング1位・ロディック。最近の実績、全仏でのフェデラーの優勝から結末は見えたかと思われた。

が、それはとんでもない思い違いだった。

先にサーブゲームをブレイクし、1セット目を取ったのはロディック。続いて2、3セットをフェデラーが取るものの、ともにタイブレークでのセット。しかも第2セットはセットポイントを4度凌ぎ、薄氷を踏む思いでの獲得。何度もデュースへ持ち込むも、ロディックのサーブゲームをブレイクできない。
そして4セット目はまたもロディックが相手サーブをブレイク。フルセットへともつれ込んだ。
そこからが長い。最終セットだけで1時間以上。互いにサーブをキープすること、29ゲーム。15-14からの最終30ゲーム目、最後の最後にようやくフェデラーがロディックのサーブゲームをブレイク。復活を期す元ナンバー1の覇気を芝の王者の執念が抑え、終わりなきループを脱して、ウィンブルドンに王者が帰ってきた瞬間だった。


もうね、すごいループ。野球は9人だけどテニスは1人、しかも休みはほとんどなし。アニメは1シーン見逃しても話を追えるが、両者のプレーは1ショットも見逃せない攻防の連続。トップ選手による目の離せない、贅沢なループ。どこまでも2人のプレーを見てみたいような気分だった。

特にロディックは想像以上。ひと頃の「ビッグサーバー」の印象はまるでなく、強烈なショットや素晴らしいフットワークを随所に見せる。そして今までより「うまさ」が加わった強烈なサーブ。もろさが無くなったことで、最後までフェデラーを苦しめた。
一方のフェデラーはややミスも多かった。それでもロディックを上回れたのは、50本ものエースと要所で見せたフォアハンド。そして2度サーブゲームをブレイクされたとは言え、最後の瞬間まで研ぎ澄まされていた集中力。最高のオールラウンド・プレイヤー、いや史上最高のプレイヤーの呼び声に相応しいプレーだったと思う。
こういうの見ると、テニスやってみたくなるねぇw

来年はナダルも戻ってくることだろう。その時フェデラーは?ロディック、マレー、ハースは?そして錦織はどうか?
はやくも次が楽しみだ。



2009年06月26日

マイコー・・・

日本中を、いや世界中を衝撃のニュースが駆け巡った。

キング・オブ・ポップスの突然の死。
あまりに早い結末。
思いもよらぬ不意打ち。
スーパースターの最後の裏切り。
なんだかんだ言っても、マイケルジャクソンは掛け値無しのヒーローだったんだなぁ。

例えデーブ・スペクターの言葉であろうと、身に染みる・・・